| (10月1日〜31日) | ||
| 9月15日から10月9日までの日程で行われた定例道議会。 私は5日から3日続けて予算特別委員会において質問に立ち、最後の知事総括質疑では、美唄市にも林業試験場がある道立試験研究機関の地方独立行政法人化に向けて、現在280名で実施している総務、会計事務は省力化や法人本部への集中等により、111名の減員、人件費として約9億円の減を見込んでいると知事が答弁。 支庁制度改革は、来年4月1日から施行し、関係市町村との正式な公開協議を進めるため、条例の一部を先行実施すると答え、ようやく改革が推進することになり、14支庁が9総合振興局と5振興局体制になります。 道議会として、国へ提出する意見書は道議会自民党結成以来初の23本の案を提出し、30年ぶりの賛成討論も行い、ダム事業の推進や全国学力テストの継続、日米FTA交渉反対、北海道の自衛隊体制維持、警察官の増員など21本の意見書を可決させました。 今後も高橋知事を支える道政与党の政策責任者として主導権を握り、しっかりと役割と責任を果たして参ります。 4日、中標津商工まつりに今年も美唄の新米と鳥めし、焼そば、米粉の菓子、美唄産麦のラーメンを持って参加させて頂き、全て完売することができ有意義な交流をすることが出来ました。 現在、美唄・峰延両農協のお米が中標津の農協や精米所で販売されております。 27日、私が局長を務める自民党道連青年局と日本青年会議所北海道地区協議会と意見交換会を行い、地方の活性化を共に誓い合い、充実した内容となりました。 31日には自民党美唄支部政経セミナーを180名の皆様参加のもと開催しました。 道庁より保健福祉、農政、建設の3部長を招き、美唄市に関する陳情会とパネルディスカッションを行い、本市の新たな取り組みへの支援や継続事業の着実な推進を約束して頂き、効果の高い会合となりました。 その他、今月は自民党美唄支部役員会、NPO法人美唄市体育協会創立60周年記念式典祝賀会(夫人代理出席・祝辞)、日本コンクリート製品協会創立60周年記念祝賀会、第38回道庁建設部ミレニアム会、道庁女性管理職の会、輝志の会(ゲスト、橋本聖子参議)、創道会定例会、第48回美唄市民体育祭開会式(祝辞)、MOA美術館南空知児童作品展、宮島沼視察、佐藤・館家結婚祝賀会(祝辞)、パークゴルフ大会実行委員会反省会、自民党10区支部・飯島夕雁後援会合同役員会(羽幌町、深川市、滝川市、岩見沢市)自民党道連全道支部長会議、第28回美唄市社会福祉大会(夫人代理出席、祝辞)、栄町町内会観楓会(祝辞)、秋味覚!食のフリーマーケット、美唄市とんでん太鼓保存会30周年記念発表会(祝辞)、東栄小学校学習発表会、第5回全道カラオケ選手権大会開会式(祝辞)、道庁美唄東高の会、連合後援会役員会、ピパマート収穫感謝祭、社会福祉法人恵和会第2回評議員会、第4回理事・役員会、予算特別委員会(5回)、道議会自民党役員会(3回)、道議会自民党議員総会(3回)、自民党道連政調会全体会議(2回)、総合政策常任委員会、少子高齢社会特別委員会、新農政研究会、自民党道連・議員会役員冷湿害対策本部役員会(2回)、定例道議会本会議(2回)、高橋知事、他幹部と道連・議員会幹部と懇談会、政策審議委員会全体会議、開発道路美唄・富良野線整備促進期成会、道庁建設部要望会、道政上の諸課題重点ヒアリング(2回)、自民党道連政調会団体政策懇談会などの行事や会議がありました。 21日には自民党道連で(道議9名参加)下川町のサンルダムに現地視察と地元の意見交換会を開催し、ダムの本体着工を目前にしての凍結に悲痛な叫び声を聞かされました。民主党政権の地方を守るフリして切り捨てる、地方を無視した進め方、大臣・副大臣・政務官で決定するやり方、更には小沢幹事長に都道府県の要望を集約する手法は、正に独裁的で、社会主義国家になってしまう恐れがあります。 新型インフルエンザではありませんでしたが、10月5日から風邪を引いてしまい、とうとう19日には熱が出て、一日寝込んでしまいました。皆さんも十分気を付けて下さい。 2期目の道議選から連合後援会女性部長を務めて頂きました、岩下京子さんがガンのためご逝去され、深い悲しみと大きなショックを受けております。 強力なリーダーシップのもと、後援会最大の組織をまとめ上げ、大きな役割を果たして下さいました。 心から感謝とご冥福をお祈り申し上げます。 |
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| 過去の近況報告 4/1-30 5/1-31 6/1-30 7/1-31 8/1-31 9/1-30 | ||