歴史を訪ねて、こころ憩う
叡福寺周辺
交通
電車:近鉄あべの橋より南大阪線「上の太子」駅又は長野線「喜志」駅下車、金剛バスにて「太子前」下車すぐ
車:国道170号線(外環状線)より分府道美原太子線で
聖徳太子ゆかりの地、古代の歴史ロマンを追憶する。
精悼なたたずまいを残す、「叡福寺」―――。
聖徳太子の墓を見守り続けた寺として有名で、国の重要文化財指定を受けた聖霊殿や多宝塔をはじめ、浄土堂、金堂など十数棟のいらかがならぶ。貴重な美術品なども多く残り、境内に宝蔵もある。
歴史探訪にもってこいのスポット、肌で歴史のロマンを感じてみたい。
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叡福寺(えいふくじ) 聖徳太子は生前、ここに自らの墓をつくり、推古天皇が寺を創建し、その後、聖武天皇が伽藍を建てるなど、歴代の天皇に崇敬をうけている。織田信長による兵火で焼失したが江戸時代以降、再建された。 |
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用明天皇陵(ようめいてんのうりょう) 聖徳太子の父親、第31代用明天皇の御陵。四角形の一辺は、100mの長さがあり、当時のトップクラスの方墳(四角形の古墳のこと)。規模、構造は大和飛鳥の石舞台古墳に似ている。 |
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聖徳太子御廟(しょうとくたいしごびょう) 叡福寺の北にある直径50m、高さ10mの円形の墓。聖徳太子と母親の穴穂部間人皇后(あなほべのはしひとこうごう)、后の膳朗女(かしわでのいつらめ)の3人が葬られている。後の時代に聖徳太子信仰の聖地となり、空海や親鸞など、多くの高僧が訪れている。 |
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ぼくのご先祖様「聖徳太子」のお墓参りをしよう! |