2005-07-31 (Sun)
□ ターコイズインキの感想 [stationery]
2005-07-30 (Sat)
2005-07-29 (Fri)
□ 皇帝ペンギン [movie][trip][sapporo]
皇帝ペンギンの吹き替え版を見た。字幕版も見てみたい。 南極でペンギンにこんなに近づいて撮影をした人はすごいなぁ。私がやったら、あっという間にペンギンに気づかれて逃げら れてしまいそう。ペンギンファンとして、非常に面白い映画。テレビの科学番組より物語性を帯びてペンギンの生活が紹介され ている。
□ 紀伊国屋 [book][trip][sapporo]
札幌本店にて、以下の本を購入。
□ 大丸セントラルにて買い物 [stationery][trip][sapporo]
ペリカンのブルーブラックとターコイズブルー(水色)のインキカートリッジを買う。5本で525円(税込み)。使っている万年 筆はpelicano。また、三菱鉛筆「ユニボール ビジョンエリート」も買う。ブル ーブラックの0.8mm径。これは出先でRhodiaにメモするときに使う予定。
2005-07-28 (Thu)
2005-07-27 (Wed)
□ 『赤と黒』 [book]
スタンダール『赤と黒(上・下)』(岩波文庫) 『赤と黒』上 『赤と黒』下 札幌への汽車の中で、上巻の半分くらいを読む。読む前は難しそうな予感がしていたが、実際はそうでもなかった。主人公ジュ リアンをはじめとする登場人物の心理描写が人間的。下巻は札幌で買う予定。

□ スープカレーの店 ぼるつ 札幌パセオ店 [lunch][trip][sapporo]
(多分)生まれて初めてスープカレーを食べた。チキンスープカレーを頼む。ニンジン・骨付きチキン・ジャガイモ・ナス・オ ニオンリングなどの入った少し辛目のスープカレーに皿ライスが付いている。おいしいが、鶏肉を骨から外す時など、少し手間 取った。 スープカレーの店 ぼるつ 札幌パセオ店 【 みんカラ 】 おすすめスポット - by carview
2005-07-26 (Tue)
□ 台風
北日本を台風が通過。函館も午後からひどい風雨です。あすにはやむかな。
□ 夏休み第1日
忙しい学校の日々が終わり、久し振りにひとりきりの時間を持てた。日中ほとんどだれとも口をきかず、ゆっくりと本を読み、 数学をやる。地味だけれどいい生活。これをどんなときでも維持できたらいいんだけどなぁ。
□ 日記更新再開 [pc]
きょうからChangeLog日記を再開。私はもともとキーボード入力より手書きの方が冷静に文章を書けると思っていた。コンピュ ーターの前に座るとどうしても頭が高ぶってしまい、非論理的な文章を書いてしまう。しかし1学期中の読書不足により文章は どんどん下手になり、ついに両者の差はなくなってしまった。私の場合、書く文章の質は読む本の量に正比例するようだ。特 に、古典や翻訳調の文章を読むと脳が活性化して、よりよい文章につながるような気がする。きょうから夏休みに入って、再び 読書を始められる。これを機にキーボード入力でも冷静に文章を書けるようにしようと思い、ChangeLog日記を再開する。
□ 数学の宿題 [study]
図書館で数学の宿題をやる。久し振りに展開・因数分解・平方根の複雑な計算を解く。感覚を取り戻すのに少し時間がかかった が、なんとか進んだ。数学の宿題全体の半分くらいを終わらす。
□ 『簡素な生活-一つの幸福論』 [book]
宿題の合間に本棚を覗いていたら、この本を見つけた。読み進めているうちにはまって、ついに、読書の間に宿題をするように なってしまった。で、一気に読み終える。 シャルル・ヴァグネル『簡素な生活-一つの幸福論』(講談社学術文庫)
信頼を抱き、望み、そして善良であれ。―第3章「簡素な思想」より
一旦欲望の坂道に転がり込むとなかなか出られない、というのもうなずける。最近のシンプルライフブームでは、主に、物や生 活様式の簡素さが強調されている。それはそれで大切なことだが、人間生活全体から見ると、物というのは付随的なものに過ぎ ない。本書はそれ以上に、思想・精神・人間関係といった、人間らしさのもととなる部分の簡素さを主張する。直訳調で多少読 みにくい(文中に「われわれ」が頻出するなど)が、それもかえって頭の刺激となったように感じる。私の夏休みの読書感想文 の宿題のネタは、これで決まりかな。
□ 横田朱乎リコーダーコンサート [music]
市内の喫茶店"cafe en" にて、夜7時から。珍しいリコーダーのコンサート。父とともに見る。横田さんのリコーダーとボーカ ル、橘田由希乃さんのピアノ、佐藤裕一さんのカホン(cajon, 打楽器)のトリオ。バロック音楽からモダンな音楽まで、いろい ろあった。リコーダーの簡素な音がとてもきれいだった。どちらかというとリコーダー1人より、ピアノと一緒の演奏の方が好 き。リコーダーは音を出すのは簡単なのだろうが、ビブラートや低音域の音を出すのが難しいのだと思う。私もリコーダーやっ てみようかな。(アマチュアでやる分には)楽しそうだ。「カホン」も興味深い太鼓である。


