生野銀座商店街振興組合
開 設:昭和21年4月
会員数:67店舗
所在地 : 生野区林寺三丁目4番6号
TEL 6741-9622 FAX 6741-9622
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昭和21年4月、当商店街は「生商会」という名称で誕生しました。当時、後の混乱の中で、青空商店街の各鉄柱に「鈴蘭灯」を設置、商人の明るい活気を取り戻すことから出発し、以後、「天幕式アーケード」や「動物の絵のネオン」を順次設置し、商店街の形成の一助としてきました。当時としては珍しいこれらの試みは、各地から見学者が訪れるほどであり、商店街に活気をもたらす一因にもなりました。
昭和32年4月には、「天幕開閉式アーケード」を設置し、商店街の名称も「生野銀座街」と改め、会員全員が「和」を基本とし、情熱を持って近代化を目標にしてまいりました。
このことが、昭和47年10月の振興組合設立による組織強化にもつながることとなり、ここに、「生野銀座商店街振興組合」として現在に至っております。昭和49年には「近代アーケード」を設置、同50年には「カラー舗装」が完成し、近代的な設備を整えてまいりました。
一方、消費税が導入された平成2年には「スタンプ事業」を開始し、同3年8月には「第1回銀座夏祭り」を開催し、地域とのコミュニティづくりにも努めてきました。第3回夏
祭り(平成5年)からは、毎年チャリティバザーを行い、売上金全額を「あしなが育英会」に病気遺児の奨学金づくりのために寄付しています。
このように、コミュニティの輪は確実に大きく育まれているように感じられます。そこで、この輪をさらに大きく育てていくために、「コミュニティホール」建設を推し進め、平成11年2月に完成し益々頑張っております。
大店法が廃止され、商店街として新たな岐路を迎えている今、これからも、移り変わっていく消費者ニ−ズに対応し、地域とのコミュニティづくりを大切にした、地域に愛される商店街として事業を展開してまいります。