吸玉療法      


 「吸玉療法」は「カッピング療法」、「抜罐」などともいい、伝統療法の一つです。ガラスの容器内に真空状態を造りだし、身体の表面にぴったり吸いつかせます。中国の病院の針灸科ではよく使われている一般的な療法で、好んで行っている人も多くいます。
 「吸玉療法」には、血液やリンパ液循環の改善、免疫力の増強、体内毒素の排出、胃腸の消化機能の促進・・・などの作用があります。

 「きく院」では、この「吸玉療法」を針灸、マッサージのメニューにプラスして行えますので、お試しになりたい方はお気軽にお申し出ください。「吸玉療法」のみでも大丈夫です。

*「吸玉療法」後は、容器が貼りついていた部位に赤紫、ときには赤黒く跡が残ります。消えるまでに数日かかりますので、跡が見えて困るような場合は控えたほうかいいかもしれません。ご心配な点はご相談ください。

*真空状態を造るときに火を用いますが、熱くはありませんのでご安心ください。


                 


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