正しい運転を求めていますか? 4/6

←PREV  1_クルマ社会と私たち 2_準備編 3_走法編 4_作法編 5_実例編 6_おわりに  NEXT→
keiji Clip Board (TOP)に戻る  やっぱり車って夢がある♪(目次)に戻る
|
Internet Explorerでは、この色の語句を ポイントすると 簡単な解説やアドバイス(?)が ピョコンと表示されます。 
〔 正しい運転を求める・作法編 〕 

幹線への合流
幹線に合流する場合は、出来るだけ時差信号が有る交差点や、合流レーンが有る場所を
選ぶ…出来るだけ空いている道や時間帯を選ぶ…と云ったことが、安全と省エネと快適を
確保するためのポイントです。

道路沿いの駐車場などから出て幹線に合流する場合は、とにかく他の交通を妨げないよう、
気長に車の流れが途切れるのを待ちます。他の交通を自分勝手に妨げては成りません。
もし道路沿いで駐車していたら、エンジンの始動も発進する直前まで待って行います。

大型トラックやバス、かなり台数が多い車郡など(何れも 運動エネルギーが大きい)が来て
いることに気づかないまま幹線に乗ってしまった場合には、いちど左の路肩に退避し、行き
過ぎるのを待ってから幹線に復帰するのも、ミスをカバーする有効なワザ(?!)でしょう。
(偉そうに云う割に未熟な私めは、幾度も この技で逃れて居ます(^^;ゞ遠くから走りくる車が
普通より速いか?遅いか?までは ナカナカ見抜けませんから。。と、言い訳を…)

幹線からの離脱 (1)
例えば コンビニに寄りたい場合は、街中ならコンビニは何店舗も有るので、一箇所の店に
固執することは避け、スムーズに入れる条件を狙います。具体的には、駐車場に入る通路
(歩道の段差の間など)が狭い+其の時に後続車が多い…あるいは店が右側+対向車が
行き過ぎるのを待つ間に後続車が来る…といった場合には、そこに留まらず、即座に次の
店を探すのが原則です。(近くのコンビニが目的地という場合には車を使わないのが原則)

上例のように、他の交通を妨げないと 幹線沿いの目的地にスムーズに着けない場合には、
条件が許せば 車を一時的に道の左側に停め、車の流れが途切れた時を 見計らってから
目的地に入ります。もちろん、道幅が狭いなどの理由で、道の左側に停められない場合は、
路肩ではなく 近くの避け場や歩道などに一時退避した後に、目的の場所に向かいます。

こう書くと、車を一時的に道の左側に停めて用事を済ますのが最善(?)と思われそうですが、
左側に よほど大きなスペースが無い限り 車道に はみ出てしまうので、通行の邪魔になる
訳であり、路上駐車しても問題ない場所を除いて 邪魔な路上駐車は絶対に許されません。
また、社会の対応(自転車レンタルの拡充や、駐車料金の引き下げなど)も求められます。

幹線からの離脱 (2)
中央分離帯が有る道路の向こう側に目的地が有る場合は、Uターンの場所を利用して行く
のが常識でしょうが、安易なUターンは 通行の妨げとなる場合が殆んどなので、Uターンは
諦めて次の交差点を左折→左折した先の 適当な広場でUターン→元の交差点を右折して
目的地に行くべき(別の経路を通っても良いです)場合も有ります。

この場合、自分は若干しんどい思いをするかも知れませんが、他の多くの交通を妨げずに
済むので 全体的な燃費は悪化せず、ムリなUターンに拠る渋滞や事故の誘発も防げます。

ポイントは、通行量の多い幹線では、他の交通を妨げないために路上には留まらず、離脱
するなら速やかに車道から消えましょう。と云うことです。何十台、何百台という車の流れを
一人の我がままによって止めるのは、実に罪深いこと…なのでした。

発進
信号などで停まった後の再発進は、幹線への流入と同じく、後続車の事も考え、後続車が
後から来て、未だ停まっていない(動いている)場合には、発進のタイミングを早め、さらに
迫りくる後続車の 数やスピードに応じて 加速の度合いを加減することで、多くの後続車の
燃費を悪化させないように配慮しないと、全体的な省エネは達成されません。

オート マチック(A/T)車では、アクセルを踏んでから 車が進み始めるまでのタイムラグが
長いので、その分だけ早いタイミングで増速に転じられるように研究してください。(^-^)v

前方の信号に応じた運転
前方に見える信号を見て、青信号が長く続いているか?とか、歩行者用の信号が点滅して
いないか?といったことで 信号の切り替わりを予測し、場合に拠っては加速を控えるという
のは自動車学校で習いますが、それぞれの信号機で 切り替わる時間が統一されていない
などの理由で、なかなか難しいものです。しかし、簡単に辞められる愚行は有ります。

前方の信号が赤に変わった直後なのに スピードを落とさずに(むしろ加速しながら)進んで
信号の手前で急停車する輩を 何度も見かけるのですが、これは非常に恥ずかしいです。
(^へ^;赤信号を目前に加速するなんて、私には恥ずかしくて とても出来ない…

前方の信号が赤なら、青に変わるまでの間は 停まらないでも済むことを期待つつ、徐々に
減速しながら スタンバイ(青に変わったら増速できるように構える)するのが作法なのです。

ポイントは、できるだけ信号で停まらないでも済むように考えて走ることです。渋滞の項にて
細かな発進→停車の繰り返しは、車間距離と極低速で吸収する。というように書きましたが、
やり方は同じです。(信号が切り替わるタイミングが 予め判っている場合には、それに合わ
せるのが最善です)

困るのは、他の信号機との連携が悪い(手前の信号が青に変わった直後に、次の信号が
赤に変わる等)場合や、切り替わる時間(間隔)そのものが不適切な場合が少なくないこと
です。幹線の信号だけでも コンピューター解析などを用い、車の多い側が「正しい運転」を
行った際に、出来るだけノンストップで 走り続けられるように配慮してもらわないと。(-_-)

理想的な停車位置
移動経路の途中で、地図を見る、必要物資を調達する、休憩する、今しかない状況を切り
取る(記録)などといった用事で、臨時的に駐車スペースや路肩に停まる場合には、できる
だけ登り坂を登り切った頂上で停まることを目指します。走行中の勢いを、坂を登ることに
費やしながら登り、ちょうど坂の頂上付近で勢いを失って停まれるように走れば最高です。

逆に避けたいのが、登り坂の手前や途中で停まることです。街中ならば、登り坂の交差点
(即ち 信号や一時停止が有る場所)を避けた移動経路を求めます。もっとも、顧客訪問や
荷物の配達やといった用事では、理想通りに停められないことが多いのですが…(^へ^;)ゞ

坂道通行の優先順位
道幅が狭くて 行き違いが難しい登り坂では、再発進・加速が苦しいが故に登り側が優先で
あるのは常識のハズ?ですが、知らない人は やはり居るようです。坂を下る側は、気分よく
スピーディーに降りたい心境で、狭く 対向車が確認できない山間部の下り坂でも ついつい
スピードを出し過ぎるもの?ですが、ミスのカバーが難しく 実に危険だし、車の損耗も激しい
ので、エンジン ブレーキで気長に…気長に…気長に下るのが作法です。(^へ^;ははは…

もっとも、坂を登る側も(特に見通しの悪い場所では)ヘッドライトを点けて 下る側に存在を
知らせるなどの配慮は求められます。条件によっては、下る側は ある程度スピードが速い
方が効率的な場合も有るからです。

行き違い通行の優先順位
狭い道や、障害物による行き違いは、幹線道路の項で述べたのと同じく、数・速さ・移動の
必要度などが総じて高い側が、原則としては優先されることに成ります。とはいえ理想通り
には運べないケースが大半でしょう。(相手側の出方に左右されますので…)

行き違いと坂道の優先順位を合わせた例を出すと、たとえば普通乗用車が上り3台、下り
10台ならば 登り側が優先され、これが登り3台、下り30台であれば 下り側が優先される、
でも登りが路線バスであれば登りが優先…といった具合でしょうか?!(~へ~;ゞムズカシイ…

まあ…平坦地では、ぶつかって どちら側が勝つかを考え、坂道では、停まると どちら側が
苦しくなるかをイメージすると、だいたい正解かも知れません…。(~-~;曖昧ですが…

方向指示器(ウインカー)を点ける向き
よく意味を理解していない人を時々見かけますので少しだけ書きます。
基本的には曲がる方向(ハンドルを回す方向)に出すことは今さら説明するまでも無いわけ
ですが、道路の左縁から発進して流れに乗る場合や、合流レーンなどから幹線に合流する
場合には、たとえハンドルを左に回すとしても 右に出すのです。ここで左に出すのは、幹線
からの離脱を意味して しまいます。

高速道路やバイパスなどの本線に 合流する場合では、加速(合流)レーンに入る手前から
右を点け、離脱する場合には 5秒くらいは手前から左を点けて後続車にアピールするべき
でしょう。何れの場合も、早めに点けないと 後続車の進路変更に無理が生じます。
(そのとき真後ろに おイラレさんが附いてきている場合は、おイラレ気分任せの追い越しを
誘発するかも知れないので、ウインカーは遅く出した方が良い場合も有るかも知れません)

夏場の運転
定速走行時や下り坂、減速時など以外でエアコンを使うのは、基本的に省エネに反します
ので、省エネ走法で 夏の日中に 市街地や長い登り坂を走るのは、ハンパなく暑いです。

窓を開けても、市街地では平均スピードが遅いので 殆んど涼しくないし、排気ガスが濃くて
窓を開けられない場合も あるでしょう。更には、アスファルトの照り返しや ヒート アイランド
現象などでも暑さに追い討ちが掛かり、暑さに耐えられなく成ることが しばしばです。(@_@;;

ポイントは、公共交通を最大限に利用して、暑い日中の車での移動は控える。日陰の多い
ルートを求める。エアコンを使用してもムリが少ないルートを求める。…などでしょうか。(^^;

アイドリング時の空調使用
移動中、一時停車して 車内で過ごす際に、空調を使いたいと思った場合は、停車する少し
前から冷房や暖房を強く効かせ、涼しさや暖かさを蓄えてからエンジンを切れば、一時なら
快適が保てます。そのとき(状況が許せば)できるだけ日陰に停めたり、風が吹き抜けない
窪地に停めたりした上で、団扇や(小型クーラーに)冷たい飲み物や おしぼりを用意したり
防寒着を用意するなど工夫して、できるだけエンジンの力を使わない配慮が求められます。

正しい運転を妨げない歩行 (1)
要するに、動いている車の動きを、妨げる必要が無い場合には、妨げないように配慮する。
それだけです。もちろん これは、歩行者に限らず 全ての人の約束事です。具体的には…

混んでいる車通りを横断したい場合には、できるだけ時差信号や歩道橋などが有る場所を
選んで渡り、それが出来ない場合は、車の流れが途切れるまで待って 渡ることが原則だと
いえます。ただし、渡りたい意思を身体に示して道路脇で待っていると、車が停まってくれる
場合が有りますので、止むを得ず急ぐ場合を除いて、渡りたいという意思を外見に表さない
(車道とは反対方向を向き、何気なく車通りを見るなど)配慮も必要です。

止むを得ず車の流れに停まってもらう場合でも、できるだけ 停める車の数を少なく、大きな
(重い)車を止めないように配慮して、速やかに渡る努力が求められます。

例えば 判断力や視覚や体力などが不十分なために、正しく横断できない人が居る場合は、
周囲の人が横断を助けます。(横断を助ける人が 横断する人に代わって車の流れを止め
ましょう という意味ではなく、横断したい人に的確な指示を出したり横断の動作そのものを
助けましょう という意味です)

もちろん、たとえ周りに助けてくれる人が居なくても、車の側が正しい運転を行って、安全の
確保と共に後続車などへの配慮も怠らなければ、横断に拠って増加したエネルギー消費も
最小限に留まるので、全ての運転者が正しい運転を求めることが、やはり絶対条件です。
(これらのことは、幹線への合流の項で述べたことと同じです)

犬の散歩のためだけに、混んでいる流れを止めて悠々と渡る人を けっこう見ます。散歩が
できるくらい達者な人であれば、社会人としての常識くらい備えてもらわないと…。(-_-;)

また、子どもには 押しボタン式の信号を使って車の流れを止めて遊んだり、不必要に車の
流れを止めたりしては いけないことを、やさしく教えてあげることも 大人の大切な仕事です。

正しい運転を妨げない歩行 (2)
市街地の交差点で、青信号の横断歩道を 渡る際にも、渡る人が少数である場合は、車の
動きを妨げないよう早く 渡るか 少し待ってから渡るなどの配慮も 求められます。何らかの
理由で それが出来ない人たちを周りの人が助けることも、横断の場合と同じです。

なぜ こんなことを書くのかといえば、判断力・体力共に十分な一人の歩行者が、「いま私が
渡りたいのだから、私が渡り終えるまでは 何十台であろうが 其処で待って居なさい」とでも
いわんばかりに(?)涼しい顔で(交差点で発進した ばかりの車列を)止めてしまう人を、特に
街中で頻繁に見かけるからです。(事の真相を知るということは、やはり絶対だいじです…)

正しい運転を妨げない歩行 (3)
自動車などの重い物体を、速いスピードで走らせている側の立場から見れば、車道沿いの
人や動物など、あるいは不安定なバイクや自転車などの存在は、車道に はみ出たり 倒れ
込んだり しそうに見えるので、不安を感じて スピードを落としたり 左右に避けて退避したり
しますよね。(それは、速く走るバイクや自転車などから見ても同じですが…)

つまり このことを裏に返すと、車の流れに乗っていない歩行者などは、運転者 側に不安を
呼び起こさせるような、不用意な動きを見せるべきでは無いことが判ります。

損なコトを云われても、どうすれば良いのか…?ですが、普通に歩いている人は、ずっと同じ
調子の安定した歩きぶり?で歩くのが最善だろうし、ペットの散歩なら、紐を短くして ペットが
飼い主の周りを 元気に走り回らないように?注意すべきだろうし、友達 同士で話ながら歩く
場合は、悪ふざけで車道に はみ出すような素振りを見せないように注意するなど…チョット
した配慮が、歩行者と運転者との間の不可侵条約が守ることに つながるでしょう。

正しい運転を妨げない歩行 (4)
歩くスペースや路肩が狭い、道路わきの障害物を避けるためには車道に出ないといけない
といった条件が悪い道は、(車が空いている時間帯を除き)できるだけ通らないで済む移動
経路を考え、止むを得ず通るときは、運転者の側に不必要な不安や危険を与えないように
配慮します。

具体的には、ムリの無い範囲で車道側に近づかないように注意しながら 安定した素振りで
通り、障害物や電柱を避けるために 車道に出る場合は、車が来ない時を見計らうといった、
何とも納得し難いような配慮も、現状では致し方ないのです。(=_=;)ちなみに私は、狭い道で
車が来ると 立ち止まって動きを止めたり、何気なく広い所に退いたりしています。

旧来の車の優先度
人間さまが一番エライ…人間さまの自由は何よりも優先される…そんな時代は良くも悪くも
過ぎ去ってしまいました。だからこそ、旧来の自動車を愛用しない人が本来なら優遇される
べきなのですが、ローインパクトで 自由度も高い移動、運搬の手段が殆んどない現状では
旧来の車も 環境負荷を最小限に抑えて運用するのが精一杯でしょう。

これは、運転者は常に正しい運転を求めることは もちろんながら、歩行者は車に道を譲り、
小型車は大型車に道を譲るなど、理想とは正反対の対応が求められる…ということです。

何だか物語の中のアナザーワールドが現実のものに成っている感じ(?)ですが、だからこそ
不必要に多くの燃費を使って 平然と運転するような人からは、免許を没収できる社会的な
体制も作るなどして、正常な世界を築き上げるまでの過渡期を乗り切るしか有りません。

もはやレッドゾーンまで環境破壊が進んでいる現在では、(旧来の車を)不必要に使わない
(マイカーを使うことが真に必要な場合なんて、じつは それほど多くは無いことなど、みんな
判って居るハズです)…。そして、有要な車の通行を他者が不必要に妨げては成らない…。
その有用な車は常に正しく運転する…。それらは私達の最低限の約束だったのです。(^へ^;

高速道路と一般道路の比較考察
高速道路は、信号などの障害物が無い点は良いのですが、燃料消費を抑えて走りたくても、
実際ではアクセルを一般道路より多めに踏んで走らざるを得ないため、スタート・ストップが
少ないにも関わらず、全国の道路を平均すれば、一定距離 あたりの燃料消費率では一般
道路に比べて不利になると思われる上に、スピードが速いので僅かなミスのカバーも難しく、
事故れば重大事故に成り易く、通行することが更なる破壊を呼ぶ、実に悩ましい道です。

しかも、P.AとS.A 以外の場所での寄り道が基本的に出来ないし、間違って行き過ぎても
次のインター チェンジまで 引き返すことが出来ず、景色を楽しむことすら難しい…。巨大な
破壊と エネルギー&資源と 税金によって作られる高速道路が、私は好きに成れません。

たとえば「高知 自動車道」では、何と1mあたり約400万円の工費が掛かっているそうです。
(若かりし頃は、その整然とした景観や、速いスピードで走る特別な道…ということに憧れを
抱き、ヘンな美しさ?を感じて居ました。な〜んにも知らない高2頃までの話です)

都心部などでは、高速道路を走った方が、燃費的にも有利かも知れないですが、どの車が
燃料を主に消費しているのかと云えば、やはり長距離移動する車…つまり都心部と地方を
連日 行き来する車の筈なので、全体的な燃費は一般道が有利に成るだろうと思われます。
断言は出来ないのですが…。

一般道路では、信号や交差点などでスタート・ストップする頻度が高い反面、定速走行時の
燃料消費率の低さで挽回できる路線が過半数を占めるだろう…という見解です。

という訳で この考察は、正しい運転(中でも特に正しい発進・加速や登坂)が出来ない人や、
主に 都心部や山坂道が多い地域を 中心に走る人にとっては、何とも納得いかない話かも
知れません。

全国の主な幹線を平均すると、高速道路と一般道路の どちらが燃費的に有利か?という
ことについては、車の大きさや車種の違いに拠っても大きく異なると思われますが、皆さま
からの助言、ご意見を募りたいと思います。

何れにせよ、高速道路は膨大な破壊を伴って、ダンプカーや重機 等が膨大な量の燃料を
消費し、莫大な金額の税金で作られる上に、一般道路の2倍以上の平均スピードで走って
いる車が大半を占めるであろう? 現状では、燃料消費も一般道路を走るより多い筈なので
"むやみに伸展させては成らない道"という位置付けに成ることが、ハッキリと判ります。

つまり、更なる高速道路や一般道路の建設に依存しない社会への転換が急務なのです。

作法編の まとめ
他人を見ていると、「そんな所で急に停まるな!」「行くのなら早く行け!」「急に飛び出すな
気は確か?」「お〜い…まともに運転しろ〜!」…イロイロと不満を感じるでしょう。
こうした他人の振る舞いを自分に当てはめ、自らの振る舞いを正すことが出来るハズです。

つまり極意は、他人の背中に自分の姿を重ね見ることでしょう…たぶん。(^へ^;ゞう〜ん
作文の成り行きってオソロシイ…書いてる自分にとって勉強に成るからなぁ…?(自爆)



←PREV  1_クルマ社会と私たち 2_準備編 3_走法編 4_作法編 5_実例編 6_おわりに  NEXT→
keiji Clip Board (TOP)に戻る  やっぱり車って夢がある♪(目次)に戻る