リメイク・アンティーク

No.043 (2001.06.22.)


地元ミシン屋さん主催の「手作り教室」
(リカちゃん/ジェニーちゃんのアンティークドレス)に行ってきました。

参加費用(材料費込み) 1000円。安いのか高いのか!?

でも・・・・、全然気に入らなかったのでリメイクしました。リメイクしても、イマイチなんですけどね。

「手作り教室」から持ち帰った悲惨な
アンティークドレス。 →


ここだけのはなし
「教室」参加の動機 お洋服の作成は、本を見ながらの我流が多いので、
こういった「教室」に行けば何か得るものがあるかも・・・と思いました。
お友達が出来るかも・・・と思いました。
1000円ならいいか・・・と思いました。(ヒマだし。)
材料 センセイがカット&印付け済みのキットを準備してくださっていましたので
とてもラクチンでした。
(でも、「ギザギザカット」&「赤鉛筆使用」にはビックリ。)
グリーンの部分はカーテン地なので、厚ぼったくほつれやすくて大変でした。
もちろん(?)縫い代は切りっぱなし。
グリーンのオーバースカート(?)の下端は、本当はレースを付ける予定でしたが、
何故か材料が足りなくて、リボンになってしまいました。
教室での作成 集まったのはたったの4人。材料が足りなくて帰った方2人。センセイひとり。
ミシン屋さんの「教室」だったのですが、ミシンは2台しかなくて、
結局オール手縫い。(アンティークドレスだから手縫いが基本。)
5時間くらいかかって、上のティモテが着ているものができました。(未完成です。)

最初に「コレを作ります。」と見せられたドレスがイマイチだったので、
帰ろうかと思ってしまいました。(おトナリに座ってた方も、そう思ったそうです。)
オーバースカートは最後に上から「かがりつけ」をするという荒業にもビックリ。
リボンで隠れるからいいんだそうな。(子どもが作ってるんじゃないんだよ。)
リメイク 情けないほど、カッコ悪いので、なんとかしたいと思いました。
(そのまま「ゴミ箱行き」でもよかったんだけど、5時間がもったいなくて。)
ウエストラインを上げて、細くしました。(本当はもっと細くしたかった。)
ピンクのスカートは、布地にカーブを付けて(もともとは長方形だった。)
短くしました。(短すぎたかな?)
ウエストのベルト・リボンは無しにしました。
後ろ開きは、突き合わせになっていましたが、
「突き合わせ」キライなので、見返しを重ねるように変更。
もちろん、ピケを使ってほつれどめ♪
ひじのあたりを、もう少し絞ったらイイかもね。
パネルももっと鋭角に縫い直したほうがいいみたい。(もう、やり直さないけど。)
結局「アンティークドレス」とは言えないものになってしまいましたが、満足度はUPです。
「教室」で学んだこと レースの使い方。
パネルの作り方。
袖ぐりのヒント。
デザインのヒント。(メイド服とか、応用効きそう。)
熊本市内のバス路線。
カーテンのハギレ・服地のハギレを安く購入できるお店情報。