| GNO2とは |
| 1. ゲーム概要 |
| パイロットの育成 |
| 1. 壁にするか射撃にするか |
| 2. スキルの習得 |
| 3. パイロットの訓練 |
| 4. 指揮官の役割 |
| 5. 壁パイロットの育成 |
| 6. 射撃パイロットの育成 |
| 7. NT(ニュータイプ) |
| 8. 気力について |
| 9. 参考 |
| 部隊編成 |
| 1. パイロットへの指示 |
| 2. 搭乗機体の選択 |
| 3. 武装変更 |
| 4. 機体の改造 |
| 5. 部隊戦術 |
| 6. 専用機 |
| 任務に関して |
| 1. 任務レベル(作成中) |
| 2. 鹵獲(作成中) |
| GNO2とは |
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1. ゲーム概要
GNO2は「機動戦士ガンダム」の一年戦争を舞台にした多人数参加型ネットワークゲームです。 プレイヤーは部隊の指揮官パイロットであり、部下パイロットを率いて連邦軍、ジオン軍に分かれ 勝利を目指して戦います。 なお、時間軸はGNO2内1年=リアル3ヶ月です。 基本的なゲームの流れは、部隊編成→任務(野戦)→兵器購入→部隊編成・・・となっており 時間が進むにつれて強力な兵器が 使用可能になります。また原作に基づく様々なイベントが 発生するようになってます。 遊び方は自由です。 とことん強い部隊を作り上位ランキングに名前を載せるのものも良し、チャット中心でワイワイ騒いで任務するのも良し、 個人の自由です。 あと、GNOの戦闘画面は2D表示でしたが、GNO2では3D表示となったため、ある程度のCPUパワーと ビデオカードが必要となってきます。 パッケージソフトを買う前にGNO2のサイトに動作確認用の ツールがありますので、そちらをダウンロードして正常に画面表示可能かを 確認しましょう。 |
| パイロットの育成 |
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GNO2ではパイロットの補充は無く、指揮官(自分)含めて予め登録した6人(※1)でゲームを進めていきます。 しかも隊長以外は能力が同一であるため、与えられたパイロットをいかに成長させていくかで、ゲーム進行上に大きな違いが発生します。 ※1 7人目は、友軍救出任務で原作キャラを助けると入隊となります。 1. 壁にするか射撃にするか 初めに説明した通り、部隊には指揮官含めて6人しかいません。なので、この6人で壁担当、射撃担当を決める必要があります。 開戦当初に機体搭乗可能人数は4人ですので、まずは壁1人+射3人の役割で決めましょう。 その後、MSを購入し5機編成が可能になったら、壁を1人追加し、壁2人+射3人にしましょう。 これで5人の役割分担は決まりました。残り1人は壁でも射でも構いません。(個人的には壁がお勧め。) 2. スキルの習得 スキルとはパイロットの特殊能力と考えて下さい。GNO2では戦闘に勝利、または、パイロットのLvが上がると各パイロット毎に 成長ポイントが付加されます。(出撃してないのパイロットへも付加される) スキルはこの成長ポイントと引き換えに習得可能で、各スキルによって習得に必要な成長ポイントが変わってきます。 このスキルを誰に、いつ、どれを習得させた事で、その後の部隊の戦果が大きく変わってきますので、習得内容は慎重に決めましょう。 3. パイロットの訓練 スキルはパイロットの特殊能力でしたが、こちらはパイロットのベース能力と考えて下さい。 各パイロットには以下3つのパラメータがあります。 攻撃 : 攻撃命中率、ダメージ上昇 防御 : 攻撃回避率上昇、敵攻撃命中時のHP低下率上昇 反応 : 攻撃命中率、攻撃回避率、先制値が上昇 こちらも成長ポイントと引き換えに能力値を上げる事になりますので、スキル習得と成長ポイントを上手く分けて振っていく必要があります。 なお、パラメータの最高値は最低値の2倍ですので、上昇しなくなったら最低値に成長ポイントを振る必要が出てきます。 4. 指揮官の役割 指揮官(自分)は若干能力が高く、また、指揮官しか覚えられないスキルがあるため、大事に育てて極力敵に落とされないようにしましょう。 そこで問題となってくるのは、壁にするか射撃にするかです。これは各人それぞれの考えもあるので、どちらでも構いません。 また、指揮官を量産機に載せた場合、搭載値-1の特殊改造が可能となります。(特殊改造回数は戦功取得数により変化) 5. 壁パイロットの育成 壁パイロットとは、射撃MSを敵MSの攻撃から守るための、部隊の盾役にできるパイロットの事です。 壁は部隊の延命率を上げる重要な役割ですので、きちんと育てていきましょう。射撃壁(※2)もありますが、ここでは基本的な格闘壁の成長方法について説明します。 まず、訓練値ですが攻撃は後回しで防御を上げます。反応に関しては、2クール目より各能力への影響率が下がったため、序盤はとにかく防御を上げる事に専念します。 次に、必要なスキルですが、最初に必要なのが"対空格闘"です。これがないと空中の敵を斬りつける事が出来ません。 開戦当初の連邦軍は航空機による編成がメインですので、まずはこのスキルを身に付けましょう。 あとは"格闘特化"と"先制"の取得で 序盤は乗り切れるかと思います。その後は、"シールド防御"、"視界強化"、"切り払い"と防御系のスキルを取得すれば良いと思います。 ※2 射撃壁とは次に説明する射撃パイロットの"射撃特化"スキルを習得した壁の事をいいます。 "射撃特化"には射撃攻撃からの回避をアップする効果があり、これにより部隊に対しての射撃攻撃を防御をさせるのが狙いです。 強MS/高HPのMSやMAに載せる事により、中盤以降に登場するNPCガンダム戦が楽になります。 6. 射撃パイロットの育成 射撃パイロットは、取得可能な攻撃スキルが多いので、成長ポイントの割り振りをうまく調整する必要があります。 まず、スキルですが、"射撃特化"をMAXまで上げます。訓練値よりこっちをMAXにする事を優先して下さい。次に"中距離射撃"、"遠距離射撃"、"個人戦術"を取得します。 訓練値は、スキル取得で余ったポイントを回避は無視して攻撃と反応に振って下さい。 7. NT(ニュータイプ) ガンダムの世界では、NT(ニュータイプ)という存在があります。GNO2でもその概念は取り入れられており、NTになると色々な恩恵(?)を 受ける事が可能です。 NTになるには"NT素養"取得後、NT覚醒が必要となります。覚醒タイミングはランダムですが、2クール目以降は覚醒確立がかなり下がったため、 未覚醒で終わる場合も有ります。ただし、ジオンには強力なNT用MS&MAが多く存在するので、特に射撃は出来る限りNT化させた方が良いと思います。 また、技術Lv10以上となると、NTと同様の能力を持つ"強化人間"のスキルが取得可能となります。こちらは覚醒のリスクが有りません。 [NT(強化)の効果] (1)NT対応機体に搭乗可能&機体性能向上 (2)NT専用武器の使用可能 (3)NT避け、当て(確立不明) [ジオンNT機] これらのMS&MAは、NT(強化)パイロットを乗せることにより、機体性能が向上します。なお、向上値はNTレベルにより変化します。 ・サイコミュ試験用ザク(通称:サイコ、乙ザク) ・サイコミュ高機動試験型(通称:タコ) ・アクトザク(通称:アクト) ・ブラウ・ブロ(通称:風呂) ・エルメス ・ジオング(通称:ジオ、塩) 8. 気力について 先に説明したNT(強化)を取得すると、逆に取得不可能となるのが"気力"スキルです。このスキルを取得+EXAM機搭乗で、 EXAMが発動します。EXAM機の能力は、格闘&回避能力が高いので、強低格闘壁用として活用するのが理想です。 [気力の効果] (1)機体ダメージによるパイロット能力の低下軽減 (2)HP1での復活(破壊される値で攻撃されてもHP1で踏みとどまる) (3)EXAMシステム発動(移動力+1、攻撃&回避&先制値上昇) (4)EXAM持続時間の増加(Lv9でEXAMシステムダウン無し) (5)EXAM避け、当て(確立不明) [ジオンEXAM機] これらのMSは、気力パイロットを乗せることにより、EXAMが発動し機体性能が向上します。なお、向上値は気力レベルにより変化します。 ・イフリート改(通称:イフ改) ・ゲルググEXAM搭載型(通称:ゲルEXAM) ・ギャンEXAM搭載型(通称:ギャンEXAM) 9. 参考 今までの内容を纏めて、標準的な編成(壁2射3)を組むと以下のようになります。(指揮官を強壁にしてます。)
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| 部隊編成 |
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1. パイロットへの指示 指示内容として、全力攻撃、攻撃重視、通常、防御重視、全力防御の5つが存在します。 壁パイロットへの指示は、敵の攻撃をどれだけ抑えきれるかが重要ですので、全力防御か防御重視となります。 射撃パイロットは基本的には全力攻撃指示ですが、攻撃重視、通常と攻撃力を下げ、多少防御を上げる時も必要になってきますので、 任務や敵の編成が変わった場合など状況に応じて指示を変更します。 また、壁パイロットの反応値が低かったり、"先制"スキルを未取得の場合、壁機体よりも射撃機体が先に動いて しまい、敵にあっという間に落とされる場合がありますので、その場合は射撃パイロットへは遅延指示をする事をお勧めします。 遅延は"部隊戦術"スキル習得で可能ですが、無い場合はパイロット戦術画面から、常時、○○(壁パイロット名)より先に動く場合は、 遅延させるでOKです。(射撃パイロットには"個人戦術"を早めに1つ習得させてあげましょう。) あと、攻撃距離ですが、格闘壁パイロットなら距離1、射撃壁パイロットなら距離1か2、射撃パイロットは距離3にします。 2. 搭乗機体の選択 パイロットの役割が決まったら次は、搭乗させる機体を決めます。 壁パイロットはHP&回避高い+装甲厚い機体(強壁)、HP低い+回避高い(低壁)に優先的に搭乗させます。 射撃パイロットは、それ以外の出来るだけ攻撃力が高い機体に搭乗させ、HPを強壁と低壁の間にする改造します。 なお、プレイヤーの階級、Lv、勲章によって搭載できるポイントが決められているので、搭載オーバーに ならないよう上手く編成して下さい。 また、制限機の同時出撃数によって搭載ペナルティが 発生しますので、こちらも注意する必要が有ります。 例えばジオン初期配備4機(地上)の場合ですと・・・
ザクUF型購入、5機編成(地上)の場合ですと・・・
以上のような感じとなります。 編成は新しい機体を購入後や戦況変化時に必ずチェックしましょう。 3. 武装変更 GNO2では機体の武装変更が可能となってます。例えばザクUC型の場合は以下の通り。
ザクUC型は3種類の武器が装備可能であり、武器Aの変更は不可、武器B,Cの持ち替え、もしくは取り外しは可能という事になります。 なお、それぞれ装備した場合の性能変化は次の通り。
以上のような感じとなります。武装の変更で機体性能も変化しますので注意しましょう。 4. 機体の改造 今回からMSの改造が出来るようになりました。 これによって編成方法に幅が出たり、型落ちの機体でもそれなりに長く使えるようになりました。 但し、機体改造が出来るのは機体1機に対し1箇所(補給500必要)、また、何処かの機体能力を下げる替わりに、 何処かの能力を上げるといった改造のため、用途に合わない改造はしないように注意しましょう。 (ちなみにノーマル仕様に戻すのには補給は掛かりません。) 以下は、良いか悪いかは別としての改造を上手く使った部隊編成です。 次のような5機編成で、敵に強MS狙い+低HP狙い+高HP狙いがいたとします。 (ちなみに開戦初期の中尉Lv8で実現可能編成です。)
この場合、高HP狙いは壁のザクUC型2機で防げますが、低HP狙いでザクT、強MS狙いでザクUF型が攻撃を受けてしまいます。 これを機体改造により、以下のような編成にします。
こうする事で、低HP狙いは壁1のザクUC型改、強MS&高HPは壁2のザクUF型改で全て防御できるようになります。 (射1のザクUF型の強狙いは、壁2が落ちない限り問題無し。) このような感じの改造を行う事で、ある程度の状況変化に耐えれるようになりますので色々試してみて下さい。 5. 部隊戦術 指揮官がスキル"部隊戦術"を習得する事により、部隊全体の指示が可能となります。 指示可能内容は以下の3つ、スキルレベルに応じて同時に使える戦術数が変化します。(Lv1:1つだけ、Lv2:同時2つ、Lv3:全て) 特殊任務Sでは、遅延指示が必須ですので、必ず一つはスキルを取得してから任務に参加しましょう。 (1)遅延指示 パイロット毎に行動遅延を指示できます。指示されたパイロットは1ターン目のみ一番最後に行動するようになります。 (2)方向指示 部隊は通常、下から上に移動するような形となりますが、これを別方向にさせる指示です。(あまり言う事を聞かないらしいw) (3)攻防変化指示 戦闘中の戦況に応じて、部隊の指示内容を変更できるようになります。 指示は、敵機体数が○以上/以下で△、味方機体数が○以上/以下で△、自部隊指揮官が倒されたら△という感じになります。 (○は数字、△が指示内容が入ります) 例:敵機体数が3以上で攻撃とする 敵が3機になった後、部隊全体が攻撃行動に変化 パイロット指示:全力防御→防御重視、攻撃重視→全力攻撃、全力攻撃→変化無し 6. 専用機 パイロットが少尉以上になると、専用機(カスタマイズ機)の購入が可能となります。 専用機の購入可能回数は少尉で1回/クール、大尉以上で2回可能となり、指揮官以外のパイロットでも購入が可能です。 ただし、指揮官より同等以上の階級にならないため、指揮官以外のパイロットが専用機を購入できるには、指揮官が中尉以上になる事が条件です。また、2回/クールの購入はは、指揮官が少佐(他パイロット:大尉)以上となります。 [専用機のメリット] (1)機体性能向上・・・・・ノーマル機体より全ての性能が向上します。 (2)搭載数無制限・・・・・限定生産機を専用機化する事で、搭載ペナルティの対象から外れます。 (3)機体改造無料・・・・・HP↑等の機体改造が無料となります。(通常は1回につき補給500必要) (4)機体色変更無料・・・好きなだけ色を塗れますw [専用機のデメリット] (1)搭載必要数+1・・・・・搭載数が+1増えます。 (2)購入額上昇・・・・・・・ノーマル機体と比べ多少購入額が高くなります。 (3)トレード不可・・・・・・・他人への譲渡が不可能となります。 (4)搭乗者変更不可・・・パイロット専用機であるため、他のパイロットは使用できません。 このようにメリット、デメリットに分けて書くと、デメリットが多いように見えますが、専用機は1ランク上の機体に近い性能となりますので、 可能な限りの購入をお勧めします。(特に壁MSは) |