汗を流して自然と戯れながら、こころも爽快
二上山周辺
交通
電車:近鉄あべの橋より南大阪線「上の太子」駅又は長野線「喜志」駅下車、金剛バスにて「六枚橋」下車、徒歩30分
車:国道170号線(外環状線)より分府道美原太子線で
ダイナミックな景観を楽しむ、花や紅葉の盛りにおとずれれば感無量。

万葉集にもたびたび登場し、昔から人々にしたしまれている「二上山」。休憩するなら落ち着いた雰囲気の古代池広場。春には、あたり一面桜の万葉広場がにぎわう。また雄岳頂上広場からは大阪平野から大和三山のある奈良盆地までの大パノラマを一望することができる。
登り口から雌岳頂上広場までの間には、万葉集に歌われたアセビやハギ、アジサイなどの花が咲き、いにしえの人の心にふれながら自然と親しめる絶好のスポットだ。緑の中のハイキングコースを歩いたり、釣りやアスレチックなど、アウトドアを楽しむのもよい。
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鹿谷寺(ろくたにでら) 奈良時代の寺院跡で、山を彫り残して作った十三重の石塔と、如来座像三体を線彫りした石窟が残っている。また、日本最古の貨幣と考えられる「和同開珎」が、発見されている。 |
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竹内フィールドアスレチック 山の斜面に長いコースが続き、岳のぼり、ロッククライミング、十三塔など45ポイントで楽しめる。(山田自然観光組合) |
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竹内フィッシィングセンター "大日池"ではコイ、"上の池"ではヘラが釣れる。初めて釣りをする人でもここなら簡単に楽しめ、休日は釣りファンでいっぱいになる。(山田自然観光組合) |
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二上山プロフィール ラクダの背のような美しい姿でそびえている名峰、二上山。 太子町のシンボルともいえるこの山は、第3紀とよばれる大昔、活発な火山活動をしていた。大阪府下でも太子町周辺に人がすみついたのは早く、日本文化のあけぼのの山としても有名。 北の高い峰を雄岳(515m)、南の低い峰を雌岳(474m)と呼び、昔は"ふたがみやま"と呼ばれていた。 |
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岩屋 三重の石塔と石窟が残り、壁には三体の仏像が浮き彫りされている。奈良時代に造られた石窟寺院。 |