近鉄今里駅前通商店街振興組合
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開 設:昭和28年 会員数:87店舗 事務所所在地 : 生野区新今里四丁目9番21号 |
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近鉄今里駅前通商店街振興組合のある今里地域は、「白鷺の里」といわれ、白鷺が群遊んだ景勝の地でありました。旧 大和川と平野川に挟まれた低湿地で芦が茂り、入江の中に船着場があって、この周辺の地名はこれによると伝えられています。
聖徳太子に敗れた物部守屋の子孫の領地が没収されましたが、そのひとつに模江が出ています。
戦前、今里地区のイメージを高め、商業集積を呼んだのは、昭和4年 今里新地に歓楽街が誕生したことによるもので、以来発展を続けてまいりました。
戦後は歓楽街が廃止されましたが、高度成長期を迎え、今里地区の商業の中心として、近鉄今里駅前通商店街は、充実強化への方向に向かってまいりました。
当商店会は、昭和 51年に任意団体から振興組合に組織変更を行い組合員数も大幅に増加いたしました。近鉄今里駅を機転に、南へ直線型を形成し、今里公設市場をはじめ、万代百貨店、87店の構成員が地域のコミュニティづくりに重点をおいてまちづくりに取り組んでおりました。
商店街の業種構成においても物販関係店の減少、飲食、サービス店などの非物販店の増加という変化も進んでおります。
こうした時期にありまして、現在
私共は、今里地区の中心商店街として「人間の柱・情報・自然の共有された街づくり街づくりきららか今こそ今里」をキャッチフレーズに商業集積を計ると共に、居住の場を強調し、商店街の組合員が一丸となって、商業集積とコミュニティの場づくりを実現化すべく努力している近鉄今里駅前通商店街振興組合です。
最新情報 カナダフェスティバル<1商店街1国運動>
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