インテリアライフ通信 Interior Channel
2009.11.21 手ぬぐいTOKYO 開催
東京・銀座で、200人のクリエイターがボランティアで制作した作品を展示・販売する企画展、「手ぬぐいTOKYO」が開催されます。
この展示会は、昨年まで18回続いたチャリティー展をリニューアルし、「CREATION project」として新たにスタートさせたもの。
第1回目となる今回のテーマは「手ぬぐい」です。
シンプルな一枚の布でありながら、拭く、被る、装う、包むなど、古くから日本人の生活に深く関わり、長く使われ続ける手ぬぐいを、青木克憲氏や植原亮輔氏、佐藤可士和氏、タナカノリユキ氏、日比野克彦氏、ひびのこづえ氏ら計200人のクリエイターがデザインしています。
この手ぬぐいは会期中、1枚1,800円で販売され、その収益金は、すべて財団法人日本ユニセフ協会に寄付されます。
場所:クリエイションギャラリーG8 / ガーディアン・ガーデン
発売日:11月24日〜12月25日
参照元:http://rcc.recruit.co.jp/
2009.11.20 プレイマウンテン SALE
東京・千駄ヶ谷の「Playmountain(プレイマウンテン)」で、10日間限定のセールが開催されます。
今回のセールではヴィンテージのアイテムを中心に、普段店頭では見られないオブジェや雑貨、古本、家具まで多数セールの対象になっています。
また、同期間、同じ系列の「CHIGO」でもサンクスセールが開催されます。
場所:Playmountain
発売日:11月20日〜11月30日
参照元:http://www.landscape-products.net/
2009.11.20 ザ・コンランショップ丸の内店 SALE
ザ・コンランショップ丸の内店で、展示商品の入れ替えに伴う「FURNITURE STOCK CLEARANCE」が開催されています。
旧モデル品、廃番商品、展示品などファニチャー製品を60%〜30%オフの特別価格にてお買い求めいただけます。
場所:ザ・コンランショップ丸の内店
発売日:11月19日〜12月25日
参照元:http://www.conran.ne.jp/
2009.11.19 ハンス・J・ウェグナー “Yチェア” 限定仕様
北欧デンマークのモダンデザインの巨匠である、ハンス・J・ウェグナーの代表作、「Yチェア」。
1949年からこの椅子の生産を手掛けるカール・ハンセン社から、希少なスモークドオークを使った40脚のYチェアが、アクタスの40周年記念モデルとして発売されます。
オーク材のスモーク仕上げは、自然の木がもつ質感を損なわずに、木材内部への浸透性を高める着色を行うという複雑な作業となるため、通常の生産ラインに乗せることができません。
今回特別に、アクタス創業時から信頼関係を築いてきた、デンマークのカール・ハンセン社によって、世界で40脚だけの生産が実現。
価格110,250円(税込)、シリアルナンバープレート付きで、11月21日からアクタスのみで販売が開始されます。
場所:アクタス新宿店ほかアクタス一部店舗
発売日:11月21日〜
参照元:http://www.actus-interior.com/
2009.11.19 「Doratch + Nooka」 発売
ニューヨークのファッションデザインブランド「Nooka」と、世界的な人気を博し、日本を代表するキャラクターである「ドラえもん」のコラボレーションが実現。
ドラえもんの連載が開始されて40周年を迎える2010年を記念して、ドラえもん史上類をみない、表情豊かな限定モデル「Doratch+Nooka」が誕生しました。
ドラえもんの表情も、いつも見慣れた笑顔の表情だけではありません。時を超えて愛され続けるドラえもんが、楽しいときはもちろん、辛くて泣いてしまったり、イライラしたり、怒っているときでも、いつもあなたの傍でその気持ちを共に感じ、そして見守ってくれます。
この腕時計をどこにでも持ち運べるよう、四次元ポケット型のソフトパッケージも付属。また、腕時計本体にはシリアルナンバーが施され、限定500本のみの販売となります。
価格は、ドラえもんが生まれたのが2112年にちなみ、21,120円(税込)です。
場所:NOOKA JAPAN ONLINE STORE
発売日:12月2日〜 (現在、先行予約開始中)
参照元:http://store.nooka.jp/
2009.11.19 多摩美大生デザイン、ダイニングチェア展
東京・西麻布の「ギャラリー ル・ベイン」で多摩美術大学環境デザイン学科の学生による「Dining Chair(ダイニングチェア)」展が開催中。
同展は、プロダクト、インテリア、環境デザインなどを手がけるデザイナーで同大学の客員教授を勤める川上元美さんの授業の課題として、学生が設計した住宅のダイニングスペースに設置するテーブルといすを製作したもの。
同大学環境デザイン学科インテリアデザインコース専攻の3年生35人の作品が展示されています。
川上さんは「工房に入り、さまざまな木工器具を使用し、製作のプロセスを実体験するとともに、空間と家具の整合性や人体スケールの感覚を養うことを目的とした課題」と話します。
場所:ギャラリー ル・ベイン
発売日:11月17日〜11月22日
参照元:http://roppongi.keizai.biz/
2009.11.15 CLASKA / DO 渋谷店オープン
「日本」をテーマにしながらいわゆる「和物ショップ」ではない今を感じる日本の雑貨や工芸品を紹介することに力を注いできた、CLASKA/DO(ドー)の支店が、渋谷パルコにオープンします。
これまでCLASKA外での催事参加などはあったものの、本格的な出店は今回が初めて。
商品ラインナップについても場所に合わせたアレンジを加え、目黒本店とは一味違う、渋谷のCLASKA/DOらしいものとなる予定です。
また、目黒で確立したGallary&Shopの業態はそのままに、ただの売り場としてではなく、CLASKA/DOと縁のあるクリエイターやメーカーとのコラボレーションを発表する形で企画展も随時開催していく予定。
まずオープニングとして、これまでCLASKA/DOで行ってきた企画展をまとめた形での総集編となる「ドーのキカクテン」展(会期:11月26日〜12月下旬)が開催されます。
場所:渋谷パルコ パート1・B1F
オープン:11月26日〜
参照元:http://www.claska.com/
2009.11.15 CLASKA mixroom展 / Bearble クリスマス
渋谷パルコで開催中のCLASKA mixroom展。その第2期として、mixroomディレクター岡嶌要氏によりプロダクト展開を行ってきた、“Bearble”シリーズのキャンドルが登場。
CLASKA/mixroom初のオリジナルプロダクトとして今回販売されます。
表面は無数の三角形から構成され、離れたところから見ると可愛い佇まいなのに対して、近づいてみると意外にスクウェアな表情を持っているこの“Bearble”キャンドル。
元々、ペーパーモデルのインスタレーション制作から“Bearble”がスタートしたという経緯もあり、二次元から三次元へと造形変換するために採用されたこの三角形による表面造形の方法が、 岡嶌氏のユニークなクリエーションを特徴づけています。
カラーは、レッド・ホワイト・グリーンの3色(専用ボックス付き)。プライスは、5,990円(ミニは3,990円)です。
場所:渋谷パルコ パート1・6F
開催日:11月10日〜11月23日
参照元:http://www.parco-shibuya.com/
2009.11.15 IDEE 「アートを巡る、クリスマス」
今年のクリスマス、イデーでは気鋭の作家4名をお迎えし、各店で異なるアート作品の展示が行われます。
IDEE SHOP Jiyugaoka では、画家・イラストレーターとして活躍する遠山敦さんの作品展を開催。本展のために描き下ろされた鮮やかな鳥たちが店内を舞います。
IDEE SHOP Futako Tamagawa では、国内外で活躍するイラストレーター秋山花さんによる最新作「“IHATOV” FARMER'S SONG」の原画とクリスマスのための描き下ろし作が展示されます。
IDEE SHOP Midtown では、フォトグラファー木寺紀雄さんが「リサ・ラーソン作品集」のために撮影した写真の展示会を開催。工房の様子や美しいスウェーデンの景色など、リサのものづくりの背景が木寺さんのあたたかな眼差しを通して写し出されています。また、11月28日からは、入手が難しいリサのオブジェや限定グッズの販売も。
Delier IDEE では、イラストレーターでありデザイナーでもある、ハンナ・コノラの作品展を開催。フィンランドの透明な風に温もりと優しさを静かに湛えたシルクスクリーン作品を中心に紹介されます。
場所:IDEE SHOP Jiyugaoka、Futako Tamagawa、Midtown、Delier IDEE
開催日:11月14日〜12月25日
参照元:http://www.idee.co.jp/
2009.11.12 ZOZOTOWNに、「Kotii」オープン
ショッピングサイト「ZOZOTOWN」に、新しくインテリア・雑貨に特化したオリジナルセレクトショップ「Kotii(コティー)」がオープン。
ZOZOTOWNバイヤーが国内外からセレクトした旬なインテリア・雑貨ブランドのアイテムを取り揃えたオリジナルショップです。
ショップオープンを記念して、デザイナーズブランド「CEMENT PRODUCE DESIGN(セメントプロデュースデザイン)」のブックカバーと、照明ブランド「DI CLASSE(ディクラッセ)」のオリジナルテーブルランプを、ZOZOTOWN限定で販売されます。
場所:ZOZOTOWN
オープン:11月11日〜
参照元:http://zozo.jp/shop/kotii/
2009.11.11 イサム・ノグチ庭園美術館10周年記念
20世紀を代表する彫刻家であり、モニュメント、庭や公園などの環境設計、家具や照明のインテリアから、舞台美術までの幅広い活動を行った、きわめてユニークな芸術家・イサム・ノグチ。
彼が20年余りの間、住居兼アトリエとして過ごしたのが香川県牟礼。この場所がイサム・ノグチ庭園美術館として公開されてから今年で10年を迎えます。
その開館10周年を記念したシンポジウム「イサム・ノグチが遺したもの、未来への贈り物」が東京・赤坂で開かれます。
磯崎 新、篠山紀信、佐藤 卓、深澤直人、宮本亜門など各界の代表たちを招き、イサム・ノグチの芸術性、精神など、各々の観点でイサム・ノグチ像が語られます。
また、庭園美術館という豊かな環境を題材に、イサム・ノグチが未来に遺したものとは何だったのか、その意味を考えます。
場所:草月会館/草月ホール
開催日:11月15日(13:00〜16:30)
参加費:一般 5,000円、大学生以下 3,000円
参照元:http://www.isamunoguchi.or.jp/
2009.11.11 エコバッグ展 「The Nomadic “decob”」
国内外のアーティストによる世界でたった一つのエコバッグを集めた展覧会『The Nomadic“decob”』展が、東京・台東区の「gallery COEXIST」で開催されます。
アートマガジン「COOL」がプロデュースするこの企画は2008年6月、トロントでの展示を皮切りに、ロンドン、ニューヨークなど世界を巡回しながら世界中のアーティストと共に環境問題への取り組みの重要性を訴えていくプロジェクトです。
近年巷に溢れている“エコバッグ”の大半は既製の大量生産品で、使い捨てにされているケースも多く見受けられます。
この企画では「本来のエコバッグとはどうあるべきか」という原点に立ち返り、物を無駄にしない、ひとつのものを愛着を持って大切に長く使ってもらうことができるアート作品のようなバッグをコンセプトとして表現しています。
場所:gallery COEXIST
開催期間:11月10日〜22日(11月16日は休業)
参照元:http://www.ecoshifttaito.com/
2009.11.8 Bazar et Garde-Manger / H.P.DECO
東京・表参道の「H.P.DECO」が11月14日からリニューアルオープンします。
南仏に住むフランス人バイヤーでありディレクターである、マルト・デムラン氏のコーナー「Bazar et Garde-Manger(バザー エ ギャルドゥ モンジェ)」を同店3階に大々的に展開。
ラフォーレ原宿「mican」のバイイングや「destination NY」のウィンドウディスプレイを手がけたマルト・デムラン氏。
不思議の国のアリスやシャーロックホームズを思わせるミステリアスで不思議な世界。ワクワク、ドキドキ。胸が躍るようなクリスマスが、「Bazar et Garde-Manger」ではじまります。
また、オープンに合わせ、マルト・デムラン氏が来日し、少し早めのクリスマスパーティーも開催されます。
場所:H.P.DECO 3F
パーティー開催日:11月14日(18:00〜20:00)
参照元:http://www.hpdeco.com/
2009.11.8 青山ご開帳2009
東京・港区の青山一帯を会場にして、青山に関わりの深いクリエイターや文化施設、また住人の方の作品や宝物を街中に展示する地域イベント「青山ご開帳2009」が開催されています。
青山は、先進のクリエイター達が集い、幾多のモノヅクリに取り組んできた街。
訪れた人は、会場に選定されたショップや飲食店など青山の街を回遊しながら貴重な作品を鑑賞することができます。
出品者は、アートディレクターの浅葉克巳氏、建築家の隈研吾氏、ミュージシャンの細野晴臣氏、、坂本龍一氏、小説家の村上春樹氏、イラストレーターの安西水丸氏。
また、岡本太郎記念館コレクション20点、ワタリウム美術館コレクション20点のほか、青山在住の方より30点の作品が展示されます。
ちなみに、「ご開帳」とは仏教寺院で秘仏となっている本尊や仏像を、定期的に公開することです。
場所:青山一帯、約30か所
開催期間:11月6日〜11月15日
参照元:http://aoyama-matsuri.jp/
2009.11.4 SENZ Umbrellas × mina perhonen
従来の傘の概念を覆す話題の傘、「SENZ Umbrellas(センズアンブレラ)」と国内のみならず海外での評価も高いファッションブランド、「mina perhonen(ミナ ペルホネン)」がコラボレーション。
カラフルなドットや小枝モチーフの新作モデルが東京デザイナーズウィークの「100%Design」で発表されました。
この傘に使用されたテキスタイルは、ミナ ペルホネンが今回のためにオリジナルで制作したもの。
“ Enjoy the weather!”というセンズアンブレラのキャッチコピー通り、木漏れ日や雨粒の音などをイメージした、雨の日が楽しくなるようなデザインになっています。
一般販売は11月4日からスタートです。
2009.11.1 I’m in love ! アイム・イン・ラブ!
東京デザイナーズウィーク2009、六本木のスペイン大使館では、デザインイベント「 I’m in love 」が開催されています。
会場には、ほとんどが日本で未発表・初上陸のインテリアデザイン約40点が展示されています。
「デザインというものは品質や機能を超えて、人に語りかけ、人を動かし、何かを感じさせるものでなければならない。」
この展覧会を見た人の心を動かすこと。テーマは、“ I’m in love! ”です。
訪れた人は最後にはきっと、スペインの情熱溢れるデザインに恋することでしょう。
場所:スペイン大使館 地下1階展示室
開催期間:10月30日〜11月3日
参照元:http://www.iminlove-spain.com/
2009.11.1 「ACADEMIC LIFE」 オープン
東京・代官山に、アート関連商品を扱う専門店「ACADEMIC LIFE(アカデミックライフ)代官山本店」がオープン。
ACADEMIC LIFE は、アートをもっと暮らしの身近な存在にしたいという想いから生まれたショップ。
ACADEMIC LIFE が提唱するアートには、見るものの知的好奇心をくすぐるストーリーがあります。作者のアイデンティティや作品への想い、作品の題材にまつわるエピソードなど、背景となるストーリーを紐解くことで、イメージが広がり、愛着が湧いてきます。
取扱商品は、今年7月に行われた展示会でも好評だった、浮世絵や風景などの絵や写真と、それを説明した英文をフレームの中に収めたフレームシリーズ。また、国内外からセレクトされた色鉛筆やクレヨン、万年筆、スケッチブックや原稿用紙など。
他にもアート関連の書籍を一緒にディスプレイするなど、インテリア性も高いショップです。
参照元:http://www.academiclife.co.jp/
2009.11.1 OUTLEX 期間限定オープン
アルフレックスが直営店で展示していた商品を、お買い求めやすい価格で提供する、期間限定のアウトレットショップ、「OUTLEX(アウトレックス)」。
アルフレックスをはじめ、取扱いブランドのソファやリビングテーブル、チェア、ダイニングテーブル、ベッド、収納商品など、約150点が展示販売されます。
場所は、富士の麓に広がる豊かな自然に囲まれた「カーサミア河口湖」。
ゆったりとした空間の中で買い物を楽しんでいただくため、完全予約制です。
場所:カーサミア河口湖ショールーム(サテライト)
開催期間:11月6日・7日・ 14日・27日・28日、12月12日・18日・19日
参照元:https://www.arflex.co.jp/
2009.11.1 伊藤利江 作陶展
東京・自由が丘の「IDEE SHOP Jiyugaoka」で、大阪を基点に活躍されている陶作家、伊藤利江氏による展示会が開催されています。
伊藤利江氏は、おおらかな造形と、触れてみたくようなふくよかな温もりを持った陶器のオブジェを中心に創作を続けている陶芸作家。
今回の作品展のテーマは「Flyway」、渡り鳥の飛路という意味です。
季節の移動を繰り返す渡り鳥のように、群れを成して様々な場所へと飛路を広げる作品達が集まります。
陶製の鳥のオブジェや一点物の花器、ブローチやボタンなども展示販売されます。
場所:IDEE SHOP Jiyugaoka
開催期間:10月29日〜11月26日
参照元:http://www.birds-words.com/
2009.11.1 三保谷硝子店−101年目の試作展
東京・六本木のアクシスギャラリーで、三保谷硝子店の創業100周年を記念した「三保谷硝子店−101年目の試作展」が開催されています。
1970年代、三代目の三保谷友彦氏がデザイナーの倉俣史朗氏と出会ったことで、同店は「デザイン」の領域へと大きくシフトしていきました。
倉俣氏の代表作「ガラスの椅子」をはじめ、溢れる倉俣氏のインスピレーションをその独自の技術力で具現化し支え続けたのです。
本展では、多くの建築家やデザイナー、アーティストとの仕事を通じて培われてきた三保谷硝子の技術力を駆使して、16組とのクリエーターたちとの協働で、「ガラスデザイン」の新たな表現に挑む、試作展です。
参加クリエーターは、アシハラヒロコ、川上元美、杉本貴志、トラフ建築設計事務所、吉岡徳仁など。
場所:アクシスギャラリー
開催期間:10月27日〜11月8日
参照元:http://www.axisinc.co.jp/



























