| VPとは? |
| 1.VP概要 |
| VPパイロットの育成 |
| 1. 訓練値の振り方 |
| 2. 格闘壁用スキル |
| 3. 射撃壁パイ用スキル |
| 4. 射撃パイ用スキル |
| 5. 指揮官用スキル |
| 6. その他スキル(パイ共通) |
| VP部隊編成&指示 |
| 1. 時期による編成の変化 |
| 2. 修理値について |
| 3. 専用機 |
| 4. MAP配置 |
| 5. ツバメ返し |
| その他 |
| 1. ワンポイントアドバイス |
| VPとは? |
|
1. VP概要
その時点で最強の編成を組み、いかに無傷でかつ素早く敵を倒せるかを競うランクです。 と、こう書くと大袈裟ですが、間違ってはいません。GNOではいかに効率よく戦艦を削れるかが鍵でしたが、GNO2はMSしか戦闘に出てきませんので、パズル的要素が少なくなり、自部隊の強さ=高いVP値の取得となります。 |
| VPパイロットの育成 |
|
VPを行う上で一番重要なのが、パイトッロ能力(訓練&スキル)です。 訓練方法や取得したスキル、または、その取得時期によって、戦果にかなりの影響が出てくるので、適当に育てるのではなく、慎重に無駄なく育成する事が重要です。 1. 訓練値の振り方 射パイは攻撃を、壁パイは防御をひたすら上げます。反応も同じ比率で上げていきます。 反応を後回しする人がいますが、先制の面でも効果が有るので、後回しせずに序盤から上げていきましょう。 それと、終戦近くには攻撃(防御)と反応が共に85くらいの訓練値となるので壁パイの攻撃を予め40くらいまで上げておくのも良いかと思います。 2. 格闘壁用スキル 時期的に最大レベルまで取得したいスキルです。 (時期の区分はおおよそ30日。) 序 盤:対空格闘、格闘特化、切り払い、気力 中 盤:視界強化、格闘攻撃、得意距離3 終 盤:先制、シールド防御 気力は必須、早い段階で最大します。 先制は反応値+5で先制1と同じ効果ですので、正しく訓練していれば、最大にしなくて十分に早く動けます。 視界強化は、格闘特化との組み合わせで敵クリティカルを回避可能ですので、エリートと対戦するまでには共に最大にします。 また、得意距離に関しては"3"です。不得意距離改善スキルと考えて下さい。 シールド防御はギャン/ゲルが出るまでは不要と思われ。 3. 射撃壁パイ用スキル 序 盤:射撃特化、近距離射撃、中距離射撃 中 盤:視界強化、NT素養、得意距離1 終 盤:先制 タコ&アクトを壁と考えた内容です。となると、NT化は必須。ただし、NT素養取得は30日目以降で十分です。 得意距離に関しては"1"、サーベルで突っ込んでくる敵に対しての対策。 (ただし、敵クリティカルは回避不可能なので要注意。) 4. 射撃パイ用スキル 序 盤:射撃特化、中距離射撃、遠距離射撃 中 盤:NT素養、得意距離3 終 盤:先制 射撃パイの場合、攻撃距離=得意距離となるので、一般的に"3"を取得。射撃壁パイ同様、NT素養取得は30日目以降で十分。 後で説明するツバメ編成を組む上で、先制は壁パイ+1くらいで調整。 5. 指揮官用スキル 指揮範囲は最大レベルまで。ただし取得ポイントが大きいので、能力見合いで取得する事。(自分が落ちると何の意味も無くなるので。) 部隊戦術はLv1で十分。 搭載解除は必要無し。 6. その他スキル(パイ共通) 個人戦術は壁パイ+1、射パイ+2。最低でも+1は必要です。 4つある局地専用スキルですが、放置場所に見合ったスキル取得を。例えば、宇宙後方で放置なら、重力宙域戦は要りません。 |
| VP部隊編成&指示 |
1. 時期による編成の変化 序 盤:格闘壁2+射撃壁1+射撃2 中 盤:地上なら格闘壁2+射撃3 宇宙なら格闘壁1+射撃壁1+射撃2 終 盤:格闘壁2+射撃3 序盤はパイ能力、MS性能ともに低いため、熟練兵相手でもかなり苦戦します。 気が付くと、あっという間に低壁が落とされる事もしばしば・・・そこで壁を3枚(強壁1+低壁2)置き、防御力を高めます。 中盤、イフリート、グフ・カスタムといった強力MSが登場し、壁に厚みが出てくる反面、エリート対戦において射撃がなかなか当らない状況となるため、射撃数を3に増やし手数で勝負するようにします。 2. 修理値について デフォルトでは修理値は300となってます。修理値300というのは、次の戦闘が始まるまでの時間(300秒=5分)という事で、300秒以内で戦闘終了の場合は、次の戦闘が始まるまでの待ち時間となります。 VPでは戦闘回数を上げるために、この修理値を出来るだけ低くする必要がありますので、編成を組む場合注意しましょう。 3. 専用機 指揮官が少佐以上の場合にお勧めする専用機です。 格闘壁1:専プロトタイプグフ、専イフリート、(専EXAMギャン/ゲル) 格闘壁2:専グフ、専イフリート改 射撃壁1:専陸ザク、専タコ 射共通 :専マゼラアタック、専タコ 基本的に格闘壁1,2で交互に専用機を使うような感じとなります。 ・専プロトタイプグフ+専陸ザク+低壁(陸ザクor砂ザク) ・専プロトタイプグフ+専陸ザク+専グフ ・専イフリート+専グフ、もしくは、イフリート ・専イフリート改+イフリート改 4. MAP配置 基本は最後方配置とします。これはツバメ返し編成のためです。 但し、NPC配置によっては、壁の位置を1Hex上げた方が、効果的な場合もあります。ですので、技術アップ翌日のNPC変更時は、敵編成をチェックし、配置を適切な位置にします。 5. ツバメ返し 自部隊を遅延し、敵部隊を先に動かす事で敵の攻撃回数を減らし、かつ、自部隊の連続攻撃を可能とさせる編成です。 これを可能とするには、1.敵より先制が高い事、2.個人戦術が最低2スロットある事の2点です。 VPでは必須の編成指示ですが、これで任務するとかなり迷惑なので、任務の場合は必ず普通の編成に戻しましょう^^;
【遅延方法】 個人戦術スロットを駆使して、ツバメトリガー(遅延解除)となるパイロットに遅延指示を与えます。 上の図だと@の宇駒に乗っているパイがツバメトリガーとして、以下、説明します。 @への指示(射撃) [1]常に距離●以内の最も近い敵をXXXでXXXヘックスから攻撃する。 [2]@より先に行動するとき遅延する。 戦術スロットは番号の若い(上から)順に指示される事から、スロット2で自分に遅延をかける事で、距離●に敵がいない場合は、 動かない事(遅延)になり、距離●に敵がいればスロット1が優先されるため、遅延は発生しません。 この●をツバメ発動距離と呼び、上の図だと●は4以上の数字にして、敵が★の位置に来る事で初めて@が動くようになります。 【行動順序】 次に部隊の行動順序を決めます。 上の図の通り@〜Dの行動順序とする場合、次のように指示します。(スロット2は射撃、壁とも距離3近MS狙いとしてます) Aへの指示(射撃) [1]@より先に行動するとき遅延する。 [2]常に距離3以内の最も近い敵をXXXで3ヘックスから攻撃する。 Bへの指示(射撃) [1]Aより先に行動するとき遅延する。 [2]常に距離3以内の最も近い敵をXXXで3ヘックスから攻撃する。 Cへの指示(壁) [1]Bより先に行動するとき遅延する。 [2]常に距離3以内の最も近い敵をXXXで1ヘックスから攻撃する。 Dへの指示(壁) [1]Bより先に行動するとき遅延する。 [2]常に距離3以内の最も近い敵をXXXで1ヘックスから攻撃する。 以上で、遅延方法+行動順序でツバメ編成完了です。 これで、1ターン目は敵がツバメ発動距離まで近づくまでやり過ごせ、入った所でツバメ発動で攻撃開始。 2ターン目は、敵より先制が高いので、こちらの射撃から攻撃開始・・・となる訳です。 なお、2ターン目以降、ツバメ発動しない場合のMS行動順も@〜Dで動くように先制と反応で調整します。 壁MSは先制が高いので、先に動いて敵を倒してしまい、後から動いた射撃が壁より前に出て、 しかも、それが発動距離外だったら・・・あっという間に次のターンに射撃が落ちます。 これはNPC相手では少ないのですが、PC戦ではありがちなケースなので注意が必要です。 また、逆に射撃の先制を上げ過ぎると、壁が敵(PC)より遅い事でボコボコにされるケースもありますので、 機体の性能、パイの反応をよく見て、射撃と壁の間に、敵の攻撃をされないような調整も必要です。 よく、敵より早く攻撃可能だけを考えて、先制を上げちゃう人もいますが、VPでは無意味です。 |
| その他 |
|
1. ワンポイントアドバイス
その他色々気づいた所を書いてみます。(結構重要な内容が書いてあったりw) ・任務は特任か通常で。長期、中期任務は戦闘数がかなり減るので厳禁。 ・作戦期間中の任務は基本的に禁止。但し、勲章、7人目Getの可能性もあるため、任務は立ててみる。 ・VP=放置で何もしないではない。強化したい訓練値やスキルは即座に反映する。 ・4,5週目はMA&NT機入れたVPが可能。ただし、1人補欠になるのと補給が掛かるので、挑戦する人は気をつけて。 ・エリ高低コンボ対策として、HPを強壁>低壁=射撃にする。低壁<射撃でもいいが、ボロボロにされるリスク大。 ・ツバメトリガーのMSは移動4に。他MSも可能な限り移動は4。 ・序盤のNPC熟練ザニー3壁は難敵。高HP狙いで機体能力低下をしつつ駆逐。 ・射撃パイへの指示は、高HP狙い&近MS狙いで。 ・射撃MSは威力より命中率優先。ビームライフル>MTC>バズ>キャノンといった感じで。 ・ジム陸、SCは是非とも欲しい。SCは最後まで使えるので5万以内の売りなら是非購入w |