最終更新日:2007/2/7


ポタリング日記(コース案内)




2003年7月4日(金)  松山湿原マウンテンバイクダウンヒルツアー

03.07.04 仁宇布

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松山湿原ハイキング(約1時間30分)
 
松山湿原入口駐車場−雨霧の滝・乙女の滝−仁宇布−美深トロッコ王国−キッチンコイブ−高広パーキング−激流の滝−辺渓−智北−智恵文駅−東恵橋−智東駅−日進駅−名寄サンピラーユースホステル
 
 
名寄に連泊します。観光名所の多い北海道、そんな中で名寄に連泊するのは不思議と思われる人も多いかと思います。宿泊しているユースホステルではマウンテンバイクでのダウンヒルツアーを開催しております。標高の高い場所までユースホステルのワゴン車で送迎していただき、あちこち立ち寄りながら各自それぞれのペースでダウンヒルを楽しめます。上り坂や峠が苦手な私たちには、この上ない企画なので北海道へ来る前から楽しみにしていました。名寄サンピラーユースホステルでは、特に人気のある松山湿原コースをはじめ、美深峠コース、サンル牧場コース、ピヤシリ山コース、名母トンネルコースと5コースのダウンヒルツアーがあるので、どのコースを選ぶかも迷ってしまいます。全部のコースを体験したいところですが、距離の長い松山湿原コースを体験することにしました。午前9時前にユースホステルを出発、普通はレンタサイクルを車に積んで出掛けるようですが、この日は私たちの自転車を積んでいただき松山湿原入口駐車場へ向かいました。車は自転車で通過する場所を走ってくれるので、あちこち見所や迷いやすい場所などを細かく説明してくれるので予習の意味を含めて助かります。ユースホステルから40km程の距離にある松山湿原入口には10時前に到着しました。ここで、車から自転車を降ろしてダウンヒルツアーをスタートします。その前に、駐車場から歩いて松山湿原をハイキングしました。日本最北の湿原地帯では極寒の気候に耐えながら生育したアカエゾマツなど北海道の高層湿原でしか見られない光景を目にしました。松山湿原のハイキングは約1時間半ほどです。ハイキングから戻り、いよいよダウンヒルツアーを開始。道道49号線に合流する地点に行く前に、雨霧の滝と乙女の滝を訪れました。ここは、深い砂利道が長く続くうえ、熊の出没がありそうなので自転車で行くのはやめた方が良いかと思います。往復するだけで1時間以上かかりました。次に向かうのは仁宇布にある美深トロッコ王国。ここは、旧国鉄・美幸線の線路跡をそのまま活用してトロッコに乗車する全国でも珍しい施設です。300ccエンジン搭載のトロッコを自ら運転するのは、列車の運転手になった気分で最高でした。往復10kmと距離も長くトロッコの旅を満喫できます。料金も1,000円と安いのが魅力的です。トロッコを楽しんだ後は、トロッコ乗り場近くにあるキッチンコイブで昼食を食べました。松山湿原ダウンヒルコースは食堂はもちろん、沿線にお店もないので仁宇布で食べるしかありません。キッチンコイブは、軽食程度のメニューですが、羊のカレーと羊のソフトクリームをおすすめします。ここまでの道程、予想以上に遅れてしまい先が心配です。高広の滝、激流の滝、智恵文沼、ひまわり畑と立ち寄って午後6時半過ぎにユースホステルへ戻ってきました。脇道に入って滝を見に行った場所を除くと、ほとんど下り坂だったので漕がないでも進み楽でした。智恵文で立ち寄ったひまわり畑ですが、8月中旬になると東京ドーム2個分という広大な畑に70万本の花が咲き乱れるそうです。
 
 
使用自転車 − MARK AG26(本日の走行距離47.7km)
 
 
■■■ 宿泊先 ■■■
 
名寄サンピラーユースホステル
一泊二食 4,800円(税別・YH会員料金)
 
名寄サンピラーユースホステルは昨年オープンした新しいユースホステルです。明日7月5日は、名寄サンピラーユースホステルのオープンした記念する日で開所記念パーティーが開催されるそうです。そんな記念となる前日に宿泊させていただきました。今夜の宿泊客は8人ですが、明日の開所日は満員だそうです。ペアレントさんは、現役のライダーで周辺の林道コースは詳しく知っています。オフロードライダーは参考になると思います。昨日に続き、今晩も食事が豪華で美味しくいただけました。極寒の続く冬にも訪れたい場所です。名寄でしか見られない冬の世界が体験できると思います。
 
 
◎◎◎ 松山湿原ダウンヒルツアー ◎◎◎
ツアー料金 2,500円


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