| (9月1日〜30日) | ||
| 総選挙終了後、息つく暇もなく1日から道議会で政審委員長として議会の準備に入り、15日から第3回定例道議会が開会。 政権交代直後の議会ということで、複雑な心境の中、会派の代表質問においては、経済・雇用対策、行政改革、道内航空ネットワーク、防災対策、環境問題、新型インフルエンザ対策、介護問題や子育て支援、農林水産問題、学力向上、道徳教育、交通安全対策、禁止薬物の乱用防止策等について議論を展開し、知事、教育長、警察本部長よりそれぞれ前向きな答弁を引き出しました。また、天候不順による農作物の冷・湿害への対応に向けて自民党道連と道議会自民党による対策本部を設置し、私は副本部長に就任し対策に万全を期して参りたいと考えております。 美唄市のことに関しては、道の地域政策補助金(50%補助)により、元村米麦営農組合に籾殻格納庫施設(道から2,540万円)、開発みどりふぁーむに小麦比重選別機(道から2,280万円)の補助金が決定しました。 更に美唄農協に大豆の乾燥調整施設(補助金1,130万円)が決まり、実に3地区のハード事業に補助金を獲得し、ソフト事業460万円と合わせると美唄市に6,410万円の補助金と、大変大きな成果を上げることができました。 公立高校配置計画において美唄高と美工を再編し、平成23年度から北海道で初の工業系列の総合学科が誕生致します。それに伴い、美唄市から特色ある教育の推進や施設・設備の整備、教員配置の充実の3点、要望を受けましたので、しっかりと対応して参りたいと考えております。 21日自民党総裁選挙、候補者所見発表街頭演説会が札幌市で行われ、司会の大役を務めさせて頂きました。 23日、ピパオイヘルシーロードレース大会に今年も小6の娘と親子ペアの部(3km)に参加しました。娘のペースについて行けずに遅れてゴールをし、日頃の運動不足を痛感しました。 26日には第8回かきき克弘を囲むパークゴルフ親睦の集いを開催し、150名を超える皆様と一緒にプレーを行い、多くの叱咤激励を行い、心が癒されました。 その他今月は、立正佼成会教会御命日、自民党本部青年局役員幹部と意見交換会(東京)、上美唄連合町内会敬老祝賀会(祝辞)、第40回芸能発表会(祝辞)、第5回食と健康を考える市民の集い(祝辞)、天理教唄道分教会焼肉親睦会、自民党道連青年局役員会、MOA北海道秋の芸術祭レセプション、第84回中村町慰安大演芸会、自民・公明党明日の北海道を語る会、第26回柿木勉強会(ヨルフの会)、東明中央町内会敬老会(祝辞)、美唄市戦没者慰霊法要(夫人代理出席)、道議会自民党役員会(11回)、道議会自民党議員総会(10回)、総合政策常任委員会(2回)、少子・高齢社会特別委員会(2回)、政策審議委員会正・副委員長会議(3回)、政策審議委員会全体会議(10回)、政審・道政上の諸課題重点ヒアリング(2回)、政策審議委員会正・副委員長と経済部長、他幹部、環境生活部長他幹部と意見交換会、第3回定例道議会本会議(7回)、議場コンサート、議員定数検討協議会、自民党道連建設振興プロジェクトチーム会議、第8回赤レンガセミナー研修会、地域人材開発センター全道運営協会と道議会自民党関係議員との意見交換会(代表理事)、農村稲刈りセンター回り(10カ所)、自民党道連総務会、自民党総裁選挙管理委員会(2回)、飯島夕雁自民党10区支部長と10区道議団会議、第1回政策研究会、地方問題調査研究プロジェクト幹事会、予算特別委員会、政策審議委員会代表質問、打上げ会など道議会での活動が多い月でした。 |
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| 過去の近況報告 3/1-31 4/1-30 5/1-31 6/1-30 7/1-31 8/1-31 | ||