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【08】インデックスさん

ご購入車種 マツダデミオ・1300CCコージー キャンバストップ付
ご契約時期 2003年3月
お住まい 北陸地方の某県
前使用車 トヨタファンカーゴ
競合車種 日産マーチ
購入の決め手 試乗に対するディーラーのサービス体制(一泊二日の無料レンタルシステム)
担当営業 明るく楽しい方で質問にも的確な返事を下さいました。お陰で商談は終始スムーズに進みました。
値引き 車両本体25万、オプション5万、下取り10万アップ
納期 2週間
お喜びのコメント
今までトヨタ車に乗っていたときはよく言えば快適、悪く言えば退屈で眠たくなりましたが、今は運転が楽しく、車に乗ることが半分趣味になってしまいました。また、今のところすれ違う車とだぶらないところも気に入ってます。(笑)
あと、HoriさんのHPが今回購入する際にすごく役立ちました!情報収集するにも何からしていいのか分からない…そんな時偶然このHPを見て、きっと調べなかっただろうな…とか、気づきもしなかっただろうな…ということが多々あり、リサーチする上でかなりのヒントになりました。お陰で今はあれも見ておけばよかった…とか、ああしておけばよかった等の後悔がありません。タイトルにもある通り新車購入は大変です。高い買い物をするわけですから、体力も労力も精神力も使い果たしますよね。ですがそれだけに満足いく買い物ができたときの充足感は大きいです。本当にありがとうございました!

購入ストーリー 【1・購入候補車両をチェックしてみると・・・】
《イスト》
○:シックなインテリア。
×:路面からの突き上げ。
《フィット》
×:内装。割り切った感じで寂しい。←乗ってしまえば内装しか見えないわけなので、見ていて明るい気分になるインテリを希望していた。
《マーチ、キューブ》
○:エクステリアとインテリアの斬新さ。
《コルト》
×:CVTの感覚がいまいちなじめなかった。シックなインテリアに似合わずアクセルを踏むとウルサかった。
《デミオ》
○:(1)ハンドリングの良さ。すっと交差点で曲がれる感じというのは運転していて気持ちがいい&安心感につながる。(2)しなやか且つ適度な硬さの乗り心地。今まで車酔いしていた子供が全く酔わなくなったし、車に乗ることを喜ぶようになったのはびっくりでした。(3)ブレーキフィーリングの良さ。(4)キャンバストップの開放感。ふと空を見上げて、日中は青い空、夜は星空を見るのはかなり快感。(5)車内の明るさ。キャンバストップを閉めていても光が透過するので、木漏れ日が差したように車内が適度に明るく気持ちがいい。
キャンバストップを開けている絵(ちょんと出ているものはオプションでつけたショートアンテナ) キャンバストップを閉めている絵
×:(1)エンジンブレーキの効きが悪い。前車(トヨタファンカーゴ)の方が良かった。(2)オーディオの音質が悪い。こだわる方ではないが、やはり少し残念。(3)発進時の加速が緩慢。もうちょっとなんとか!!という気持ちになってしまう。(4)燃費の悪さ。12キロをちょと切るくらい。これまた前車と比べてしまいますがリッターあたり3は落ちている。(5)ダッシュボードの仕切りが邪魔。ティッシュボックスが入るというのが売りのようですが、ティッシュを入れると車検証が入らない!仕切りが取れる、移動できるなどできたら最高なのですが…。

【2・マーチと最後まで比較検討するが・・・】
今まで黒っぽい内装の車ばかりでしたので、デミオ同様、マーチの持つ明るいイメージは気に入りました。エクステリアがすごく素敵で、特にアクアブルーが欧州車っぽくてかなり惹かれました。(マーチの)乗り心地はまぁまぁでしたが、運転中の印象はあまり残っていません。こんなものかな?という感じだったと思います(ちなみに、デミオに試乗したときは思い通りに曲がるハンドリングで試乗にも関わらず運転が楽しい!と初めて思えました。)。
やがて、マーチのマイナス点がチラホラ見え出してきました。一つ目はドア上部の持ち手(取手?)が装備されていなかったこと。営業マンに聞くと一番上級のグレードでもつかないとのこと。普段後席に座ったとき持ち手をよく利用する私にはかなりのマイナス原因になりました。二つ目はインテリアの暗さ。デミオに比べると、マーチはインテリアの明るさが少なく感じました。私は毎日往復70キロほど通勤で運転しますので、一瞬見て楽しいエクステリアよりも、常に目がいくインテリアの明るさの方が大事かな?と思い始めました。三つ目は後席の狭さ。試乗の際に営業マンに運転してもらい後席に座りましたが、圧迫感があり長時間は無理だろうと思いました。1週間に1〜2度はフル乗車する為、これでマーチをパスすることが確定しました。

【3・無料試乗車レンタルシステムの活用によりデミオに決定!】
私が住んでいる辺りのマツダでは「街乗りで数キロ試乗したくらいでは分からないでしょ?」ということで、丸1日〜2日!無料でレンタルしてくれるシステムがありました。ガソリンも「返却時半分くらいあったらいいよ〜」と太っ腹でした(笑)。
私は一泊二日で借りまして、街や高速、山道など結構なシチュエーションの中を走りました。営業マンが後ろに座っていないので、きつめのアクセル、ブレーキングも遠慮なく試すことができました。「デミオはハンドリングがいい!」という記事を雑誌等で見ていましたが、納得でした。思い通りに車を操縦する感覚を得ることができるのは、気持ちのいいものです。それから、タイヤと路面との適度な接地感もGOOD!トヨタ車の時には接地感があまりなくバーチャリティな運転感覚でした(時にはちょっと気持ち悪かった)が、デミオはしっかりした感覚がある為、安心して運転できます。二日目には友人に運転してもらい、助手席や後席での乗り心地なんかも自分なりにチェキ(笑)。試乗を希望したキャンバストップつきのコージーはそのお店には無かったのですが、担当営業が他のお店から回してくれたのはとても助かりました。おかげで高速やトンネル走行時の状態や、悪天候時(※二日目は雨)のキャンバストップを閉じて走った状態も分かりました。このHPに触発されて(笑)、デミオに決定するまではいろんなディーラーや試乗会に出向いてきましたが、こんなサービスは初めてで、大感激&本当に納得して車を購入することができました。

【4・1300CCコージーを選んだのは・・・】
コージーを選んだのは、やはりキャンバストップがあったから。また、ベージュ系の明るい内装が決め手になりました。排気量に1300を選んだのは、1500との体感上の違いがそれほど感じられなかったから。ネット等でのインプレでは1300はかなり非力だという意見が多かったため、一応1500ccにも試乗しました。通勤経路や坂道、山道を走ってテストしましたが、非力とは感じられず、必要十分だと感じました。後は値段ですね(汗; やはり10万ちょっとの差は大きい(笑)

【5・お店の対応も最高!】
初回の商談から店長直々に挨拶もありました。このHPでよく言われる「店長の顔が見えない」の逆バージョンですね。また、納車直後には店長直々にお礼と車の具合を案じる丁寧なお電話をいただきました。この対応はかなり気分の良いものでした。
購入後の感想 成功と言えるかどうかは分かりませんが、まず自分が乗りたい車のリサーチを徹底してすること重要だと再認識しました。雑誌やメディアでの情報収集後に実際にディーラーで実車を見ること、試乗することで自分が本当に必要とする車の輪郭がはっきり見えた気がします。とにかく、デミオに決めて大満足です。もちろんパーフェクトの◎ではありませんが、一番重要視しているものが満たされていれば多少の欠点は目をつぶることができるかな(苦笑)
第1回レポート(2003年4月) デミオに乗り出してまだ一ヶ月でありながら、既に走行距離は約5,000キロ(汗;)。乗れば乗るほどデミオの走行性能の良さと楽しさを実感し、用も無いのについつい乗りたくなってしまうのが原因でしょうか(苦笑)。

【先日遠出をして気づいたこと】
この間、親戚宅(静岡)まで往復12時間もの遠出をしたのですが、不思議と疲れないのに驚きました(もちろん高速のインターで休憩を数回とりましたが、これは今までと同じ)。乗車したのは大人3人+子供1人でしたが、それでも1300のエンジンは全く問題なく、とても満足です。ちょっとした坂道でもオートマをSレンジにすれば、心地良いエンジン音を上げながら気持ちよく加速してくれます。以前ここで「エンジンブレーキの効きが×」とお話ししましたが、HOLDボタンを上手に使用すればかなりよく効くことを発見しました(発見するのが遅いですね、恥;;)。

【気になる燃費も向上】
これも以前「×」としてお話しした事柄ですが、明らかに向上しました(だからと言って思い当たることは無いのですが・・・)。当初は12キロを切っていたのですが、現在は最低でも13キロ以上は走ります。エコランを意識すれば14キロに到達しそうな気がします。

【便利な使い方を発見!】
たかしさんほどのアイデアではないのですが、「便利だなー」と思った使い方をお教えします。まず、後席をダブルフォールディングします。フレキシブルボードはそのままにしておきたいので、リアドアを開けて後席の横からシートを操作します。これでラゲッジスペースが完成します。そして、ここにふかふかのクッションを置くのです。すると、フレキシブルボードをテーブルにした簡易ピクニックスペースが出来上がり!キャンバストップや窓を開けて、気持ちいい空気と光を取り入れながら、ランチタイムをエンジョイ(笑)!これは子供にかなり大うけしました。
フレキシブルボードが簡易テーブルに! クッションをお忘れなく! キャンバストップはやっぱり快適!
(※自然の空気を楽しむためにもアイドリングはストップしましょう。)
無償1ヵ月点検レポート(2003年4月) 納車後以下の不具合が生じていたので、入庫した時にこれらは特によく見てもらいました。

1)スピードメーターの異常
主にエンブレを多用した後などスピードメーターがある速度で止まり、明らかにそのスピードより速い又は遅いスピードで運転していても針が止まったままで動かない・・・。こういったことが過去数回ありましたので見てもらいました。修理の結果、「おそらく接触が原因では?」ということでしたが、もしこの症状が再発したらメーターを交換していただけるそうです(もちろん無料)。また、その際の代車はアテンザを確約。「再発してもいいかも?」と思ってしまった私はオーナー失格ですね(苦笑)。ちなみに、スピードメーターは今のところ大丈夫です。

2)リコール
灯火スイッチに不具合が発見されたため、該当するものは交換とのこと。見てもらったところ私のは該当しませんでした。

あとは、もう既にオドメーターが5,000キロを過ぎていましたので、エンジンオイルとエレメントの交換もしてきました。気のせいでしょうが、その後の始動がよりスムーズになったような。燃費の更なる向上も期待しています。
RX-8助手席レポート(2003年5月) ┌──────────────────────────────────
│(1)RX-8に乗っていいの???
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ちょっと用事でディーラーに寄った時のことです。そこにはあのRX-8が。。。
 
私  「ちょっと中を見せていただいていいですか?」
営業「なんなら試乗してもいいですよ!」
私  「え?本当ですか!?でもこれってMTですよね?」

私の免許はAT限定ではありませんが、免許を取得してからMTの運転経験が皆無の私にはやはり無理かと・・・(汗)。ましてや、車はあのRX-8・・・(汗×2)。何かあったら・・・(汗×3)。でも、乗りたい・・・(笑)。結局、一緒についてきたくれた同僚に運転してもらい、私は助手席に座ることがベストソリューションということに相成りました。するとここで担当営業から驚愕の一言が・・・。

営業「僕は乗りませんがご自由にどうぞ〜。20分位なら構いませんよ。」
私  「えっ???」

こんなサービスってありなのでしょうか?デミオの時はまだしも、RX-8までこんなにサービスしてくれちゃうとは!私はもう顔がニヤニヤです。(笑)ちなみに、スポーツカーの運転が大好きな同僚はもっと嬉しかったみたいです。後で聞いたところによると、彼は、嬉しさ余ってゆるんだ顔をひきしめるのに結構大変だったようです(笑)。試乗車は6速MTで、グレードはTYPE-Sだと思います。ロータリーエンジンを搭載する車に初めて乗る私の胸はどきどきワクワク。(笑)

┌──────────────────────────────────
│(2)助手席チェキ(笑)としては・・・。
└──────────────────────────────────
『音がいい!』
アクセルを踏み込んで加速していく時のエンジン音もさることながら、ひゅーんというなんとも言えない音が気持ちいい。(これがロータリー特有?)
『乗り心地は良好!』
私の知り合いにMR-S乗りがいるのですが、以前隣に乗せてもらった時、すごい突き上げ感を感じました。以来、私は、「スポーツカー(スポーティーカー含む)の乗り心地は悪いものだ。」と思っていましたが、そういう固定観念が音をたてて崩れていくのを感じました。路面との接地感はきちんとあるのですが、段差を上手にいなしてくれる感じで、線路の上を越えた時でさえミシリとも言わなかった時には思わず感動を覚えました。長時間乗っていても疲れないと思います。いや〜〜〜デミオ勝負になりませんね(当たり前ですね・苦笑)。
『インテリアもいい!』
外観や観音開きの扉も個性的で良いのですが、インテリアも良かったです。特に印象に残ったのは、メーター類の赤い照明。運転した同僚も、「(計器類の)ど真ん中にタコメーターがあるのがたまらなくいい!」と言ってました。
『走って楽しい!』
これまた同僚の話ですが、低速からトルクがしっかりあるらしく、2ndでもすごく走り易いそうです。助手席に乗っていても「楽しい!!」と思える車でした。

┌──────────────────────────────────
│(3)興奮いまだ冷めやらず・・・。
└──────────────────────────────────
もっと色々観察したかったんですが、あまりの感動のせいかぼ〜っとしてまして、今はこれくらいしか思い出せません。RX-8は宝くじが当たった時の欲しい車No.1かもしれません。(笑)
話は変わりますが、MAZDAのサービスの良さに改めて敬服です。「直接の購買層ではない私やお前〈同僚)に対してこうしたサービスをする(MAZDAの)メリットは何だろう?」試乗を終えた後、私は同僚と話し合いました。勿論、その答えはわかるはずもありませんが、「MAZDAという会社の創る車の良さを口コミやネットで宣伝させる一つの戦略かな?」というのが我々の結論となりました。実際、私は今回の試乗のてんまつを周囲に話しまくっちゃってます。(笑)
それと、ディーラーに対する印象もぐんぐんうなぎのぼりです。勿論、MAZDAの車に対しても同様。今まで、「大手のものが良い!と信じ込んでいた価値観が今では完全にひっくり返っちゃいました。

・・・とまあ、思い出したらついつい興奮が蘇ってしまい、
長くなっちゃいました(´・ω・`)スミマセン・・・。
第2回レポート(2003年8月) 私のデミオは納車してまだ半年もたっていないというのに、もうじき15000キロとすごいことになっています。
燃費は最高14弱といったところです。平均では13ちょっとかな。最低が12くらいだと記憶しています。確かに長距離でノーストップだとかなり延びそうですね〜。私が住んでいる辺りは結構な田舎なので、そういった意味ではまぁまぁの燃費で変動もほとんどないのかもしれません。
15000キロ走行のデミオですが全くへたってません(笑)。それどころか、走りがますますスムーズになってきたような、発進加速のもったり感も無くなってきたような気がします。どちらも気のせいかもしれませんが(笑)、毎日乗っていて楽しいのは納車時と変わっていません。とにかく、今まで乗ってきたどの車よりも 日々愛着が強まっているのを感じています。
このように感じる主な理由は、乗っていて気持ちのいいこと、に尽きます。乗り心地やハンドリングの良さは勿論、シンプルで清潔感のある明るい内装、キャンバストップの開放感・・・などなど、乗っていてとっても癒されます。仕事の帰りはいつもゆっくり走っているのですが、す〜っとライン上をトレースしていく感覚、乗り心地がして、時折「気持ちいい(´▽`)・・・」とつい独り言が出てしまいます。
予算に余裕があればもっとランクが上の車種や欧州車なども選択できたでしょうし、今以上の感覚を味わえたと思います。ですが、この金額&クラスで一クラス上を十分凌駕するような内容を備えたデミオ、いえ、マツダに対し「良くやった!」といった気持ちが私の胸の内にはあり、それが愛着の源になっている気がします。Horiさんの言葉を借りて言えば、作り手が本気でよいもの(車)を作れば売り手も自信を持って売ることやユーザーベネフィットのある積極的な営業方策(私の場合はレンタル試乗システム)をとることができ、買い手としては十分納得して購入することができます。ディーラーの方が親切丁寧で、デミオを不安無く任せられることも手伝い、購入後は、基本性能のしっかりさを味わいつつ、日々安心して運転しています。今私が自覚しているのはデミオに対する愛情だけはでなく、作り手に対する感謝と尊敬の念です。ここまで書いてふと考えてみると、デミオに対する愛着、愛情=マツダという会社に対しての信頼感、が増したように思えてきました(笑)。
第3回レポート(2003年8月) 六ヶ月点検に行ってきました。
点検数日前にガムが靴の裏にくっついてるのを気づかずに車に乗り込み、ステップ(?)とマットにガムがくっついてしまいました。色々手は尽くしてみたのですが、どうしても取れない・・・(涙)。そこで整備の人に相談したところ、きれいに取ってくれました!感激!実は相談した時、ステップにも付いていることを言い忘れていたのですが、整備が終了してみると、そこも綺麗になっていました!またまた感激でした! 参考までに、 「今後またガムを誤ってつけてしまった場合、自分で出来る簡単な裏業とかないですかね〜?」と相談したところ、整備の方曰く、「家庭で使用するような洗浄剤ではちょっと無理かもしれませんね・・・」とのこと。専用の特殊な洗浄液が要るみたいです。
それから、大して目立ちはしないのですがキャンバストップに付着した汚れについても相談してみました。すると、色々な洗剤や方法で頑張ってくれました。お陰で、汚れはだいぶ薄くなり、助かりました。これで私はとても満足したのですが、整備の方は完全にとれきれなかったことを随分気にされ、更なる改善策を考えて下さるそうです。また、「ユーザーの生きた声を聞けるのはディーラー(現場)なので、メーカーに伝えるためにも要望や苦情はどんどん言ってほしい。」といった意味合いのこともおっしゃってました。これらの会話を通じて改めて丸岡店で購入してよかった!と思いました。
点検自体は特に問題ありませんでした。
第4回レポート(2003年10月) ┌──────────────────────────────────
│(1)販売店のご提案を受けることに!
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デミオのキャンバストップは二重構造になっており、外側だけでなく内側部分にもほこり等が付着します。内側は洗うことができないばかりか、隙間から手を入れても奥まで届かず、汚れを除去するのは非常に厄介。それでも、整備の方が前回とても頑張って下さったので、汚れの大半は落ちました。今回、残った汚れを落とすべく以下のご提案があり、ありがたくお受けしました。
★キャンバストップ専用の洗浄液を注文し、それを使い洗浄してみる。
★洗浄作業は丸一日かかるので車を預けてもらうことになるが、足に困らないよう代車を用意する。

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│(2)一応、スピードメーターの不具合も報告!
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用意が全て整った旨の連絡があったのはご提案を頂戴して約10日後でしたが、その間にスピードメーターが動作しない不具合が再発しました。といっても、その不具合があったのは一度だけで、エンジンを一旦切って再度かけ直せば治る程度のものだったのですが、「入庫する前に一応報告〜!」と軽い気持ちで話しておきました。担当営業の方は、「しっかり検査します!」といつもながらの頼もしい返答をしてくれました。

┌──────────────────────────────────
│(3)代車のアテンザスポーツを満喫!
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入庫当日、代車として用意されていたのはアテンザスポーツでした!しかもグレードは追加されたばかりの23Z!!18インチのアルミ、革ハンドル、アルミペダルが標準のスポーツ感溢れるグレードでした。以前、スピードメーターの不具合が再発したらアテンザを代車に貸してくれると約束して下さいましたが、まさか本当にそうなるとは思っていなかったので驚きました。だって、最新の、一番高いグレードですからね。思わず感動しちゃいました。デミオに比べれば大きい車なので少し不安もありましたが、喜びと興味の方がすっかり勝っていました(笑)。運転した印象ですが、排気量がデミオ+1000ccだけあってかなり余裕を感じました。出足は、デミオ同様、俊敏というよりマッタリしていますが、スピードをちょっと(ということにしてください・笑)上げると、ぶぉ〜んといい音(´▽`)が聞こえてきます!アクセルをつい踏み込んでしまう誘惑に満ちた音です(苦笑)。一方、法廷速度内でゆっくり流しても気持ちが良かったです。以前、23Sに試乗(助手席&後席)したことがあるのですが、その時の乗り心地は柔らかめでした。一方、今回お借りした23Zの乗り心地は程好い硬さで、突き上げ感も無くgoodです。多分、セッティングが違うのでしょうね。毎日走る道中で、デミオならガタガタいうような場所でもコトコトといなしていく感じに好印象を覚えました。また、サイズが大きいのに取り回しが悪くありません。初めて運転する車とは思えない程取り回しが楽で、これには非常に驚きました。ただ、自分の車じゃないだけに、全長が長い分駐車にはかなり気をつかいました(汗;)。デミオ同様、ハンドリングもかなり良かったです。カーブの途中でハンドルを修正しなくても、イメージ通りに曲がってくれました。ブレーキも最高。とにかくよく効き、加減もつかみやすいです。意外だったのは内装の質感です。デミオの方が質感が高く(見えるように)作られているような気がします。でも、運転していてとても楽しいので、走り出すと、「車の内装はこれで十分!」と思えるというか、すぐ気にならなくなりました。やっぱ、「運転してナンボ」なのでしょう(笑)。バックミラーごしに見えるウィングのようなリアスポイラー(?)もスポーツ気分を盛り立ててくれます。車体色が赤であったことも手伝ってか、かなり目立ちました。シートアレンジは簡単で、大して力も要りません。後部座席をパタンと倒すとそこにはフラットな空間が。私の身長(162センチ)位なら余裕で真っ直ぐに寝転べます。「車中泊する人にもいいかも!」と思いました(笑)。たった一日の付き合いでしたが、本当にアテンザを運転できて良かった。アテンザは女性でもすご〜く運転しやすくて楽しい、いい車でした。代車を用意してくれたYさん、ありがとう。
※クリックすると大きくなります
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│(4)仕上がりはバッチリ!
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一日が経ち、アテンザとの別れを惜しみつつ、デミオを取りにお店へ向かいました。私のデミオのキャンバストップ内側の汚れは完全に消え失せていました!それから、異常が見られたメーターは、交換されていました(無償)。整備の方のお話によると、一旦外して診断機の類にかけたものの異常が見られず、でも実際に再発したのだから・・・ということで交換した、とのことでした。よって、メーターパネルに表示されていた17,300キロが0キロに(※交換前の走行距離数を示したシールをメーター下部に貼られ、点検簿とコンピュータの管理プログラムにもメーター交換の記録を記載)。キャンバストップの白さが戻ったのも手伝ってかすっかり新車気分です(笑)。ここまでして頂いたにも関わらず、料金は私が注文したキャンバストップ専用洗浄液代1600円+消費税のみで、ほんとびっくりしました。

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│【補足】キャンバストップの洗浄方法
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今回、キャンバストップの洗浄方法についてアドバイスを頂きました。以下の画像はキャンバストップの内側を洗う時に外すと便利な骨組部とマジックテープを示しています。2と4のように骨組部をスリットから、マジックテープをロール部からそれぞれ外すと生地の上下が大きく開口し、手を入れて奥まで洗うことができるようになります。
※クリックすると大きくなります ※クリックすると大きくなります ※クリックすると大きくなります ※クリックすると大きくなります
※画像の解説(左から)
1)矢印の先がキャンバスを開くときにたくし上げる骨組部です。
2)1の骨組は生地のサイドのスリットに組み込まれており、こうして外すことができます。
3)このようにバーの部分には生地がマジックテープで固定されています。
4)マジックテープはこうして簡単に外すことができます。
第5回レポート(2006年9月) 【旧型デミオへ乗り換えるの巻】
一年半前に、雪道で事故してしまいました。
修理代金が高額なため、泣く泣く廃車にし、諸経費を含めて20万円の旧型デミオに乗り換えました。
この旧型デミオも良い車でした。
”下駄”感覚で気負わず乗れて、速い。
また、燃費は、車体が軽いせいか、同じ太さのタイヤを履かせても、新型より良かったりしました。
思っていた以上に運転が楽しく、積算距離数が一年半で四万キロも伸びました。
トラブルも皆無でこの先もまだまだ乗ろうと思っていたのですが、弟がそれまで乗っていた軽自動車(VIVIO)を廃車にすると知り、あげちゃいました。

【ルノー・ルーテシアの中古車を購入する巻】
この一年半、ほとんどランニングコストのかからないデミオに乗っていたおかげで、頭金程度の貯金ができたので、「いつか乗りたいな!」と思っていたルノー・ルーテシアの中古車を購入しました。
昨日大阪まで商談に行ってきたんですが、一時間試乗したところ、すごく気に入ってしまい、乗って帰ってきてしまいました。(笑)
自宅に着くのに三時間かかりましたが、シートが絶品で、かつ、高速走行が安定しているため、疲れ知らずでした。
とりわけこれらは、日本車よりも明らかに優れているような気がします。
車庫証明と名義変更は頑張って自分でします。
後は、故障が少ないことを祈るばかりです。(笑)


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