★鹿児島★
=名物:鶏飯(「大島紬の里」の2F「花ん華」)=
鹿児島在住のヴィーナスお勧めのお店です(^^)
鶏飯は奄美大島の家庭料理なんだそうです。
蒸し鶏のさいたもの、錦糸玉子、椎茸、刻みのりをご飯の上に乗せ、
上から熱々の鶏がらでとったスープをたっぷりとかけていただきます。
最初はかなりこってりしている物を想像していたのですが、
とてもあっさりしていて、サラサラとお茶漬け感覚で食べられるんですね♪
これなら、夏の暑い食欲のないときにでも、食べられそう。
さすが暑い地方の家庭料理です。
一度挑戦してみたいですね。
そうそう、ここのスープ、抜群に美味しいんです(^^)
お代わりすることもできるのですが、
私がお代わりをした時、お代わりのスープの方がより美味しかったんですよ。
お代わりで“当たり”に当たったみたい(笑)。
スープだけでも楽しめますから、是非お代わりしましょう♪
2002.9.22.
=名物:白熊(鹿児島一番の商店街「天文館」内「むじゃき」)=
鹿児島在住のヴィーナスお勧めのお店です(^^)
噂に聞く白熊・・・ん〜カキ氷なんですけど・・・
氷がよく食べてるかき氷の氷とはちょっと違うんですよね。
なんと言えばいいのか・・・
ふわふわサラサラの雪って言うといいのかな?
とにかく口当たりが違うんですね。
氷にかかってるのが、練乳プラスカルピス、という感じで、くどくないです。
回りにフルーツや寒天やプルーンが張り付いてるのが笑えます(^^)
それにしても、すごいボリュームでしたね!
中には、さらにプリンだのソフトクリームだのが乗ってるものもありました。
一人で食べるのは無理でしょう(笑)
でも、鹿児島の人は食べちゃうらしいですけど。しかも年中。
恐るべし!鹿児島人!(爆)
2002.9.22
=名物:両棒餅(海岸線通り磯の砂浜付近「中川家」)=
鹿児島在住のヴィーナスお勧めのお店です(^^)
「じゃんぼもち」と読むのですが、名前から、五平餅のような物をイメージしていました。
ところが、大きさはみたらし団子くらいの大きさのお餅なんですね。
このお餅1個に竹串が2本刺さっているんです。
なるほど、それで「両棒」かあ〜と納得しました。
(武士が大小2本の刀を差しているのを「両棒差し(じゃんぼざし)」といい、
2本のくしがその格好に似ていたので「じゃんぼもち」の名がついたとか。)
たれはみたらし団子のタレより、すこし甘めです。
ここで両棒餅を手に入れ、(道が混んでいると、おばちゃんが車のところまで売りに来てくれる♪)
城山展望台から桜島を眺め、鹿児島市内を眼下に見渡しながら食べました。
とても美味しかったです(^^)
2002.9.22
=お土産:フェスティバロのラブリー〜唐芋レアケーキ〜=
なんでもスチュワーデスさんの口コミで人気が爆発したらしいです。
しっとりとした口当たりで、こくがあってクリィーミーで、お芋の味が生きてるんですよね(^^)
一口食べたら思わず「ん〜〜らぶりぃ〜〜♪」と言ってしまいます♪
唐芋の風味を冷凍でキープし、そのまま販売しているので、氷菓としても楽しめるし、
半解凍状態だとシャーベット状のアイスの美味しさだということです。
残念ながら、私は完全に解凍された状態でしか食べてないです・・・(涙)
<ヴィーナス情報♪>
フェスティバロの直営店は鹿児島に何店舗かあるのですが、
ラブリーは鹿児島空港が一番お値段が安いそうです。
ラブリーお求めの際は、是非空港で(^^)
それから、ラブリーのファンになった貴方、是非一度食べてみたい貴方、
「ラブリーの仲間商品は、羽田、伊丹、関空、福岡、沖縄空港で買えるそうですぅ・・・
八重洲口構内にある大丸デパート東京店 B1にもフェスティバロオープンして ます!」(^^)
2002.9.22
=お土産:フェスティバロの西洋風唐芋(ハイカライモ)=
外側のしっとりふんわりした生地、
中の餡と言うかクリームがお芋のいい味がして、
薄いパイ生地が締めくくって。
絶妙のハーモニーですね♪
三種の芋(紅はやと・黄金まつり・紫かおり)を生かして、
三つの味と三つの色彩が楽しめるようになっています。
(ちなみに、中国から渡ってきたから、鹿児島ではサツマイモを『唐』芋と呼ぶそうです。)
2002.9.22