| 第一混声合唱団の歴史とレパートリー | ||||||
1971年 発足 1972年 第一回演奏会 日経ホール p/安芸 疆子 バッハ/モテットV、コダイ/小品集・マトラの風景、岡田和夫/二つのタブロー(伝説・風景) 1973年 第二回演奏会 日経ホール p/山内 礼子 ムソルグスキー(岡田和夫編曲)/ゴパァク・エリョームシカの子守唄 他、 ブリテン/五つの花の歌(第一混声訳)、ショスタコーヴィッチ/十の詩曲 1974年 第一回小さなコンサート 日本青年館ホール 第一回・第二回演奏会曲目より、芝居のためにかかれた歌 1974年 第三回演奏会 都市センターホール p/篠原 利子 岡田和夫/七つのわらべ唄・ブルー&スキャット・三つのタブロー・レクヰエム―死と焔の記憶― 1974年 第二回小さなコンサート 中野文化センターホール バルトーク/四つのハンガリア民謡 岡田和夫/五つのわらべ唄 ほか 1975年 第四回演奏会 青山タワーホール p/篠原 利子 コダイ/マトラの風景、 バルトーク/四つのスロバキア民謡、 ドビュッシー/シャルルトルレアンの三つの歌、 ラベル/三つのシャンソン、プーランク/七つのシャンソン 岡田和夫/外郎売りの科白(初演) 1977年 第三回小さなコンサート 千田スタジオ バッハ/コラール 、ショスタコービッチ/十の詩曲、 岡田和夫/伝説ほか 1978年 第四回小さなコンサート 千田スタジオ 林光/四つのイギリスの歌・マザーグースメロディー、 コダイ/小品集・マトラの風景、 岡田和夫/四つのスロバキア民謡・ことばあそびうた 1979年 第五回小さなコンサート 千田スタジオ 岡田和夫/手なし娘(初演)・ことばあそびうた・三つのタブロー・芝居の歌 1980年 第五回演奏会 目黒区民センターホール p/吉田 百合子 岡田和夫/わらべ唄による七つの混声合唱曲・がわっぱごうやく(初演)・外郎売りの科白・手なし娘 1981年 第六回演奏会 こまばエミナース p/古川 佳園 岡田和夫/いろいろへんないろのはじまり(初演)・さるじぞう(初演)・手なし娘 1982年 第七回演奏会 こまばエミナース p/古川 佳園 岡田和夫/子供の十字軍(初演)・いろいろへんないろのはじまり・伝説・外郎売りの科白 1983年 第八回演奏会 こまばエミナース p/古川 佳園 岡田和夫/紅花ものがたり(初演)・子供の十字軍・ことばあそびうた・がわっぱごうやく 1984年 訪問演奏 盲老人ホーム胎内やすらぎの家 岡田和夫/ことばあそびうた・さるじぞう・手なし娘 1985年 第九回演奏会 バリオホール p/古川 佳園 岡田和夫/紅花ものがたり・とうろう流し(初演)・祈る・骨のうたう・短イ朝・子供の十字軍 1986年 第十回演奏会 モーツアルトサロン p/井口 洋子 岡田和夫/ことばあそびうた・日本の子守唄をあつめて・外郎売りの科白・手なし娘 1987年 第十一回演奏会 新宿モーツァルトサロン p/内海 治夫 宮沢賢治作、ふじたあさや脚色演出、岡田和夫作曲/グスコーブドリの伝記(初演) 1988年 第十二回演奏会 練馬文化センター小ホール p/内海 治夫 岡田和夫/わらべ唄による七つの混声合唱曲・子供の十字軍・よだかの星(初演) 1989年 第十三回演奏会 こまばエミナース p/内海 治夫 宮沢賢治作、ふじたあさや脚色演出、岡田和夫作曲/グスコーブドリの伝記 1991年 第六回小さなコンサート 門仲天井ホール 『宮沢賢治と音樂』 賢治作曲の歌/ポラーノの広場の歌・飢餓陣営 他 岡田和夫/よだかの星 1992年 第十四回演奏会(創立二十周年) 角筈区民ホール p/内海 治夫 岡田和夫/手なし娘・さるじぞう・子供の十字軍 1992年 第十五回演奏会 角筈区民ホール p/内海 治夫 岡田和夫/いろいろへんないろのはじまり・いわて川ものがたり(初演) 1993年 第十六回演奏会 武蔵野公会堂パープルホール p/内海 治夫 岡田和夫/鯉にょうぼう(初演)・よだかの星 1994年 第十七回演奏会 武蔵野公会堂パープルホール p/内海 治夫 岡田和夫/11ぴきのねこ(初演)・日本民謡による3つのファンタジー・ブルー&スキャット 1995年 特別演奏会―敗戦・被爆50年 武蔵野公会堂パープルホール 岡田和夫/紅花ものがたり・子供の十字軍・短い朝・骨のうたう・永遠のみどり・祈る・足音 1996年 第十九回演奏会 武蔵野公会堂パープルホール p/内海 治夫 岡田和夫/わるくちうた・わらべうた・外郎売りの科白・11ぴきのねこより・ことばあそびうた とうふみまい・色はいろいろあるけれど(初演) 1997年 第二十回演奏会(創立二十五周年) 武蔵野公会堂パープルホール p/内海 治夫 バルトーク/四つのスロヴァキア民謡 ムソルグスキー/ゴバーク・神学生 他 岡田和夫/さるじぞう・数詞考―かずのことばのうらおもてー(初演) 1998年 第二十一回演奏会 武蔵野公会堂パープルホール p/内海 治夫 岡田和夫/いわて川ものがたり 三人の詩人による合唱曲 ≪海へ・一本の傘があれば・虫からの消息1998年≫(初演) 劇場からのおくりものPARTT 1999年 第二十二回演奏会 武蔵野公会堂パープルホール p/内海 治夫 岡田和夫/数詞考・色はいろいろあるけれど・劇場からのおくりものPARTU 1999年 サマーコンサート 湯田町 銀河ホール 岡田和夫/いわて川ものがたり・数詞考・劇場からのおくりもの 2000年 第二十三回演奏会 武蔵野公会堂パープルホール p/古川 佳園 岡田和夫/竹内浩三の詩による三つの合唱曲≪愚の旗・生まれたての姪へのハガキ・骨のうたう≫(初演) 手なし娘・劇場からのおくりものPARTV 2001年 第二十四回演奏会(創立三十周年) 武蔵野公会堂パープルホール p/内海 治夫 岡田和夫/空・光・樹≪せいたかあわだちそう・葡萄−甲斐にて−・樹≫(初演) めぐる季節の中で≪光あふれる朝に・幸せのテーブル・闘いのとき・手の中の未来≫(初演) 子供の十字軍・劇場からのおくりものPARTW 2003年 第二十五回演奏会 武蔵野公会堂パープルホール p/古川佳園 岡田和夫/Blues March(詩/岩田 宏) ・伝説(詩/会田綱雄) ・一本の傘があれば(詩/高木あきこ) 樹(詩/たかはし けいこ) ・よだかの星(原作/宮沢賢治 テキスト/岡田和夫) 生きとし生けるもののうえに T死・U生命(いのち)・V愛(テキスト/岡田和夫)(初演) 2004年 第二十六回演奏会 武蔵野公会堂パープルホール p/古川佳園 ・わらべ唄による七つの混声合唱曲 「お月さん お月さん」(佐賀) 「シャシャブとグイミ」(高知) 「おさらい」(福井) 「守さ子守さ」(愛知) 「正がんせ」(石川) 「ひとりでさびし」(宮城) 「あっちの山から」(広島) ・「いのち・愛・生きる」 (テキスト/岡田和夫)(初演) ・合唱と語りによる「11匹のねこ」(脚本・井上ひさし/岡田和夫) 2005年 第二十七回演奏会 武蔵野公会堂パープルホール p/古川佳園 ・「イーハトーヴ・ファンタジー」 (テキスト/岡田和夫)(初演) ・「グスコーブドリの伝記」(原作・宮沢賢治 脚色・ふじたあさや 曲・岡田和夫) 2006年 第二十八回演奏会 武蔵野公会堂パープルホール p/古川佳園 ・「いわて川ものがたり」(テキスト/川村光夫) 語り(客演)/元山裕隆・遠藤かがり ・合唱のためのラプソディ「色はいろいろあるけれど」(テキスト/岡田和夫) ・「生きとしいけるもののうえに」(テキスト/岡田和夫) 2007年 第二十九回演奏会 武蔵野公会堂パープルホール p/古川佳園 ・「いろいろへんないろのはじまり」 (作/アーノルド・ローベル テキスト/菅野こうめい) ・合唱のためのラプソディ「数詞考」 (テキスト/岡田和夫) ・「子どもの十字軍」(詩/B・ブレヒト、テキスト/熊井宏之) アンコール ・「人を愛すると言うことは」 詩・灰谷健次郎 ・「ビキニのお魚の唄」 大橋喜一作、「銀河鉄道の恋人たち」劇中歌 2008年 第三十回演奏会 こまばエミナース p/古川佳園 ・「外郎売りの科白」(テキスト/二代目市川団十郎) ・「いるか・やんま・かっぱ」 詩/谷川俊太郎 ・「とうふみまい」 テキスト/若林一郎 ・「引くもののうた」 ・「歌舞伎いかなるたわむれなれば」 花田清輝作「ものみな歌で終る」より ・「色づくし」 (合唱のためのラプソディ「色はいろいろあるけれど」より テキスト/岡田和夫 ・「生きとし生けるもののうえに」 テキスト/岡田和夫 ・「生きてさえいれば」(初演) テキスト/岡田惠和 ・「手なし地蔵ものがたり」(旧題「手なし娘」) テキスト/熊井宏之 アンコール ・「命のかたち」(合唱初演)(詩/たかはしけいこ) |
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