ジュークボックスの修理
現在会員専用ページは年明けを目処に再開する予定です。少々お待ち下さい。
修理依頼は気楽に相談くださいませ。
2007年9月 1ヶ月間 (1台目)
○ビクター JB−3100 の修理
(このジュークボックスが私のジュークボックス修理のきっかけとなりました)
こちらのジュークボックスは、キッチンカフェDAKS5置いてありました。現在は手放されていてお店には有りません。
現在DAKS5は閉店致しました。
修理工房 JUKEBOX SAPPOROを開設しましたので、そちらで実際のジュークボックスをご覧頂けます。

当時 DAKS5
2008年7月〜2008年12月 5ヶ月間 (2台目)
○Seeburg−V200 の修理
(このジュークボックスは、私の人生最大の修理相手となりました)
実際の演奏の動画はこちらでご覧頂けます (YouTUBE)
@ レストア中の動画はこちらでご覧頂けます (YouTUBE)
A レストア中の動画はこちらでご覧頂けます (YouTUBE)
B ウォールボックスレシーバー動作の動画はこちらでご覧頂けます (YouTUBE)
2008年8月 1ヶ月間 (3台目)
○ビクター JB−7100 の修理
(Seeburg−V200の修理途中であったが、最初のジュークボックス所有者が買い足したため急遽修理しました)
2008年11月 20日間 (4台目)
○ビクター JB−3200 の修理
(Seeburg−V200の修理途中であったが、小樽ショットバー カクテルハウス エーワンより、どうしても修理をお願いしたいと言う事で急遽修理しました)

お店の写真です
このジュークボックスは、小樽 カクテルバー アベニュー にあったジュークボックスで、
アベニューが閉店した時、エーワンさんが譲り受けた物です。
当時のアベニュー 修理したJB−3200
2008年11月 2日間 (5台目)
○ビクター JB−3200B の修理
(DAKS5マスターがJB−3200Bを購入し譲ろうと思ったが思うように動かず、これまた急遽修理しました)
2009年2月 1週間程度 (6台目)
○ビクター JB−1200 の修理
(これは、あまり見かけないポータブルタイプのジュークボックスです。 レコード枚数は40枚で80曲となっていますが、
メカ自体は、50枚とかわりません。クレジットユニットにレコード盤がぶつかるので減らしたようです)
2009年3月 2週間程度 (7台目)
○Rock−Ola Model437 の修理
(2回目の海外製品です。アメリカで見て購入して来たのですが、明けてみると輸送時ダメージがありボーカルが聞こえない、選曲がたまにミスる。
後、劣化パーツの交換各種調整を依頼されました。 初の出張修理です)

2009年4月 1週間程度 (8台目)
○ビクター JB−3200B
(これは、DAKS5マスターが3個セットで購入した、ジュークボックスの1個で、修理、美装後、本州へ販売となりました)
※写真は、美装、修理前のものです。
2009年4月〜7月 3ヶ月間 (9台目)
○コロンビア JB−620 の修理
(これも、3個セットの1台で、珍しい日本コロンビア製です。 奇跡的に回路図が手に入り、見事完動となりました。)
(某 電子部品屋さん に買われて行かれました・・。)

2009年5月 2週間程度 (10台目)
○ビクター JB−7200 の修理
(これは、DAKS5マスターが3個セットで購入した、ジュークボックスの1個で、修理、美装後、本州へ販売となりました。)

2009年9月〜2009年12月 4ヶ月間 (11台目)
○Rock−Ola Model434 の修理
(これは、私のジュークボックスで、喫茶店DAKS5さんに置かさせて頂いてました。 その後本州の方に買われて行きました。)
2009年12月〜2010年4月 5ヶ月間(12台目)
○Rock−Ola Model469 の修理
(これは、437所有者が、437の代替えとして使用したいとの事で、購入し、レストアした物です。)

アンプ、セレクター、メカ、外観、全てのフルレストアです。 メカが動作してもキーキー言いません。 非常にスムーズです。
このRock−ola469は素晴らしいいい音です。 高域の伸び、低音の締まり、聞きやすい音です。
この音は、ジュークボックスの中では、現在2番だと思います。
実際の演奏の動画はこちらでご覧頂けます (YouTUBE)
曲は「帰ってこいよ」 何でって言われても・・・。
2010年3月7日〜2010年3月22日16日間(13台目)
○ビクター JB−7200B
これは、札幌市厚別区新札幌 JR駅構内にあるお店、「むかし話」と言う昭和レトロ居酒屋に置かれていました。
お店に出入りしている、宣伝屋さんが、アメリカンバーMKYに来た時、お店のジュークボックスを見て、修理出来る方
ご存じなんですか? と言うことで、修理依頼来ました。
実物を調査にお伺いした所、メカが走行出来ない、アンプは外付けにて全く営業には使えない状態でした。
いつものメカ分解と、消耗品コンデンサー交換、アンプICの移植を行い、全機能を回復し、十分営業に使えるようになりました。
後日お店の有線放送カットと、ジュークボックス音声を再送する工事を依頼されております。 有線カット&音声放送工事完了しました。 バッチリです!
修理後、時々トラブルも有りますが、適切メンテし、現在は落ち着いています。
毎月相当稼いでいるようです。

2010年4月6日〜2010年4月9日 3日間(14台目)
○Seeburg−ESX100Q−297 の修理
これは、ボーカルで有名な、黒岩静枝/スージーの愛称で呼ばれる人のお店 札幌 DAY BY DAY に置かれていました。
電源は入り、マニュアル操作で音が出ましたが、選曲ボタンを押してもウンともスンとも言わず、市内運送で工房にて修理する事に
なりました。 予算が無いとのことで、今回は故障箇所と若干の美装、電源コードの交換、蛍光管の交換を行いました。
結局故障箇所は単純でしたが、普通の人には全く解らないと思います。 ライトイン動作が完了してないので、クレジットユニットからテスターで追って
行き、配線断線を発見しました。

2010年4月13日〜2010年4月19日 6日間(15台目)
○Seeburg−E100−77D (通称トパーズ) の修理
これは、元マスターが、北海道 芦別で買ってきたジュークボックスです。
色々問題のあるジュークボックスでした・・・。
修理しても、萌えない感じなので、とりあえず故障箇所サクサクっと修理して、若干メカ洗浄しときました。
オークションで落札され、きききえと言う方が、中身入れ替えて転売されたようです。
実は、BASSが調整効かなかったんです。 もう知りませんが・・・。

2010年4月10日〜2011年9月10日 1年5ヶ月 (16台目)
○Seeburg−222 の修理
いよいよSeeburg初のステレオタイプのレストアです。
しかし、このジュークは欠品が多く残念な代物です。
今回は初のメカ全分解を行いました。 (若干ロスジュークボックス修理工場のエディに教わりましたけどネ)
外観、内部、音、選曲、動作 何をとっても完璧な仕上がりです。
当時の音で感動的です。 現在 販売中です。55万円〜になります。

メカレストア中の動画はこちらでご覧頂けます (YouTUBE)
レストア後の動画です。 どうです!格好いいでしょう! (YouTUBE)
2010年12月9日〜2011年2月19日 2ヶ月間 (17台目)
○Victor JB−1800 マチルダ の修理
これは結構古いジュークボックスです。
例の(○○音響)様レストアの品となりますが、合わないフライホィールを無理矢理取り付けられた物です。
ネジピッチが合わないため、ホイール脱落という事故になりまして、私の所に再修理依頼となりました。
レストア後 演奏が終了しない不具合は「0」となりました。 これは劇的な変化です。 400曲程演奏させていますが、不具合は「0」と優秀です。
十分営業に使えるレベルです。

メカレストア後の動画はこちらでご覧頂けます (YouTUBE)
2011年7月21日〜2011年9月10日 2ヶ月間 (18台目)
○Rock−Ola TEMPOU 1479 の修理
これは雰囲気の良いジュークボックスです。
アンプが代替えのトランジスタアンプなので、オリジナルの真空管アンプを修理し
本来の音を取り戻す修理です。
オリジナルの図太い音が復活したせいで、スピーカーのガリが気になるという問題が・・・・。
やはり、フルレストアが良かったですね。 スピーカーは新品取り寄せ完了 交換待ちです。

2011年7月16日 1日間 (19台目)
○Victor TH−7030 の修理
これは珍しい、アンプ非内蔵 ヘッドホンで聴くジュークボックスです。
何とヘッドホンしたまま会話出来るように、マイクが付いています。
プーリー入れ替えのみ行いました。 60Hz→50Hz の切り替え
2011年7月17日 1日間 (20台目)
○Rock−Ola 461 の修理
これは北海道 銭函 大坂屋に置いてあった、ジュークボックスで、
聴きに行った所、故障中との事で、故障箇所のみの修理を行いました。
格安超特急仕上げ、格安ですけど、出力カップリング電解コンデンサは、オーディオグレードを使用
手を抜かないのが、我が工房なのです。
2011年9月14日〜2011年11月10日 2ヶ月間 (21台目)
○ROWE−AMI CTI−1 の修理
これは北海道 帯広の方が購入し、直接こちらへ発送してもらい、不具合箇所修理後
お引き取りになる予定です。
竹コースの修理ですが、勉強も兼ねて松コースメカ フルレストアとしています。
安い価格で、安心して使用出来るジュークボックスをお届けします。 手を抜かないのが、我が工房なのです。
このジュークボックスが、現在一番いい音です。 びっくりするぐらい聞きやすいいい音なんです。
2011年11月1日〜2012年2月26日 3ヶ月間 (22台目)
○Seeburg 161 の修理
これは山口県の方がオークションで購入し、直接こちらへ発送してもらい、不具合箇所修理後
発送となります
メカが動かず、フルレストアとなりました。
どうもオークションの説明より状態が悪いです。
修理前の状態 カップリング破損 (Youtube)
修理前の状態 再生モードに移行できない。 (Youtube)
80%レストア完了した状態。 再生モードに移行出来るようになりました。 (Youtube)
メカ100%レストアが完了した状態。 セレクションユニットも完了 初演奏。(Youtube)
レストア完了 雰囲気の良い曲を選んで見ました。 (Youtube)
2012年2月1日〜4月7日 2ヶ月間 (23台目)
○Rock−ola437 の修理
これは私が、2万円程で手に入れたロッコーラ社 437Ultra と言うモデルです。
動いて鳴っていますが、選曲が不調、音もよれよれ、 そのうち修理しようかと思ってましたが、
同窓会のレンタルに使用するとの事で、急遽レストアしています。
適当に動くようにしても良かったのですが、後でもう一回分解すると言うめんどくさい事は
絶対しないだろうなぁ〜 と言う事で、やはりフルレストアになりました。
初のメカ全分解です。
アンプレストア完了後 テスト演奏 (Youtube)
メカレストア完了後 テスト演奏 (Youtube)
2012年4月8日〜4月15日 1週間 (24台目)
○Rock−ola469 の修理
これは某 北海道のブルー・コメッツ事、グループサウンズ お店のオーナーより修理依頼です。
動いていない状態でも、もの凄いハムが出ていて、とても営業には使用出来ない状態でした。
他にも、レコードを取りこぼす、回転むらが多い等、色々不具合がありました。
2012年4月16日〜4月26日 10日間 (25台目)
○Victor JB−1810 の修理
これは福井県 パブ オーナより修理依頼です。 オーナーが色々試みましたが、完全に修理出来なかったため、
今回北海道までお送り頂いて、修理となりました。
状況確認で、レコードを挟んだまま戻らなくなりました。
メカ分解が必要です。
メカオーバーホール時 スプリング破断、プーリー変形により音揺れ等 不具合が多数あり、
部品取り予備機から部品移植し、完了となりました。
2012年5月20日〜修理中 (26台目)
○Rock−ola GP160 の修理
これは札幌市内にある、バーからの修理依頼です。
内部に日本製100V蛍光灯安定器を取り付けたため、加熱し燃えている状態です。
Rock−olaシリーズは、内部電圧が117Vに昇圧する回路が入っているため
注意が必要です。
<相互リンク>
ジュークボックスの修理記録

大好きなジュークボックスの修理記録を提供しているサイトです。
ドイツ ジュークボックス ワールド

ドイツでジュークボックスの情報を収集、掲載しているサイトです。
当ページの、写真を使用しています。
この度リンクとなりました。
Seeburg サービスマニュアル
Rock−ola サービスマニュアル
ROWE−AMI サービスマニュアル
Wurlitzer サービスマニュアル
ビクター サービスマニュアル
コロムビア サービスマニュアル