電気窯をつくって一筋40年電気窯職人 服部築炉
 
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 陶芸用電気窯
陶芸用の電気窯とは
芸用電気窯での還元焼成
陶芸用電気窯つくりは家業です
ニューヨーク万国博覧会
陶芸用電気窯つくりのモットー
陶芸用電気窯のメリット
耐用年数は 電気代は



上蓋式陶芸用電気窯


踏み台付き 上蓋式陶芸用電気窯 



お客様の最終調整



前扉式 陶芸用電気窯

Since 1888
陶芸用電気窯をつくって
一筋40年、瀬戸の
陶芸用電気窯職人

服部築炉
 服部三男

489−0895
愛知県瀬戸市
塩草町11−194


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陶芸用の窯とは


赤松などの木材を燃やし、その炎で焼く 穴窯 マキ窯 登り窯 などがあります、
これらの窯は地面に直接作ります。
他には ガス窯 石油窯などがあります、
この窯たちの最大の欠点はけむりが出てしまうことです。
そのため昔は、多くの陶芸の産地は、もくもくとけむりであふれていました。
街中では問題のおおい事でした、その欠点を無くし、
だれでも陶芸が身近に楽しめるよう
開発されたのが輻射熱で焼く 陶芸用電気窯 です。

陶芸用電気窯は
全体を保持し形造っている 鉄骨 
温度を保ち熱空間をつくる  耐火 保温レンガ 
  今は1000度C−1800度Cの高温に耐えられるレンガがあります
1300度という高熱を発生させる  熱源のヒーター
などで出来上がっています。

その熱源のヒーターはパイロマックスです。いまを遡る60年前に、
実父がこのパイロマックスの開発をしました。
当時、父は京都にあった八重洲技研という会社と共同で
新しい高温度に耐えるヒーターの開発に携わったのです。

第1次テスト  失敗 持ち帰り作り直し
第2次テスト
第3次テスト
第4次テスト

・・
・・・
・・・・

なんと2年を費やし 陶芸用電気窯 に最適なパイロマックスヒーター線が完成
これにより パイロマックスが世の中に出た


陶芸用電気窯での還元焼成


パイロマックスの開発に伴い、還元焼成が可能になる陶芸用電気窯にも着手、
当時の電気窯での還元焼成はできなかった、会社とともに還元焼成のテストを繰り返す
構造体の素材、空間構造、すべてを洗い直し還元焼成ができる陶芸用電気窯が完成する

陶芸用電気窯つくりは家業です

父はいまでは永眠しているが、一緒にした仕事は10年間あった、
その後30数年にわたり,陶芸用電気窯つくり一筋40年、というねっからの窯職人、
おやじの時代をいれるともう120年以上になり
創業1888年だ 英語表記だと Since 1888 だな。。。
陶芸用電気窯つくりは家業となる

ニューヨーク万国博覧会


資料を整理していたら、おやじが ニューヨーク万国博覧会 に(1964年)、
電気炉を出品しているのがわかった。そのときの写真集です。



陶芸用電気窯つくりのモットー


下見、相談、見積もり、制作、電気工事の相談、納入、と最初から最後まで
すべて一人で責任をもって取り組むので安心です。

また、いままでに 500基 以上作ってきたノウハウを結集して
お客様のご希望、ご要望にもお応えでき、
相談しながら仕事を進めていくことができます

初窯で思いのほかいい色に仕上がった
とか、使いやすかったなどど
お客様からのご感想が聞きたくて
アフタフォローをすることをモットーにしています

   「嫁にいった娘にあいにいくようなもんです」 

陶芸用電気窯のメリット


陶芸用電気窯のメリットはいくつかあります
 
  室内に設置できる
 けむりが出ない
 自動計器によりイメージどうりに仕事が進む
 酸化焼成が簡単にできる
 還元焼成はいろいろな方法がある
 ひとつの窯で 素焼 本焼き 上絵 楽焼 ガラス など全てが可能です
 温度ムラがあまりない
 使い方をマスターするのに、あまり時間がかからない
 はじめての方でも取り組みやすい


耐用年数は 電気代は


30年位は充分つかえます
使い方にもよるが、 ヒーター線換え 等修理をしていけば
一生使うことができます

電気代は窯の大きさ 契約電力タイプによって変わりますが

6Kw の電気窯 100V    約600円
10Kw の電気窯 200V  約1000円



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