
〜ホテルの朝食〜

〜中国のコカ・コーラとペプシ〜
〜高速道路の料金所〜

=いよいよ帰国=
帰りの飛行機はJL-786。席は抽選となりました。
何としても窓際を!という娘の執念で見事窓際をゲットできました。
待合室から搭乗口のタラップまでは専用バスで。
その中で日本人のオジサンに
「ど〜せ、この人達、GLAYの追っかけでしょ〜」
なんて言われてしまいました。
(むかっ、何か文句ある?)
13時50分発の予定でしたが、
そのバスが乗客全員を運ぶのに時間がかかり、
約20分遅れで飛び立ちました。
飛行機に乗り込んでからはずっと二人して窓に張り付いておりました。

この日も良いお天気で、景色がとても良かった。
特に雲の上に出てからは、感激でした。
お日様が眩し過ぎるほどでしたが、
構わず娘はずっとデジカメで写真やビデオを撮っておりました。

=機内食=
行きと同じく離陸して、約一時間後、機内食が出てまいりました。
メニューは
和風アペタイザー、
的鯛照焼きご飯添え、
ポテトサラダ、
ミシシッピーチョコレートケーキ
でございました。
ケーキは「どこら辺がミシシッピーやねん」と思いましたが、
美味しゅうございました。

飲み物は行きの飛行機の中で既に決めていた
JAL特製飲料“スカイタイム”にしました。
キィウィの果汁とビタミンCのドリンク。
キィウィの香りが爽やかでございました。

でも、このとき一番食べたかったのは、海苔の香りがするおにぎり。
そう言えば新婚旅行の時もそうでした。
=サービス?=
後少しで到着という頃、前方のスクリーンに釘付けに!
なんとGLAYの“またここであいましょう”のプロモがっ!
ツアーの皆は大急ぎでヘッドフォンを耳にしましたよぉ。
この曲は“JAL NEW CHINA”のキャンペーン曲ですもんね。
うふふ、満足、でございます。
=いよいよ関空=

関空上空に着いた頃は黄昏時、すっかり暗くなっていました。
外を覗くと街の光がきれいでした。
娘はまたまたカメラを構えましたが、暗くて撮影できず、残念そうでした。
「頭の中にしっかり撮っとき」と私は言いましたが
「すぐ、忘れてしまうかも」と寂しそう。
そうねえ、でも、それはそれでいいんだよ、きっと。
その思い出に負けないくらいの素敵な思い出、
これからもたくさん、たくさん、作ろう!
うん、また、行こう、な!