初心者のためのJJDaiのジャズの部屋
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最近の電気仕掛けの音楽に辟易している方々へ
たまには、大人の音楽はいかがでしょう?
JAZZには時代、流行を超えた味わいがあります。
私こと、JJDaiがJAZZの世界、楽しみのほんの一部を紹介します。

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 パソコンが突然機能停止してしまい、この際だからろくに調査もせずに1台作り上げてしまいました。すると、HDの調子もおかしくなって、HDも買い替えるということになるのですが、iTuneのデータベースも壊れてしまって、iPODの同期の取り直しで4時間かかってしまいました。
 160GBのiPODは160GBなので、手持ちのCDをMP3にすると皆収まってしまうのです。それを曲シャッフルかけて、ながら聞き、聞き流し状態なので気まぐれ紹介ができないというありさま。
 iPODはあまり音はよろしくないのですが、このながら聞きができるので重宝しています。
今回のiTUNEの再編成でプレイリストの今までの使い方が間違っていることを知りまして、(どのように間違っていたかは恥ずかしいので言いませんが)レーベル別にプレイリストを作成しました。BLUENOTEは多いので1500番台と4000番台を分けたのですが、4100番あたりから、明らかに傾向が変わってくるのでさらに細分化しようかと迷っている最中です。
 いずれにしてもこれでPacificJazzを集中的に聞くとかができるので若干新発見があるのではないかとひそかに期待はしています。(2011/9/5)
JAZZの気まぐれ紹介盤

Jazz Erotica (Richie Camuca)
1.'Way Down Under 2.Blue Jazz 3.Angel Eyes
4.
Stella By Starlight 5.Star Eyes
6.
I Hadn't Anyone Till You 7.Linger Awhile
8.The Things We Did Last Summer 9.If You Were No One
10.Indiana

<Personnel>
Richie Kamuca (ts) ,Conte Candoli, Ed Leddy (tp)
Frank Rosolino (tb),Bill Holman (bs)
Vince Guaradi (p), Monte Budwig (b), Stan Levy (ds)

<Recording>

1957 (Los Angels)
<Label>
HiFi Record
 このジャケットの過激さで、昔から欲しい欲しいと思っていたレコードですが、中古のレコードやで見つけても、とんでもない値段で、そこまでして買うかと思ってあきらめていました。こんなマイナーなレーベルでは日本での再発なんて到底無理でしょうね。でも、昔レコード屋の店頭でこのジャケットは見たことはあるのです。だから昔LP時代にはどこかが出したのかもしれません。はたまた、輸入盤だったか?
 ボーカルの新しいCDが欲しくて何気なくインターネットのHMVで紙ジャケ検索をしていたら、見つけてしまいました。Euro輸入版でSpain製ですが、ジャケットの仕上げもなかなかよくて、一応24bit/96kHzでディジタルリマスターしてあると書いてある。音質にもこだわっていますというところか。
 西海岸(ウェストコースト)ジャズというのは、アンサンブル中心で確かに聞いて耳心地がいい。
リッチー・カミューカという人は当時のウェストコーストジャズを代表するテナーサックス奏者の一人。といってもほかにはスタン・ゲッツ、ズート・シムズ、アル・コーンなどとビッグネームが並ぶため、その影に隠れている人とでもいいましょうか。だからというわけではありませんが、この人の演奏、ほかにも少々CDは持っていますが力みがない。力みがないので聞いて疲れない。悪く言えば毒がないので面白くないという人も出るでしょうが、所詮音楽を聴くのもTPOで聞くのですから、時と場合によってはこういう力みのない演奏の登場が必要となる場合があるのです。選曲も悪くない。 4.Stella By Starlight なんぞは最高ですね。
 タイトルがEroticaなんてあるので、サム・テーラー張りの淫靡な演奏を期待してはいけません。とっても明るいウェストコーストジャスそのものです。これは夜聞くCDではない。朝、目が覚めて、背伸びをして、さあ今日一日がんばるぞなんて時にもってこいの演奏で、このジャケットの女性もそういう心地であくびをしているのかもしれません。しかし、Eroticaなんて、どういうセンスでこういうタイトルにしたのか不思議ですね。
 




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