2006年初夏号    
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コミュニティリーダーから

凍るような寒さ汗ばむ陽気を繰り返すこの春に、ラルシュアジアウエストゾーンの新しい責任者マイク、ヌーナンが訪問してくれました。3人の前理事の方々、2人の司祭、すべてのアシスタント、仲間たちと数多くの面談、会議がありました。そのうえで彼は、現在はラルシュの理事会もなく新しいコミニティーリーダーを識別することはできませんという判断でした。法的な整備、財政の明確化といった構造的な問題とともに、より深く霊的な導きをみなで祈り願うことだと感じました。

かなの家のなかま −柴田ゆうきさん、野村 安一さん−

この文章(ぶんしょう)を書くために柴田(しばた)さんにインタビューをさせてもらったところ、ひとつひとつ丁寧(ていねい)にゆっくりと答(こた)えてくださいました。柴田(しばた)さんはいつも柴田(しばた)さんのペースを崩(くず)さずに歩(あゆ)んでいるように見(み)えます。

アシスタントから

4月の末に、二人のアシスタントが旅立って行きました。
かなの家のハンディーを持った仲間たちから、たくさんのものを学んだ事と思います。
卒業おめでとう。橋本さんと水野さんの新しい歩みにエールを送ります。


ラルシュ連盟の報告

かなの家の所属するラルシュ・アジアウエストパシフィックゾーンの新しい責任者が決まりました。
昨年まで、フィリピンのコミュニティーリーダーだった島田恵子さんがゾーンの責任者をおわり、今年の4 月、ニュージーランドに住むマイク・ヌーナンさんが責任者になりました。
4月末に来日し、一週間かなの家でみんなと過ごしてくれました。

かなの家を支えてくださる皆さんから

毎日、おいしいお昼ごはんを作ってくれる相馬さん。
そのバイタリティーはどこからくるの・・・?




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