JOB
戦士(WAR)
お勧めサポートジョブ
『忍者』
片手武器の二刀流をレベル20以降より扱えるようになり、アタッカーとしての力を発揮することが出来る。
また、空蝉の術をレベル24以降から使用可能となり、挑発と兼合いを持つことで盾役としての性能が向上する。
しかし、戦士はシーフや忍者ほど回避能力は高くないため油断は禁物。
またMPも戦士には本来無いために燃費はそれほどよいとは言えない。
ただし、使いこなせれば、アタッカーと盾役を兼ねることもでき戦士のサポートとしては一番安定?
(盾役の場合は、盾装備をお願いされる可能性が大なのでこの際は二刀流は諦めましょう)
『シーフ』
レベル30以降で不意打ちを扱えるようになり、WSとの掛け合わせることでミスの可能性のあるWSが必中となる。
回避率や格上相手の敵には有効である。
適正戦闘スキル
片手斧『A』、両手斧『A+』
斧の扱いに特化しており、片手斧・両手斧共にSPWS・EVWS・EXWSの全てを使用することが出来る。
また、さまざまな武器を扱うことが出来、その時々にあわせて武器を選ぶことができ、もっともスタンダードであるが、
それと同時に、戦闘において万能タイプの職種といえる。
ステータス特性
STRがもっとも高く、『A』適正となっている。
また、DEXやAGIも次いで高く、挑発を持っていることから盾役に目が行きがちだがステータス的には攻撃よりである。
案外、防御に必要なVITは『D』と低い。
その辺りはナイトに一歩及ばずである。
ジョブ説明(私見)
現在、いわゆるアトルガンジョブが飽和状態であるため、後衛と同じくらいに人気の高いジョブ。
要は、PTに誘われやすいジョブです。
盾役としてはナイトに一歩及びませんが、さまざまな状況に対応出来るので私的にはPTに一人は居てほしいと思います。
戦士のサポとして忍者・シーフをあげましたが、実際のところ、どの前衛のジョブでもそれなりに対応できると思います。
ソロでやる際は白魔導士をつけているのが目立ちますね。
おそらく、戦闘効率を上げるために自己回復を選んだのでしょう。
また、フレンドさんに聞いたのですが、両手斧で覚える最後のWS『スチールサイクロン』はTP300%状態で最強の威力を誇るとかなんとか・・・。
かつて、私が開始した3年前は戦士が飽和状態で中々PTにも誘われませんでしたが、今は上がると同時に誘われるということも少なくないようです。
あくまでも私見ですが、皆が30以上になるとEXジョブに走りやすいですが、あえて戦士を極めることでさまざまな局面で戦えるキャラとなるかもしれません。
また、主に前衛職のサポとして必須状態になっているため、EXジョブの前衛をやるつもりの方はレベル37まで育てておくことで、安心してメインジョブを育てることが出来ると思います。
モンク(MNK)
お勧めサポートジョブ
『戦士』
豊富なHPを活かし盾役がターゲットを集めすぎ、回復が追いつかないときに挑発で敵の注意をそらせ一時的に盾役を演じることが可能。
戦士自体のSTR修正率が高いこともあり、さらにアタッカーとしての力を発揮できるジョブでもある。
ただし、戦士の持つ攻撃力を上げるアビリティ「ウォークライ」は「ためる」を使用時には効果を発揮しませんので注意。
『シーフ』
格闘WSの中に必中効果を持つものが存在しないため、「不意打ち」で必中を狙うという戦闘手段がとれ、確実に相手に攻撃があてられるようになる。
適正戦闘スキル
モンクは武器の幅が無く、はっきりいえば『格闘』以外は使用することはないといえる。
ただし、格闘適正は『A+』なので逆に格闘を極めたい者にとってはモンクしか選択手段がないとも言えなくは無い。
他にも直接ダメージを軽減するガードスキルが『A』となっているので元々高いHPと相成ってうたれづよい職業といえる。
ステータス特性
全ジョブ中で『HP』と『VIT』適正がトップである。
『STR』特性はCとなっており、意外と平凡であるため、モンクのアタッカーとしての役割を高めるなら、サポを戦士として食事や装備で補うのもいいかもしれません。
ジョブ説明(私見)
低レベル帯ではソロをする際にもっとも優秀なジョブだと思います。
まず、格闘の二回攻撃+威力の高さ。
なんといっても、HPの高さとそれを補うジョブ特性『HPmaxUP』、そして防御・・・
これだけ頑丈でさらにガルカだと恐ろしいほどうたれづよいです。
また、SPアビリティの百烈券は75レベルまで鬼のような強さを見せてくれる鬼アビリティですね。
さらに格闘のWSである夢想阿修羅券は・・・最早、格闘の鬼神ですね・・・