正しい運転を求めていますか? 1/6

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| 危険で無駄で醜く、人としての自覚に欠けた、運転とは呼べないような運転の数々に苦しめられ、「このままでは成らない
何とか したい」そう思い続けて、もう何年になるでしょう。そんな思いを結晶化するのに、Web は有り難い存在となりました。
もちろんWeb に載せれば それでメデタシという訳ではないのですが、全く ノーアクションよりは マシでしょう。まだ分類や
解説などがイマイチ まとまっていないのですが、時間も限られる今は これが精一杯…どうか お許しを…<(_~_;>むろん
自然発生的な 事実以外は 私個人によるプレゼンツなので 間違いも有るでしょう。助言・提言を お願い致します<(_~_;>
Internet Explorerでは、この色の語句を ポイントすると 簡単な解説やアドバイス(?)が ピョコンと表示されます。 
〔 クルマ社会と私たち 〕 

いまや現代社会には無くては成らない存在となってしまったクルマ…。
個人への普及も進み、一人が複数のクルマを所有していることも珍しくは ありません。

もちろん、クルマを所有することは容易いことではなく、けっして当たり前ではないのですが、
中には「自分のクルマに 好きなように乗るのは当たり前」と思っている人も居ると思います。

(^へ^;可笑しな文を書くなって…?でも ちょっと考えてみてください。日々の私たちの言動は
法律や一般常識から逸脱しない範囲であれば「自由」なのでしょうか…(?) 現在の社会情勢
(仮に日本国内だけでも)を見渡しても、その答えが「No」であることが容易に判るハズです。
そう、大気や水質の汚染、食料や資源の枯渇、廃棄物の増加…などと云う問題は、一向に
改善されませんよね。(2000年度に国内で排出された二酸化炭素は、約12億3710万トン
だとか…)

答えを先に述べますと、実は私たちの言動(ココに書いたことでいうと 自分のクルマに乗る
こと)は、法律や常識などの以前に 地球環境や社会などへ悪影響を及ぼさない範囲に
抑えなければ成らない
という責任が、私たちの誕生に付随して発生しているのでした。

法律や一般常識といったものは、実に視野狭窄で偏っている(平たく云うと、人間の勝手で
出来ている)ので、一見して正しい"常識人"でも、例えば個人の自由と云う権利を取り違え
ては、思い上がったり、迷走している人が、私の知らない所にも居るハズ…。(-_-;)

法律や常識だけでは全く不十分なので敢えて このように表現しましたが、まあ この程度の
ことは長々と解説しなくとも、普通の知能を持って考えれば解かることですけどね…(^へ^;ゞ

レーサー気取りに?公道で派手なドラテクを見せびらかせたいとか、暴走行為やエンジンの
爆音などで気に入らない向きを苦しめたい…とかいうのは、「自由」の取り違え以前の段階
なのですが、暇潰しにドライブに行きたいとか、シブイ愛車で格好をつけるために 街を流し
周りたいとか、暑さ寒さを避けるためにクルマで買い物に行きたいとか…などと云う程度の
欲求では、大切な資源である燃料を燃やしながら、排気ガスや危険や騒音などを撒き散ら
しながら、他の重要な交通の邪魔などをしても良いことには成らないのです。残念ながら…。

誤解を招きそうなので書き添えて置きますと、この事は私が発案して皆さまに主張している
屁理屈では無く自然発生的な事実ですから、どうか誤解を なさらないよう、お願い致します。
<(_~_)>

こういうことを書くと 必ず、「数十億年後に地球は 太陽に飲み込まれてしまうので、環境の
永続を求めても無駄だ」とか、「環境保全は既に手遅れの段階だ」などと言う人が居るもの
ですが、そういうことを言う人は 何も判って居りませんので、最低限の事を知るまで反論を
お控えいただきたいと思います。

100年先、50年先…いや、次の代でも良いでしょう。その時代を生きる人たちのためにも
現存する地球の財産を喰い潰し続けることを止め、何が大切かを見出し、自分たちの在り
方を各々が考え、其処から新たな大切なものや希望も生みだせるよう、もっともっと学んで
生きなければ成らないのでした。(^へ^;)肌でイロイロを感じとるのも立派な学びかも…?!


では、実際問題として私たちは、どのように車を利用していけば良いのでしょうか。
ここで やっと?本題入りです(^^;ゞ要するに、車の無用な使用を辞退し、運転するなら常に
「正しい運転」を求めるべし
…(それで十分という訳では無いのですが…)ということです。
(^o^;ゞすご〜く 前フリが長いなぁ…

そして、ここで云う「正しい運転」とは、一言で云うと無駄なく 安全で美しい運転です。
それは基本的に、"運転教本的に正しい運転"を、無駄を減らせるように改良したものだと
思ってください。ですから、ここに書くことの殆んどが、無駄を減らすための術(すべ)です。
また、車に乗らない人たちに向けた、今の社会を乗り切る協調性などについても少し…。

正しい運転の詳細については、運転する前の準備事項を綴った〔準備編〕、主に技術的な
ことを綴った〔走法編〕、主に約束事みたいなことを綴った〔作法編〕、そして実際の現場の
映像に応じて綴った〔実例編〕の四つに分けてみました。

なお、常に正しい運転を求めなければ成らないことは 自然発生的 事実ですが、具体的な
術そのものは、私の提唱を含むため必ずしも正確であるとは限りません。皆さまの改良で
「正しい運転」が間違いなく発展し、広まることを切に願います!


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