魅力の行楽地でこころをはずませる
畑・葉室
交通
電車:近鉄あべの橋より長野線「喜志」駅下車、金剛バスにて「葉室」、「御陵前」下車、
車:国道170号線(外環状線)より分府道美原太子線、国道166号線で葉室地区、さらに西方向へ進むと畑地区。
のどかな田園に残る古墳や博物館をめぐる散歩道
遺跡地帯のど真ん中、「葉室公園」では、緑があふれ、風がそよぐ、眺める景色は歩いているだけでもなごめる。
おいしい空気があれば、なにもかも楽しくなる。
一日たっぷりかけて万葉のふるさと、「近つ飛鳥」を探検してみたい。
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葉室歴史公園(はむろれきしこうえん) 天皇陵クラスの大古墳(葉室石塚・釜戸塚・葉室塚)のまん中に位置する歴史公園。古墳を活かした公園で、墳丘はそのまま公園内の小高い丘として憩いの場になっている。4600uの敷地には5百本もの樹木が植えられ、万葉の緑に彩りを添えている。ゆったりとした芝生広場もあり、ランチのひとときを楽しむのもいい。 |
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近つ飛鳥博物館(ちかつあすかはくぶつかん) ―須賀古墳群と呼ばれるこのあたりを歴史探訪してみたい―――。 そんな欲求にかられたら、迷わずここへ。色んなメディアを使った説明で、古代の歴史が手にとるようにわかる。特に8.8mの修羅は見もの。いにしえへの夢を大いにふくらませてくれそうな、型やぶりな博物館である。 |
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畑薬師山公園(はたやくしやまこうえん) 約3,000平方メートルの園内には、ローラースライダーや壁打ちボードなどの新しくてユニークな遊具が充実している。また、灯明桜をイメージした植栽もあり、子どもから大人まで多くの人に親しまれている。 |