2005年夏号    

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遠いまなざし
母親の胎内の羊水に浮かんでいた思い出などあるはずもない。はるか彼方からの伝承を意識できはしない。「生命記憶」として深く人間の奥に刻み込まれた生来的な憧れは確かなものだろうか・・・・・


かなの家のなかま   大沢 仁さん、青野剛久さん

今年の冬、待ちに待った誕生日を迎えた仁さんは、めでたく50 歳になりました。まだまだ若い仁さんです。仁さんの好きなものは,映画、デパートでコーヒーを飲むこと、サザンオールスターズ、お花、ダンス、ピンク色、お母さん、他にもいろいろあります・・・・・


アシスタントから

この春、アシスタントが去りました。毎日顔をあわせていた人にあわなくなり、その人の存在を実感しています。起きたての顔のみんなで朝食のパンをもそもそかじり、その後その人はよく新聞を広げて読んでいました。世のお父さんみたいに。何でもない日常の一コマが印象的でした・・・・・

その1

その2



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