サワッ ディー カー(女性)
サワッ ディー カップ(男性)

「お早う」「こんにちは」
「こんばんは」
「さようなら」

パンダ君のタイ語講座


1.まずはあいさつから
2009年9月1日









朝から晩まで、人と会ったときと別れるとき、両方に使える便利な言葉です。サワッ ディーがあいさつで、カーとカップは丁寧語「〜です。」です。

しかしながら、このタイ語のあいさつは、親しい人の間同士ではあまり使わない気がします。外国人がするあいさつとしてはちょうどいいと思います。

タイ語はトーン(声調)があります。トーンとアクセントの違いは、トーンの方が同じ上がり下がりでも、音楽のようだと考えてください。また、トーンは、アクセントとは違って、間違えると全く違う言葉になってしまいますから気を付けてくださいね。サワッ ディーは低く抑え気味に、カー(女性)は上から下へ下がり、カップ(男性)は下から上へ上がります。

でも難しく考えないで、タイ人をまねして言ってみてくださいね。

2.いくらですか?
2009年9月2日

タオ ライ カー?
タオ ライ カップ?

いくらですか?

タオ、は上から下へ下がり、ライ、は軽く。

カップは前回と同じで下から上に上がりますが、カーは前回の肯定文とは違い、疑問形になるとカップと同じく、下から上に上がります。

タイに旅行すると、お金の力を思い知る場面が日本よりずっと多いです。まず、買物をするとき、値段を聞く言葉ですね。

逆に、日本から来た飛行機のチケットとか、身につけているネックレスとか、タイの人から、「いくら?」って、質問攻めにされることもよくあります。

また、日本ではできないことも、交渉次第で色んなことができる場合があるので、そのときに「いくらかかるの?」と聞く時にも使います。

応用編として、タイの人から、「(XXしてもいいが)、いくら出す?」とオファーを受ける時があります。

ハイ タオ ライ?

ハイ、は上から下へ下がります。「あげる」という動詞です。

タイの便利さ、融通の効くところに慣れると、日本に帰って来るととっても不便に感じます。