正しい運転って何だろう? 5/6

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〔 正しい運転って何だろう? 実例編 〕 

ここでは、イメージしやすいよう幾つかの現場映像を例に、正しい運転とは何かを考えます。

堤防の坂 この例は、河川の堤防上に登る坂道です。
 一見すると何でも無い坂ですが、この規模の
 登坂でも結構スピードは落ちますよね(^へ^;

 そこで多くの人は(登坂中の)スピード低下に
 気づいて アクセルをグイッと踏み込むと思い
 ますが、それでは燃料のムダと、排気ガスの
 汚染を増やしてしまいます
ので何とか一工夫
 出来ないものでしょうか(~_~;ゞう〜ん…

 登坂中に過度に失速(40km/hを下回る)しな
いで済む程度の勢い(運動エネルギー)を蓄えるイメージで、坂の手前から直線的に増速し、
そのアクセル踏量を維持したまま登り、坂を登り切ったら、坂を登る以前のアクセル踏量に
戻す
操作を行ってみましょう(^-^)v登坂後に余る勢い(運動エネルギー)が少なくなる分だけ
省エネに成る
という理屈ですよ♪

その場合は坂を登った直後のスピードが低下しますが、後で徐々に回復してくる上に、坂を
降る際に、運動エネルギーに再変換されるので、実質の時間的な遅れは取り戻せる
理屈と
なり、とっても合理的ですよね!(^-^)v坂に応じて緩急される動きは、とても自然です。

でも多くの場合は 後続車が何台も居て普通だし、追い越しなどで 流れより速い車が迫って
いる
場合も有るでしょう(@_@)そういう場合にも 坂の手前での増速を少なめに走ってしまうと、
流れより速い後続車や、ハイパワーでスピードの低下が少ない後続車の運動エネルギーを
ブレーキングでロスさせてしまう場合も有り、
それ即ち、全体の省エネには反するコトなので、
車依存社会の今は、できるだけ前走車に遅れず走るほうが望ましいかも知れません(ー_ー;)

まあ、混んでいる場合でも、出来る範囲で 坂を登る前のスピードを 坂を登った後でも 概ね
維持できるだけの勢いを蓄えるイメージで、(段付加速に成らないように)注意しながら坂の
手前から直線的に増速
し、シフトダウンする時は勢いを失わない内が良いと思います(~-~;


都心部の高い橋 この例は、都市部に多く見られる高さのある橋越えです。
 これだけの高さが有ると、もはや勢いだけで越えることは
 無理
なので、シフトダウンすることは前提に成りますよね。
 であれば、あまり考えることは無さそう?!ですが、やっぱり
 考えてみてください(^へ^;う〜ん

 登坂中の再加速で、燃料の無駄と 排気ガスの汚染度が
 増えることを無視し続ける
のは頭悪いですよね〜(~へ~;ゞ

勢いが活かせる坂(規模が大きくなく、急なカーブなどで減速を強いられることが無い坂)は、
平坦地(負荷が軽い)から、程よく勢いを蓄えて坂に望み、シフトダウンは勢いに乗っている
間に行う
ことで、登坂中の再加速 等による過負荷の発生を避け、アクセル踏量は、自然な
スピード低下を許す程度に
加減して、ゆっくりめ(過度に失速しない程度)に坂を越える
のを
基本にしたら、自車に加えて後続車も省エネに成る理屈ですね(^-^)v後続車が過度に減速
しないことが条件
になりますが。

要は、坂の頂上を越える瞬間に 運動エネルギーを過度に余らせない事が省エネの最大の
ポイントなので、自然なスピードの低下を受け入れないとね…(^-^;ゞ其れに、坂の先の停車
車両
に備える意味でも、オーバースピードは芳しくないでしょう?(^_^;ゞ

後は坂の頂上で(坂を降った先の)安全を確認してシフトアップし、坂を降る途中は(定速の
スピードを下回らない程度に注意して)アクセルOFFし、坂を降って勢いも落ち着いてきたら
定速スピードに戻す…。
これで坂越えの省エネも一件落着(^-^)v坂越えも、すること一杯♪

登坂中のスピード低下が、後続車の過度のブレーキングを誘い、それが波のよに増幅され
渋滞に至る状況
は高速道路などで頻繁に報告されますが、其れは主に緩くて小さな坂での
出来事だと私は思います。このように大きい坂では、スピード低下そのものが避けられない
ことに加え、前走車の減速理由が 過中の坂に有ることは容易に判る
ため、スピード低下の
少ないハイパワー車が 前走車の減速に過敏反応するとは考え難く、この例のような坂での
スピード低下が、即座に渋滞の引き金に成る とは考え難いのですが、前走車がブレーキを
踏み気味
であれば、渋滞が起こりやすい場所だと推定して、できるだけスピード低下を防ぐ
べき
かも知れませんね〜(~へ~;ゞう〜ん難しい…


キツイ登り坂 この例は、自転車では立ちこぎを強いられる
 ほどのキツイ登り坂が続いている状況です。

 しかし、長い坂でも手前からの増速は行った
 方が良いと思います。

 当然ながら勢いを乗じても途中までしか登れ
 ないので、残りはエンジン パワーだけで登る
 ことになり、スピードを持続させる必要があり
 ますよね。

それぞれの車にとって都合の良い登坂スピードはバラバラであり、重めの軽や大型トラック
などは 3〜4速で辛うじて登り、スピードも40〜50km/h程度に成るでしょうし、2000cc超など、
大排気量の車などは、トップギヤーでも楽々と制限スピード超で登れる
かも知れません。

では、どれくらいのスピードで登るのが、全体の省エネに成ると云えるのでしょうか(@_@;)

そもそもパワーに余裕の無い車ではスピードを出したくても出ませんので、パワーに余裕の
有る車に合わせるのは 物理的に不可能ですので、走れない車の後ろは、それに合わせる
しか有りません。では、もう少し余裕が有る(エンジンを高回転まで回せば制限スピードにも
届き得る)車が車列に多く混じっている場合での理想的なスピードは、どれ位なのでしょう。

ここで、パワーに余裕の有る車のペースに合わせて過度に回すことを強いると、エンジンの
効率が下がって無駄が増える
ので、その車列 全体の省エネを考えて、ややスピードを抑え
気味にするべき
じゃないでしょうか?

また、急なカーブが連続している登り坂では、そのカーブを曲る為の減速を強いられるので、
速く登ろうとすればするほど、減速→加速を繰り返すこととなり、其れ即ち、燃費と排ガスが
悪化する
コトになりますので、カーブとカーブの間隔が狭い場所ほど再加速は控え、一定に
近いペースで大人しく登るべき
でしょう(^-^)vね。

全体のスピードを抑えてしまうと、パワーに余裕の有る車の効率が下がるように思えますが、
パワーに余裕が有れば、走りの自由度は高いので、少々スピードが落ちても効率は殆んど
低下しないと私は考えます(~へ~)たぶんの域を出ませんが…;;

まとめると、急な登り坂で 重めの軽やトラックなどが入り混じっていたり、急なカーブが点在
する場合は、平坦地なみの速いスピード(60km/hレベル)で登ろうとしたり、急に追い越しを
仕掛けたりする
のは、安全と省エネに大きく反するでしょう? という塩梅です(~へ~;ゞ


広場に退避1 この例は、私が道路 向こう(右側)の細道に
 入ろうとしているところで、前方が降り坂です。

 「はぁ?左側に停まって何やってんの?普通は
 車道の右側(センターライン)寄りに停まって、
 対向車が行き過ぎるのを待つでしょう?」
 …でも、本当に それが望ましいのでしょうか。

 前方の坂を登ってくる車郡が通り過ぎるまで
 路上に留まってしまうと 後続車にブレーキを
 踏ませてしまい、坂を降る運動エネルギーを
ロスさせるばかりか、追突や接触などの危険が発生する
とは考えられないでしょうか(^へ^;

それなら、素早く前方の車郡の直前を横切れば良い?(^^;いや〜それでは、坂を登る車郡を
減速させてしまい、坂を登る運動エネルギーをロスさせてしまう
でしょう(@_@)それもマズイ…
右側の細道に入る手前に電車の軌道が有るので、あまり速いスピードでは進入できないし。

とすれば、こうして一度は道路の左側に退避して、車郡が行きすぎるのを待ってから改めて
目的地に向かえば良い
じゃないですかぁ!(^-^)vそうすれば エネルギーのムダが減る上に、
お互いが気持ち良く走れ、何より安全に行けるでしょう? コレって新常識かも?! (^へ^;ぁはは

もし仮に 道が混んでいて、いちど道路外に出てしまうと 道路を渡れなく成るとか、道路外に
退避する場所が無く、道路上に停まると渋滞を生んでしまう
(@_@)ようなら、一旦は其の場を
行き過ぎ、何処かでUターンして戻り、改めて目的の方向に向かえば良い
のでは?(^-^)v


交差点からの加速
 この例は、後々の高速道路 伸延計画により
 予め確保された用地に出来た バイパス道で、
 前方は既存の国道上を通る橋への登り坂に
 なっていて、その手前に有る交差点からゼロ
 発進した直後です。

 けっこう急な登りでの発進 加速なので苦しい
 ですが、この場合は青信号を素通りして来た
 後続車に配慮して、先ず可能な限り早いタイ
 ミングで(できればフライング気味で?)発進し、
迅速に加速
しないと、追突される危険を生むばかりか、後続車の勢い(運動エネルギー)が
殺されてしまう
のでマズイですよね〜(~へ~;ゞう〜ん

でも、後続車は皇族車じゃないのだから、"何が何でも後続車の勢いを完全に保つ!"のも、
自車の無駄を増やすので眉唾もの
ですよね〜(~_~;)そこはひとつ、全体のスピードの平均を
探り出すイメージで加減して、加速の過不足を無くせれば最高
かな〜と思います(^-^)v
もちろん実際には、全体の運動エネルギーなど把握できる筈も無いので、後続車が附かず
離れずの位置関係に成るよう加減しながら加速できれば最善
かと思います(~_~;)

この例では、それを追い越して、直ぐ前方の車に追い着き、急ブレーキして居る車が写って
いますが、このように広い場所で自分の勢いを維持する目的なら、時に それも可ですよね。
これが一旦ブレーキングした後の再加速 追い越しであれば、恐ろしくムダが増えるのでNG
ですけど、何れにせよ「ハテ…?」と、己の運転を省みることは運転者の義務でしょう?(^〜^;ゞ


闇雲な追い越し1闇雲な追い越し2

この例は、手前の交差点からゼロ発進し、次の交差点に向かって加速している最中ですが、
次の交差点までは ここから約 600mという 微妙な距離ですので、自車の省エネだけを考え
れば、「日本式」と称される"穏やかな加速"で60km/h ほどまで加速する
のが良いかな?

でも、この場合は同じくゼロ発進した後続車がピッタリと迫っているので、その心情も配慮し
早めに加速するか、左に寄って譲るべき
ですが、ちょうど見通しの悪い登り坂に差し掛かり、
加速が58km/h ほどで停滞(~_~;)其のとき、急ぎたかったらしい後続車が クラクション交えで
急加速の追い越しを仕掛けて行きました。しかし其の後は 他の多くの車の流れに遮られる
ため自由な追い越しは続けられず、数台先(車郡の後尾)に留まっていました
(~_~;)

というワケで、結果的には約20km先の交差点で 横並びと成りました。(偶然ココまでは同じ
ルートだった)もう お気づきですよね? (-_-)ただ急ぎたい気分だけで闇雲に追い越しを掛け
ても、道が混んでいれば、このように ちっとも速くない場合だって往々にして有る
んですよ。
そして、速く無いのに より多くの燃料を消費し、CO2を排出するというのは、いささか計算が
足りず、破綻しているとは思いません? (@_@)地に足つけて冷静に考えてほしいです…

下の例も同じようなことで、約16km離れた交差点の信号停車に追い着いてしまいました。
高齢者による事故が増加していますが、其の大きな原因は、運転適正が明らかに足りない
人にも運転させていること
だと思います。今すぐ免許の取り扱いを見直し、運転に不適当な
人は、タクシーや運転代行に依ってもらう等して頂かないと、事故も無駄も減らない…
(-_-;)闇雲な追い越し3闇雲な追い越し4

後続車をブロック!! この例は、対向車線側の白い乗用車が、人の乗り降りで
 停車し、後続車の通行を一時ブロックしているところ
です。

 停車スペースは道路外に無いワケではないから、其処に
 停まるべき
なのは今さら云うまでも無いのですけど(ー_ー;)
 こちら側の車も、できるだけ左側に寄って通り、対向車が
 行き抜けるスペースを構える
ことは可能ですよね〜?(~_~;

対向車をブロック!! 此れも上例と似ています。今は対向車が来ていませんが、
 もし来たら、右側に停車している1BOXとの間が狭いので
 対向車は行き詰まる
ことに成りますよね〜(~へ~;ゞマズイ

 自分の気分だけを考えず 他者の都合も考え入れて運転
 してほしい
と思いません?ちょっとした心遣いで、お互いが
 気持ち良く 安全に無駄なく 通行できますよね!(^-^)v


後続車を妨害1 この例は、左側の駐車場に進入しようとしている車です。
 静止画で見れば何でもない光景ですが、じつは すご〜く
 スローアクション
です(~へ~;ゞ前しか見てないなぁ…?

 例のような狭い道では、そもそもスピードが出せないので
 後続車への迷惑は大したこと無いのですが、これが幹線
 道路だったらクラクション鳴らされ事
ですよね〜?(~_~メ)

こういう場合は、民家の蔭からの飛び出しなどに警戒しつつ 速やかに道路の左側に沿って
停車し後続車を行かせた後で、好きなように停めれば良い
とは思いませんかぁ?(^-^;)
後続車を妨害2後続車を妨害3 この例は、上例よりは通行量が
 多い道での路中停車です。

 これを やっている本人は何とも
 思わないもの?
ですが、周りから
 見ると"最悪"ですよね〜(~_~メ)

 ワンコが散歩中に、"気の向くまま 風の吹くまま?"好きな
ところで電柱に引っ掛けたり ニオイを嗅いだりするようだ??とまでは言いませんけど、「後ろ
くらい見て、もう少し節度ある運転を!」
と思うのは私だけでは無いハズです(~_~;ぁはは
違法駐車1 この例は、見ての通りで、もはや説明は不要
 ですよね(~_~メ)違法かどうか以前の問題です。
 こんな極端な輩は滅多に居ない。と思いたい
 ですが、関西などでは多く見られました(-_-;)

 停まるなら、せめて左側の空いたスペースに
 停まる
くらいの配慮は無いと、いくらハザード
 ランプ
点けて義務を果たしたような気分?でも
 全てを敵に回して居るってもんでしょう(~_~メ)

 下の例も見てください。正に無法地帯の赴き。違法駐車2違法駐車3+バイクの違法展示

 (-_-;)なんと云うのか…。
 ここまで やられると逆に
 アッパレ
というのか?!(笑)
 イヤイヤ笑い事ではあり
 ません(ー_ー;)

 これを良識の問題だ。と
云い斬るのは簡単ですが、これこそ「持続できない偏った車依存社会」の現れだと云えるで
しょう。市街地への車の流入を抑え、違法駐車を無くすには、教育と取締りの徹底と同時に、
有料駐車場の値下げや、レンタ サイクルの拡充(値下げは もちろん、何処で借りて何処で
返しても良いような体制を 各社が連携して作るなど)を、政府の補助を導入して行う必要が
在る
でしょうね(-_-)それこそ、道路を新たに作ったりするよりも先に行うべき方策でしょう?
雪の坂道 この例は、雪の積もる登り坂です。今も昔も、自分の車と
 自分の能力を過信するプロ気分?の運転
を見かけますが、
 特にクロカン4×4車で多いような気が…?!(^へ^;ゞ

 まず調子に乗った、停まれない程のスピードが…(@_@;)
 万一、車線 外れて突っ込んで来たらと思うとゾッとします。
 えっ?省エネに関係ない?(~_~;)いやいや関係あるでしょう。

急なカーブを速く破綻なく抜けようと、イン側に切り込んで走る車は何処でも見かけます?!が、
其れで対向車に危険を感じさせ減速させてしまう ようなら問題ですよね(~_~メ)特に雪道での
再発進の苦しさを考えると、登り側の車を妨げるのは決定的にマズイですよね?良いかな?
カーブin特攻隊1 この例は、カーブでイン側に切り込んで来る対向車です。
 この例では、道路脇の自転車を避けるために切り込んで
 いますが、どう見ても手抜き運転?にしか見えない「カーブ
 in 特攻隊」
は少なからず見ますよね〜(@_@;)ヤメテクレ〜

 仮に衝突には至らないとしても、かなり対向車を威圧して
 減速させてしまう可能性も有る
ことが見て取れるかと…;;;

カーブin特攻隊2 この例は、狭い林道を降って来る車がカーブin 特攻隊に。
 こちら側は、登り坂での停車を余儀なくされました(~_~メ)
 しかも行き違いで殆んど路肩に寄らないから呆れる(-_-;)

 省エネも考えれば、カーブでも出来るだけスピードを温存
 しないと成りませんが、それは 対向車が居ない状況での
 話であり、いつでもアウト イン アウトで攻めて良い訳ない

 でしょう?(~_~;)降りは勢いと調子に乗りやすい?!ですけど;;;


1.5車線道路 この例は、狭い1.5車線の山間部の道です。

 中央車線が無い道でも基本はキープレフト。そんなの云うまでも
 ない常識ですけど、見通しが良く、対向車も居ない。人や動物の
 通行や飛び出しも ないと断定できるカーブに限り、イン側に切り
 込んでスピードを温存する方が、実質は良い
と思いません?(-_-)


料金所 この例は、高速道の料金所で、写真はイメージです(笑)

 (^-^;ゞ何が云いたいのかと言いますと、実際の高速道路
 では100km/h も超えるハイ スピードで走るが故に、特に
 空気抵抗が増大して燃費が悪化(一部の特殊な車は別)
 するし、建設による破壊とエネルギー消費も大きく、事故
 るとダメージも極めて大きいなど、かなり多難
ですよね。

そうです。そこまでして急いで走る道なのだから、料金ぐらいは予め小銭までシッカリ構えて
おき、(車に)急がせた分を人間がトロトロして無駄にしないことは最低限のお約束
だと云い
たいです(~_~メ)だったらTECに期待すれば?と いわれそうですが、あれは料金所での事故
どうしても避けられない
ようだし、細かくいうと問題山積と聞きますよ(-_-)基本は銭を迅速に
扱うこと
だとは思いません?(^^;その上でETCも、今ある人は注意して使えば良いでしょうし!
広場に退避2 この例は、1.5車線の道に乗った直後に、後ろから路線バスが
 来たことに気づいたという、間抜けな状況です(^^ゞ見通し悪いし。

 えっ? さっさと加速すれば良いジャン?(~へ~;ゞそうですかぁ?
 まだ2速ていどでスピードが乗って居なかったし、ちょうど左側に
 駐車場が有ったので、退避してバスを行かせる
ものアリでしょ?

後続車との距離が近い場合は、遅い私の車ではフルパワー加速となり、其れでも間に合い
ません。加速が間に合わない…即ち、後続車の勢いをロスさせることを意味しますね。まあ、
敢えて"譲ったほうが無駄が少ないと場合も有る"と思ってみましょうよ(~_~;ゞははは
行き違い この例は、道が狭くて行き違いが出来ない状況です。
 行き違いは、様々な状況が有って難しいのですけど、
 原則は幾つか考えられますよね〜(~_~;ゞ

 運動エネルギーが総じて大きい側、重い側、台数が
 多い側、登り側、緊急度が高い側が優先
でしょうか?
 この例では、対向車側が登りの上に、重いにも関わ
 らず譲ってくれました。譲ってくれんでも良いのにぃ;;

まだ続きます。レイアウト崩れや文字化け等レポート下さいm(_"_;m 2003/4/24→11/19〜30 keiji

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