ごあいさつ
 私の3期目の任期も折り返しを迎え、後期の役職交代により建設常任委員長から道議会自民党政策審議委員長に就任しました。
今後の役職は北海道庁の政策をチェックし、高橋はるみ知事を支える与党最大会派として北海道の政策を一緒に作り上げたり、道議会が始まると会派の代表質問の作成や一般質問、予算特別委員会、国への意見書などを仕切る正に議会の要。
花形である一方、重い責任が課せられる大変重要なポストであります。
建設委員長の時は、国への要請活動が多かったのですが、これからの2年間は、ほぼ毎日道議会へ常勤する形で、道政上の諸課題の解決に向けて取り組んで参ります。
 また自民党道連の方では、引き続き青年局長と政調会長代理、更には総務会の副会長として役割も広がり、各団体との連携強化にも努めていく立場となりました。
これもひとえに、皆様方から叱咤激励を頂き、議会や議員活動をのびのびとさせて頂いているお陰であり、深く感謝を申し上げる次第であります。
責任が重くなった分、地元にいる時間が少ない訳でありますが、これも市民の皆様が与えて下さった美唄市の大事な議席。
北海道・空知・美唄のために捧げた体で、全力を傾注して参る所存であります。
 さて地方を活性化させるためには、幾多の課題がありますが、愛着を持ってその地域に住み続けたいと願う方々が安心して生活することができるよう地域に目配りをした施策を推進していくことが私達の使命であると考えます。
ですから、この2年間は地方を重視した政策、いわゆる地方が主役、地域が主役を柱に、地方を守るための改革を押し進めて参ります。
そのためには皆様方の一層のご支援とご協力を賜りますよう心よりお願い申し上げます。
いよいよ夏本番、暑い季節が訪れますが、皆様方におかれましては、健康にはくれぐれもご留意され、充実した日々を過ごされますことを念願申し上げ、ご挨拶とさせて頂きます。 
平成21年 7月吉日
道議会自民党政策審議委員長 
北海道議会議員 かきき 克弘
  
    

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