| (1月1日〜31日) | ||
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輝かしい新春をご壮健で迎えられましたことを謹んでお慶び申し上げます。
昨年春の道議選では、多くの市民の皆様方に力強いご支援を賜り、4選を果たすことができましたことに、深く感謝とお礼を申し上げます。 さて、年明けから岩見沢、美唄などで記録的な豪雪となり、市には高橋市長に要望して豪雪対策本部、道にも担当副知事等に要請をして、雪害対策連絡部会議、自民党道連には、伊東会長に状況を説明し、自民党道連・道議会自民党で雪害対策本部を16日にそれぞれ設置しました。 私は自民党対策本部の事務総長になり、18日に多田副知事に緊急要請、23日には美唄に来て頂き、現状把握と市から支援要請を受け、道道、道立施設周辺道路、交差点などの除排雪を重点的に道と市が連携を図りながら、支援を行っているところであります。 18日から道の新年度予算編成に向けて、政調会長として道庁幹部と予算調整会議を断続的に行い、26日高橋知事に申入れをしました。 地域づくり総合交付金、エゾシカ、観光、雇用、対策、交通安全施設整備、今春条例として制定される水資源、地域商業活性化、がん対策、更には省エネ・新エネ関連、パワーアップ事業、防災対策、子育て支援、学力の向上など重要課題を中心に予算の確保を求めたところであります。 美唄に関して私の公約でありました美唄サテライト・キャンパスについては、札幌国際大学、私の母校である札幌大学、更には4月から4年生の大学になる札幌大谷短期大学の協力を得て、市と商工会議所に事業主体となってもらい、5月に開校式を行うことになりました。 当面は市内の公共施設等を利用し、来年は旧東栄小学校校舎を活用し、学生の合宿なども加え、側にある地域人材開発センターと共に生涯学習、人材育成の拠点を目指します。 28日、第13回かきき克弘と進む新春の集いを開催し、約650名が出席下さいました。高井副知事や岩本自民党道連幹事長などに花を添えて頂き、道政報告や美唄市に関すること、今後の政治活動などのお話をさせて頂き、多くの皆様から叱咤激励を頂きました。 その他今月は、道議会自民党役員会、道議会自民党議員総会、文教常任委員会、道州制・地方分権改革等推進調査特別委員会、商工業振興議員連盟研修会、自民党政調会・政審平成24年度予算重点ヒアリング、自民党道連役員会、自民党道連青年局役員会、政調会長と道予算調整会議(5回)、道予算に関する知事申入れ、美唄市消防出初式、美唄市成人式式典、全道地域人材開発センター連絡協議会道予算要望会(高原副知事)、冬季スポーツ普及啓発事業実技教室開会式、新年会行事が夫人の代理出席も含め82回ありました。 2月も中旬頃までは新年会行事があります。 |
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