青銅ボタンも押しました.2分20秒すれば青銅の時代になります.この時間帯が非常に重要です.青銅になるのに満足してはいけません.青銅直後に兵を連続生産して攻めないといけないorやってくる敵から自分の身を守らないといけないからです.ところで道具ラッシュについてはこのサイト以外で見てくださいね.まずは金を掘りましょう.青銅直後に歩兵,騎兵,ラクダを多数生産する文明は,5,6人で掘る必要があります.そうでない文明は2人くらいで十分です.
青銅ボタン中に市場のテクノロジを研究して,内政力をあげておきましょう.まずは速やかに木こりのアップ(木の加工)を押しましょう.これからの時代は木が非常に重要です.偵察船,畑,戦車,町の中心と木のコストのかかるものは多数あるのです.ついでに塔や弓,船の射程が1つ伸びるというのも地味ながら大事な効果です.木こりのアップは1分で終了します.青銅ボタン後すぐに押せていればもう1つテクノロジを研究することができます.食料に余裕があるならもう1つ押しましょう.青銅になると車輪と木の2段階を押さないといけないのでしばらくこの3つは押せなくなるので,何を押すかは考える必要があります.食料に余裕があるなら畑のアップを畑を貼る前に押すと青銅終盤でその恩恵を受けることができます.ただし逆に言うと青銅終盤までその効果は現れないので,絶対必要とは言えません.石のアップは食料が100で済み,研究時間も30秒と短いので押しやすいテクノロジじゃないかと思います.次々と塔を建てて守るには押しておいて損のないテクノロジでしょう.金のアップは50秒かかるのと,軽投石を作るまでは金が不足することは少ないので押す価値は低いと思います.ここで1つ重要なのは,青銅になったらすぐに車輪を押せるように青銅進化の瞬間に研究中のテクノロジを持たないことです.木こりのアップを押すのが遅れたり木こりのアップ後しばらくテクノロジを押すのが遅れた場合,2つ目のテクノロジを押してはいけません(車輪のないマケドニア・ペルシアは別です).
石を掘ってきた文明は青銅ボタンを押したらすぐに塔の研究をしましょう.10秒で塔の研究は終わります.塔はどこに建てたらよいのでしょうか.塔を建てるべき場所はいくらでもあります.しかしながらこの時代はそんなに石が集まってないので,どこに建てるか十分に状況と相談しながら選定しましょう.
敵は町の人を叩きにやってきます.町の人は資源を取っています.したがって資源地に敵はやってくるのです.そこに塔が建っていれば,敵のユニットが町の人を叩いている間中ずっと塔からの弓でダメージを与えられるのです.だから守備の塔とは,資源のあるところに建てるものです.決して通路に建てるべきものではありません.資源と言っても何種類もあります.動物やイチゴはいつか枯れてしまうのでそれらのそばに塔を建てるのはあまり意味がありませんが,石,金,森,畑の周辺と建てるべき候補はたくさんあります.塔文明なら石,戦車文明なら森,騎兵や歩兵文明ならば金と,最も重要な資源のそばに塔を建てましょう.塔が邪魔になって集めた資源を運ぶのに迂回するようでは逆効果です.貯蔵庫と資源を一直線に結んだラインには塔を建てないようにしましょう.石や金なら,資源をはさんで貯蔵庫の反対側,あるいは貯蔵庫をはさんで資源と反対側に建てましょう.森はどんどん貯蔵庫から資源地が離れる構造になっているために,貯蔵庫をはさんで森の反対側に建てるのはあまり効果がありませんので,できるだけ森に近いところに建てましょう.森の裏側(森をはさんで貯蔵庫の反対側と表現できますかね)に塔を建てておくのも効果的です.戦車弓が森の反対側から知らないうちに町の人を攻撃していることがあるからです.道具の時代は畑はあまりないとは思いますが,町の中心や穀倉のまわりに畑を貼ったら,その畑のさらに外周に塔を建てます.
ちなみに自陣が後衛なら,守るべき資源は自分より前衛の味方ですよ.
偵察船は非常に強いユニットです.偵察船同士の戦いで敗れた場合,地上からのユニットで偵察船を倒すのは困難です(ミノア戦闘弓は別ですが).そこで水際に塔を建てて船から自陣を守る手があります.また,海のそばに塔を建て,敵の港を攻撃したり,港から出てきた船を攻撃することで海戦を有利に運ぶことができます.
戦闘小屋を建てて拠点とした個所は,逆に言うと突出した状況なので敵からの攻撃もダイレクトに受けやすくなります.そこで拠点を守るために塔を建てましょう.特に丘の上をお互い拠点にしたがるために,丘の上の拠点はとりあいになり,資源地の叩きあいではなく拠点をめぐる攻防が中心になることがあるのです.
石の時代で誰の領内にもあたらない空白地は,大事な資源地です.したがって敵にそう簡単に渡さないために塔を建てておきましょう.自陣側の空白地は裏小屋を建てられてしまうこともあり,それも防ぐことができます.ただし,スペースだと思ってたところが敵地かもしれません.敵陣の資源を直接叩くようなタワーラッシュは禁止事項になっていることがあります.注意しましょう.敵陣に張り出しすぎると壊されやすいというのも注意すべき事項です.
マクロレベルでの建て方は以上のような感じです.ミクロレベルでは,できるだけ高いところに建てましょう.攻撃力が増して壊されにくくなります.
青銅の時代からの戦闘のためには戦闘小屋が1つでは足りません.最低でも2つ,できれば3つは建てましょう.1つ目の小屋のそばに2つ建てるといいと思います.騎兵小屋のユニットが中心の文明なら騎兵小屋を3つ建てればよいです.戦車弓主体の文明は弓小屋3つでもよいですし,弓は軽投石に弱いので騎兵小屋を1つ混ぜてもよいでしょう.歩兵文明は,青銅直後に歩兵小屋を建てて攻めるのがメインなので3つ騎兵小屋を建てる必要はないかとも思いますが,青銅直後は騎兵やラクダを作ってまず攻め,そのあと歩兵小屋から歩兵とした方が連続して攻撃できます.海戦をやっていると木が足らないかもしれませんが,木こりのアップを早くやって,木こりの数を増やしてなんとか建てましょう.
それから貯蔵庫で武器・防具の研究もしたいところです.鎧のついていないユニットは町の人に直接叩かれることがあります.戦車系は鎧をつけておきたいところですね.さらに武器を1段階あげることで町の人を1人殺す攻撃回数を1回減らすことができるので,両方ともやりたいです.弓のユニットは武器のアップでは攻撃力はあがりません.騎兵やラクダなどの迎撃に備えて鎧だけアップすることになります.あとはすべて保持する食料との兼ね合いです.念のため言いますが弓の攻撃に対しては鎧では防御できないので,相手が弓だけなら鎧をあげる意味はありません.
青銅してすぐ敵地を叩くには,敵陣の資源地を把握している必要があります.視界の広い斥候や原始弓で敵陣を探索しておきましょう.
こうして晴れて青銅の時代に進化しました.青銅の時代になった直後には車輪,町の人生産,騎兵・ラクダの生産,塔のアップ,鎧の2段階目などを一気に押して体勢を整えましょう.ここからがRoRの面白いところです.