ImoカウンターJs版の解説
ImoCntライブラリを使用した例です。AAACAFEでもカウンターが使用できるという点があります。
ImoカウンターJs版の入手
LZH形式の圧縮ファイルをダウンロードしてください。
[LZH形式 v0.8]
ダウンロードできたら解凍してください。以下のファイルができます。
imocntjs.cgi
imocnt.pl
imocnt.dat
test.html
設置方法
 | | | | public_html cgi-bin |
 |  | | | imocnt |
 |  |  | | imocntjs.cgi[755] |
 |  |  | | imocnt.dat[666] |
 |  |  | | gifcat.pl[644] |
 |  |  | | imocnt.pl[644] |
 |  |  | | lock[777] |
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imocnt.datは空ファイルで代用も可能です。
imocnt.plをエディタで開き以下の部分を修正してください。
$imo_ipcheck = 1;
チェックする人数です。0の場合は更新を押すとどんどん増えていきます。1の場合は1人が更新をおしても増えませんが2人のひとが更新をおすとふえていきます。キリ番制度を作る場合は1を推奨します。正確な人数を求めたい場合は1000などという大きな数をいれるといいと思います。
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imocntjs.cgiをエディタで開き以下の部分を修正してください。
#!/usr/local/bin/perl
プロバイダで定められたPerlへのパスを指定してください
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ファイルの転送
スクリプトファイル及びログファイルは「テキストモード」で転送してください。
アクセス権については
| ファイル名 | アクセス権(パーミション) |
| imocntjs.cgi | 755 |
| imocnt.pl | 644 |
| imocnt.dat | 666 |
ImoCntJs版の出力データ形式
JavaScriptが使える方へのものです。
出力するデータ形式は
gif変数に合計、yes変数に昨日、today変数に今日のカウントが入っています。
0の場合は""が入る可能性があるので注意してください。すべて、文字列型ではいっています。
ImoCntJs版の使用方法
使いたいページに以下のものを入れてください。
<SCRIPT LANGUAGE="JavaScript" SRC="スクリプトアドレス"></SCRIPT>
を、<BODY>タグより上に(HEADタグで囲まれている中で)入れてください。
別に、中途半端なところにも入れていいですがカウンターの部分より上においてください。
<SCRIPT LANGUAGE="JavaScript">
<!--
document.write("合計:" + gif);
//-->
</SCRIPT>
合計はこのとおりに追加すると表示されます。同じくして
<SCRIPT LANGUAGE="JavaScript">
<!--
document.write("昨日:" + yes);
//-->
</SCRIPT>
<SCRIPT LANGUAGE="JavaScript">
<!--
document.write("今日:" + today);
//-->
</SCRIPT>
|
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