シンガ裏観光スポット


裏と言っても危ない内容ではございませんので。(危ないのは別な機会に。)
結構、マニアック・・・。


とにかく食いまくれ!!


多種多様な民族が住む、シンガポール。当然の如く、食文化も異なってくる訳で、有りとあらゆる料理が存在する。
中華系だけでも広東、北京、潮州、福建、四川、上海料理と幅広く、その他にもマレー、インドネシア、プラナカン、インド料理等と多彩。
半年で体重10Kgも増やしたい人は、是非シンガポールへ。(いね〜よ、そんな奴は。)


【ホーカーセンター】
屋台を一箇所に集めたような場所。シンガポーリアンが日常使っている食堂といった感じで街中至る所に存在する。店内で販売されている料理は様々だけど、殆どが中華系で、その他はカレーとかたまに日本食(もどき)があったりする。
値段もデザート付きで、3〜5S$位で食べる事が出来て、衛生的な不安も殆ど無し。(オイラはね。)


【シーフード料理店】
とにかく、シーフード料理店が沢山存在し、ある程度の値段でフカヒレ等の高級食材を沢山頂けちゃったりする。
それと、蟹をチリソースと一緒に炒めたチリクラブ、黒胡椒タップリのブラックペッパークラブと、シンガポールオリジナルのシーフード料理も数々存在。カニ系で有名なのはイーストコーストパークにあるJUMBOかな。ちょっと街中から離れているけど、美味いです、ハイ。


【ハイ・ティー】
イギリス植民地時代の影響か、ハイ・ティーの習慣が有ったりする。当然、これを商売にしている高級ホテルも多々有り、ハイ・ティーの時間ともなると、人気店では沢山のマダム達でイパーイ・お値段は30S$もあれば十分。
余談だけど、飲茶店も数多く有るんで、ハイ・ティーに飽きたら、こっちに行くのも悪くないです。


【ファーストフード】
シンガポールにもマック、KFC、モス等、日本でも馴染みの店があります。
つ〜か、何で海外まで行って食わなきゃアカン!!と思っちゃうけど、これが日本とは違ったメニューがあり、とても面白い。しかも、なかなかイケる味だったので、かなりお世話になった。(だから太るんだって!!)
特に、マックのスパイシーダブルバーガーはお勧め。これにチリソースをたっぷり塗って頂く。と、同じくマックのナゲット用カレーソースのもイイッ!!
あのカレー味のソースは日本でもウケルと思っているんだけとなぁ・・・日本に無いのが残念。


とにかく買いまくれ!!


シンガポールは東南アジアのゲートウェイと呼ばれ、寄港船舶数が世界1位、コンテナ取扱量も世界2位と、あらゆるモノがここを通ってくるのです。そんな環境からか、チープなモノから高級なモノまで街中には色々なモノが溢れ、まさに買い物天国。もちろん値引き交渉有り。
無理は承知でも思い切って値切るべし。


【ブギスストリート】
MRTのブギス駅から降りてすぐ、シンガポールの下町的な所。まぁ、上野のアメ横や吉祥寺のダイヤ街?。ようするに、狭い路地脇に小さな商店が並んでいると思えばいいっす。
でも、決定的に違うのは売っている品々。何処からどう見てもパチ物にしか思えないモノばかり・・・
とは言っても、普通に使う分にゃ全然問題無い品質なので、話のネタとして友達へのお土産にするとか、用途を限定して楽しい買い物をしませう。(買い物という行為を楽しみましょう。)


【リトルインディアン】
いわゆるインド人街で、ブギス同様に色々ここにも怪しい物が沢山有ったりする。
インド系の人達は、アジア系と顔つきも違うし、独特な雰囲気を持っているので、ちょっと敬遠しちゃったりするけど、そういうのに慣れればブギス以上に楽しい買い物が可能。それに、インド衣装のサリーとか本格的な香辛料とかも売ってたりと、モノの価値的にも十分満足できる。
ちなみに、ここ近辺のカレー屋はマジで美味い。ただかなり辛いけどね・・・


【チャイナタウン】
リトルインディアンがインド人街なら、これは華人街。買い物して、休憩がてら飲茶するのがBestな選択。最近MRTが開通して行きやすくなりました。


【サンテックシティーモール】
シンガポールにあるショッピングセンターの中でも群を抜いて大きいのがここ。また、ショッピングセンターだけではなくて、色々なイベントが出来るホールとかが有るのが特徴。超高級なブランドショップは無いけど、とにかく色々なショップが入っているので、結構お世話になった。
最寄のMRT駅はシティホール。シティからはCtiyLinkと呼ばれる地下街から行ける。


【シムリムスクウェア】
まさにシンガポールのアキバ。ビル丸ごとが電気街になっています。
警察に摘発される前は、違法コピーCDが沢山売られていたり、アキバ同様ディープな場所だった。今は健全(?)な場所になっているみたい。

そうそう、CDといえばシンガポールではVCDと呼ばれる、「CDに映像を記録」したメディアがかなり普及し、あらゆる所で販売されているのだ。売れ筋は日本のアニメやテレビドラマで、吹き替え無しの中国語テロップが殆どなので、日本人でも楽しめちゃったりする。
たまに地震速報のテロップ(笑)が流れたりしているけど、まぁその辺はご愛嬌って事で。
(んでも、ホントに著作権をクリアして販売しているのか?)


VCD
シンガで購入したVCD


とにかく外へ行け!!


とにかく、シンガポールの地理的条件は素晴らしく、ここを起点に色々な国へ行けちゃうのだ。東南アジア・オセアニアに旅行するなら、シンガポール経由がお勧め。


【バンコク(タイ)】
飛行機で2Hr。
言わずと知れた「微笑みの国」タイの首都。刺激度ではシンガポールの数倍上。とにかく面白く何度でも行きたくなる。


タイ
バンコクの街並み(アンバッサダーホテルから)


【プーケット(タイ)】
飛行機で1.5Hr。
日本でも人気のリゾート地。マリンスポーツ好きにはたまらない。


【バリ(インドネシア)】
飛行機で2.5Hr。
これまた日本で人気の場所。世界からここの海を目指し人が集まってくる。


【ビンタン(インドネシア】
フェリーで約1.0Hr。
近年開発されたリゾート地。タナメラフェリーポートからフェリーで約1.0時間と、日帰りでも遊びに行ける。マナマナビーチは綺麗っす。


【ジョホールバル(インドネシア)】
バス、マレー鉄道で約1.0Hr。
マレーシア最南端に位置する都市。サッカー日本代表がフランスW杯行きを決めた場所として記憶に残る。
※その他、コタキナバルやランカウィ、ペナンといったマレーシアのリゾート地へも3.0Hr以内で行ける。


【シドニー(オーストラリア)】
飛行機でで約7.0Hr。
最近オリンピックが有った場所。(誰でも知ってるっちゅ〜に。)
※その他、モーリシャスへは7.0Hr、モルディブまでは4.5Hrの飛行時間で行けちゃいます。



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