1 いち ハイ・コ とは?


ハイ・コ(ソロ)のライブで渡される
名刺サイズの物。
これがどんどんたまっていくと
素敵な(?)物と交換できちゃいます。

5ハイ・コの時はハイ・コ愛用ピック
気に入らなければ、10ハイ・コに繰越(笑)

まだまだアイデア大募集中!
皆さんの素敵なアイデア待ってます♪

5ハイ・コ サイン入り ピック

10ハイ・コ 誕生日にバースデイカードプレゼント

20ハイ・コ ドリンク一杯無料

30ハイ・コ ライブ ご招待

40ハイ・コ ハイ・コにリクエストソング♪してね♪(出来る限り答えます)

50ハイ・コ 出前ライブ♪呼んでね♪(出来る限り答えます)
新しいいちハイ・コ作りました。
よかったら 旧いちハイ・コと交換致します。

いちハイ・コ券は交換できるだけではないのです。
このいちハイ・コの裏に
自分の名前を書いてもらいます。
たとえば最初の発行者は僕ハイ・コですので、
まず僕が皆さんにこの券を発行します。
誰からのところに僕の名前が記入されるわけです。
誰へのところは皆さんの名前が書かれます。


で、ここからが本題。
別にこの券は誰にあげてもいいんです。
例をあげると、
AさんがBさんに何かを
頼む時このいちハイ・コをBさんにお礼として渡します。
ここで感謝の気持ちを込めて
終了するのもいいでしょう。

BさんがAさんに何かを頼むのもまた良し。
その時はまたこのいちハイ・コを必要事項を記入してから渡します。

Bさんは新たにCさんに頼むのもまたオッケ〜
そして、あらためてCさんはいちハイ・コを
何かに交換したりしちゃってもいいと言うわけ。

1ハイ・コは100円相当ですが、
円との両替や円でお釣りを出す事はできません。
ハイ・コ券を使える割合は、
取引をする相手との相談の上で決めてね。

今ハイ・コは自主製作CD「beautiful days」を500円で発売しています。
それをいちハイ・コでは一枚使えますので、
実際は400円で購入できます。

この案はほとんど
湯布院の地域内交易システムyufuからなんですけどね。
そのyufuから抜粋。

(1)おカネ(円)を払う程ではないちょっとしたことを気軽に他人に頼めます。

(2)人からちょっとしたことをしてもらい、お礼をする際に、
おカネ(円)を払うと失礼になったり、
その価値を冒涜することになってしまう行為やモノに対してお礼ができます。

(3)地域の中でちょっとしたことが他人の役に立つことに気付き始めます。

(4)今まで知り合いでなかった人ともモノやサービスの交換ができ、新たな人の出会いを促進します。

(5)地域通貨は、地域の中を循環するので、地場産のモノを地場で消費することになり、また人々の息づかいのようなものが循環し、ひいては地域の経済を活性化し、かつ地域の環境を保全することにつながります。

(6)深刻化を増している円経済の不況に左右される部分を減らすことができ、地域での相互の人の信頼ネットワークによって、真に基礎というる安定した生活基盤を確立させることができます。

(7)国の交付金などに頼らない、
自立した地域経済を実現する基盤をつくることができます。

(8)競争原理に基づいた社会構造を、共生原理に基づいた持続可能なものへと変えていくきっかけを地域から創りだしていく可能性を持っています。


僕のライブを見に来てくれた人は
勝手にハイ・コ会員になっちゃうわけですが、
別にこれは会員になっても困る事ではないので
ご安心を♪
嫌でしたらライブ会場で直接言ってね。
ではでは、いちハイ・コ制みんなで盛り上げていきましょう!
楽しみだぁ〜


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