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| 2002年6月8〜9日 |
2002スーパー耐久シリーズ第4戦「もてぎスーパー耐久レース」 photo by Mr.Y.I/T.S |
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第4戦もてぎでは、発表された新型タイプRのエクステリアとなって登場。 |
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Aドライバーの古橋 譲に寄り添うレースクイーン。 |
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Cドライバーで決勝後半を受け持った小林正吾とアンクルのレースクイーンながら、F SPORTSを担当してもらった桜木ゆうなちゃん。(現場での不手際をお詫びしますby管理人) |
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玉本はスタート後はRX-7勢とバトルを展開。速さでは離されるものの、コーナリングで差を詰めて、ラップタイム的には同レベルで周回。ピットイン回数がRX−7勢の2回に対し、こちらは1回で済む。ラップタイムが同レベルなのだからいよいよ表彰台中央が見えてきた。 |
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35周時点でクラストップを快走。総合でも6位につける。トンネルの中を駆け抜ける姿も美しい。そして玉本は55周目にピットイン。今回は給油のトラブルもなく順調にマシンを送り出すことに成功。全車ピットインを終えた時点での順位はもちろんクラストップのままだ。 |
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後半を受け持った小林は順調に周回を重ねるが、後方からは#27BMW M3が追い上げてきている。しかし、その差は縮まらず。さらにM3にトラブルが発生し、安泰かと思われた矢先、NSXにガス欠症状が発生。給油のみのためにピットイン、僅かな量を給油して復帰。それでも2位との差は1ラップあり、#14号車RX−7にほぼ1周の差をつけてゴール。 |
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101周を走りきった小林を笑顔で迎える古橋&玉本両ドライバー。F SPORTSチームにとって何年ぶりの優勝なのだろうか? 今回の20ポイントでシリーズ合計35ポイントとなり、クラス4位へ浮上。トップとの差は17ポイントあるが、次の十勝で、その差を詰めたいところだ。 |
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戦い終えて、表彰台下に戻ってきたBP ADVAN NSX。多くのファンからの祝福を浴びていた。 |
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表彰台で声援に応える左から小林、古橋、玉本3名のドライバー。次の十勝、9月のTIと暑い時期にポイントを重ねてRX−7との差を詰めてシリーズ終盤戦に臨みたい。 |