「医療人のための群馬弁講座」特講

「医療人のための群馬弁講座」はザスパクサツ群馬を応援しています

since 2004/05/31

4月15日 正田醤油スタジアム群馬にて






■ おしらせ ■
       
  • 第7節藤枝戦、観戦記追加!(4/16)
  • 第6節鹿児島戦、観戦記追加!(4/9)
  • 第4節琉球戦、観戦記追加!(4/3)




■ 2018年5月3日(木・祝) ■

2018明治安田生命J3リーグ 第9節

ザスパクサツ群馬 vs. SC相模原

正田醤油スタジアム群馬 19時30分キックオフ!



■ 2018年4月29日(日・祝) ■

2018明治安田生命J3リーグ 第8節

ギラヴァンツ北九州 vs. ザスパクサツ群馬

ミクニワールドスタジアム北九州 14時キックオフ!





■ 2018年4月15日(日) ■

2018明治安田生命J3リーグ 第7節

ザスパクサツ群馬 2−1 藤枝MYFC

正田醤油スタジアム群馬 2458人

神風

MAEBASHI PRIDE ハリルホジッチ日本代表監督の突然の解任に揺れる日本。だけんどオレはJ3で17位に落ちて低迷するザスパの行く末のほうが、まぁず心配だで。今日の相手は藤枝。結果いかんによっては今節最下位転落もありえらぃね。まだ八重桜の季節なんに早ぃくも正念場の一戦。今日は発達した低気圧の前線の影響で朝方は雨、前線が通り過ぎたらどんどん気温が下がってって、まぁず風が強ぇ。敷島のケヤキの大木が強風で音を立ててしなってらぃな。今日は強風のため、ピッチ脇のスポンサーボードも撤去され、応援弾幕も大旗の使用も禁止されたで。
 今日は前橋市のふるさと納税でに平成29年度中に集まった寄付金の一部をチームへの協賛金として支払い、冠試合の開催権を獲得し「前橋市ふるさと納税サンクスマッチ」を開催して、市内の児童養護施設の入所者たちを無料招待するんだと。「MAEBASHI PRIDE」と書かれたスポーツ支援のパンフレットも配られたんだけんど、ホーム戦なんにスタジアムMCも、前橋市長も「まえばし」の発音を地元音韻じゃなく東京音韻でやるんはいかがなもんか(怒)市のプライドっつーんなら、まずはその名をちゃん地元発音することから始めたらどうだい?
オウンゴールで失点 今日の先発はGK21松原、DF2舩津、13久木田、16市川、29星原、MF6小林、8風間、今季初出場の14吉田、初スタメンの20岩田、FW9岡田、27大島。サブはGK1常澤、DF4坪内、5阿部、MF11岡庭、30松下、FW7高橋、39大久保。前節から大幅にメンバーを入れ替えたで。強風の試合、これが吉と出るかどうか。低気圧は日本の東海上でどんどん発達してぐだんべから、今日は試合中はどんどん北風が強くなってぐだんべ。はたして風を味方にすることができるだんべか?
 後半に風上になるようにピッチを交換し試合開始。ザスパは舩津が左SBの4-4-2の模様。藤枝はおそらく3-4-3。前半はザスパは風下。折からの北風は強く、冷たく、松原の高く上げたゴールキックは大きく戻され、藤枝もロングボールは風でおーか伸びちまい、両チームともに風に悩まされる展開。前半も半ばにザスパは舩津が最終ラインに入り、3-4-3に移行した模様。3-4-3は昨年の良くねぇ思い出があってなぁ。前半23分、藤枝のCK。これがザスパのオウンゴールを誘い失点。敷島を覆う重く嫌な雰囲気。続く藤枝のヘディングシュートは松原の好セーブで得点を防ぐ。そのまま1点のビハインドで前半終了。風下のザスパは攻めあぐみ、前半のシュートは0。風が更に増してぐであろう、後半の風上からの攻撃に期待するとすっか。それにしても冷えてきたぃなぁ。
風間のCK 後半開始。ザスパは3-4-3、藤枝は5バック化して守りを固める。風上でボールのコントロールに苦心するザスパ。雲が切れて日が差す。ドリブルで攻めあがった岡田がミドルシュートを放つが風の影響なんかゴール左に外れ、得点ならず。後半18分、小林に替え高橋、吉田に替え松下を投入。高橋の前線での運動量に加え、この強風では松下のミドルシュートとゆう武器のプレッシャーは藤枝にとってまぁず脅威だんべ。後半25分、ゴール正面のFK。風間のキックは枠内に行ったけんど、相手GKに阻止されちまう。後半30分、岡田に替え大久保。大久保にロングボールを当ててぐ作戦なんだんべが、この強風でうまく収まるだんべか。時間は過ぎてゆき、後半38分藤枝の猛攻。ゴール前で立て続けに3連続のシュートを見舞われるが、ザスパは身を挺してこれを防ぐ。これで決まっちまったら万事休すだったぃなぁ。この猛攻を凌いで運気が変わったんだか、こっからザスパの逆襲が始まる。
 後半40分、星原がクロスを頭で折り返すと、中央の大久保の飛び込みには届かなかったもんの、高橋が押し込んで GOOOOOAL!!! ついに同点に追いつく!そして後半45分。風間のCK、セカンドボールが再び左サイドの風間に渡り、相手DFを振り切りシュート。ボールは風が押したんだんか見事な弧を描いて、右サイドネットに突き刺さった! GOOOOOAL!!! いやぁ神風吹いた!初めて敷島の強風がザスパに味方したんじゃねーきゃ!?土壇場、わずか5分で2得点を上げ逆転に成功!AT3分も気迫で防ぎ、ザスパは2-1で勝利を収めたで。
後半40分からの逆転勝ち! 敗色濃厚だった後半40分からのまさかの2点奪取でミラクル逆転勝ち。いやぁこんな展開、ザスパじゃ滅多にねぇかんなぁ(笑)強風のため湯もみ板も使えねぇため、「エア湯もみ」でサポと喜びを共有。初先発の岩田や吉田もいい仕事をしたし、後半投入のベテラン陣も相手に脅威を与えたと思うで。何より今まで風の試合は全然勝てなかったんに、風をやっとこさ味方につけて未来に希望をつなげたんは大きいやぃなぁ。昇格圏の2位とは勝ち点6差。しっかしまだ負けが先行してるんで、今後はトーナメント戦のつもりでひとつずつ勝ってぐんべぇよ。まだ大丈夫だ。【すずき@東毛】


■ 2018年4月7日(土) ■

2018明治安田生命J3リーグ 第6節

ザスパクサツ群馬 0−2 鹿児島ユナイテッドFC

正田醤油スタジアム群馬 2486人

迷宮入り

あっという間に葉桜 試合終了直前まで送られていた声援は、ホイッスルとともに大きなブーイングへと変わった。J3第6節、ホームに鹿児島ユナイテッドFCを迎えたザスパは、勝ち点3を取らなければいけない試合を落とし、出口の見えない迷宮へ迷い込んだ。
 前節アウェイの盛岡戦、先制しながら追加点が奪えず、追いつかれてドローに終わり、勝ち点を1しか積み上げられなかったザスパ。しかし、初先発となった岡庭、永藤などがキレのある動きを見せ、新たな可能性が見えてきた。今節からホーム2連戦。勝利という結果を出して、波に乗りたいところ。ここのところの異常な暑さで、敷島の桜は一気に咲いて散ってしまい、すでに新緑の葉が伸びでいる。ザスパもチームとして一気に伸びなければ、厳しいJ3の闘いは勝ち抜けない。
勝利を信じて スタメンは前節をベースに平繁がスタメン復帰、右SBには途中加入の星原が2試合連続で入る。ベンチにはボランチの吉田が入った。 そしてキックオフ。序盤はコンパクトな陣形でプレッシャーをかけるザスパに、DFライン裏へのロングボールを入れる鹿児島、何度か抜け出しを許すが、的確なカバーでチャンスを与えない。一方攻撃は、ボールを繋ぎながらサイドに展開、クロスを入れるが、大久保の頭になかなか合わず、シュート数が増えない。前節は効いていた岡庭のドリブルも、もらった場面でスペースがなく、効果的な攻撃に繋がらない。前半は相手に得点を許さなかったが、 風上にもかかわらずチャンスらしいチャンスを作れず、シュート1本に終わってしまった。
0-2・・・ 後半は風下。開始早々から押し込まれると、前節同様緩くなった守備網を掻い潜られて、鹿児島に幾度となくチャンスを与えてしまう。そして61分、右サイドを突破されると、上がったクロスを中央で待っていた選手に綺麗に決められ、先制点を許す。取られた形は違えど、展開は前節と全く同じ。後半にプレスとリトリートが曖昧になってきたところを突かれ、易々と中盤を抜かれてしまう。ザスパはたまらず平繁、大久保に替えて、大島と岡田を投入。風下で長いボールが入れづらくなり、スピードのある二人の突破にかける。DFラインの裏へ走る二人に何度かいい形でボールは出るものの、全体としては後ろで回す時間が長く、なかなか縦パスが入らない。そうしているうちに、カウンターから2点目をきっちり決められ、万事休す。結局このまま試合終了。勝利を信じて集まったサポーターに、希望ではなく、絶望を与える結果となってしまった。
暗雲 「J3は厳しい」「J2のプライドは捨てないと」「挑戦者の気持ちで」と言葉では聞かれるが、それを体現したプレーがなかなか見られない。この日もルーズボールを最後まで追っていたのは、鹿児島の選手のほうが多かったように思う。負けられない気持ちが、消極的なプレーを生んでいるのかもしれない。ザスパの攻撃は、相手に脅威を与えているだろうか。今必要なのは、高い技術や高度なパスワークではなく、積極的なプレーとゴールへの執着心。 J3を戦うには、選手を選ぶ基準を変える必要があるかもしれない。【yosuie@中毛】


■ 2018年4月1日(日) ■

2018明治安田生命J3リーグ 第5節

グルージャ盛岡 1−1 ザスパクサツ群馬

いわぎんスタジアム 733人

またも後半に失点

 ザスパは前半32分、MF風間が弧を描いたシュートをゴール右上に突き刺して先制。後半9分には裏へ抜け出したMF永藤がキーパーと1対1になったが、シュートはわずかに枠を外れ、追加点を奪えなかった。その後は盛岡の速い縦への攻撃で押し込まれる場面が増え、後半22分、裏に抜け出したFW藤沼にゴールを決められた。(4月2日『上毛新聞』より引用)






■ 2018年3月25日(日) ■

2018明治安田生命J3リーグ 第4節

ザスパクサツ群馬 0−2 FC琉球

正田醤油スタジアム群馬 3085人

未来の前夜

ミニライブ スタジアム場外には屋根付きの立派なステージが設けられていました。昨年9月のアコースティックなミニライブとはちがい、本格的な機材が持ち込まれ LACCO TOWER 本気のライブです。「喝采」「未来前夜」「雨後晴」「火花」「遥」「薄紅」と6曲を披露。MCでは今回も熱いエールを送ってくれました。本気でザスパを応援してくれる LACCO TOWER。そんな LACCO TOWER に興味を持ち好きになるザスパサポ。大好きな LACCO TOWER が応援するザスパに興味を持ってくれる「ラッ子」さんたち。「好き」が連鎖し広がってゆく幸せな、空間がそこにはありました。主催するIROCKSフェスを翌週に控えて忙しい時でしょうに、こんなに沢山のエールと幸せを分けてくれてありがとう。これは結果で返さないといけないね。
 本日の対戦相手はFC琉球。J3では得点力のあるチームです。今季は元代表の播戸選手が加入。今やJ3を代表する選手になった元ザスパの枝本選手も加わっています。対するザスパは、21日水曜(春分の日)の第3節がおやすみ。体力的優位に臨めるかとおもいきや、雪を伴う寒波の襲来。せっかくの「試合なし」が活かせたかといえばなんだか微妙な感じだったでしょうね。
FKで失点を許す スタメンは、GK松原、DF舩津・久木田・坪内・阿部、MF小林・風間・松下・高橋、FW岡田・平繁。サブは、GK常澤、DF一柳、MF岩田・吉田・岡庭、FW大島・大久保。大久保選手の代わりに岡田選手が先発です。このへんは警戒され対策される立場としての駆け引きでしょうか。
 コイントスで琉球が風上を選びエンドが入れ替わります。キックオフ。開始早々舩津キャプテンにイエロー。これは荒れた展開になるかな、と思った矢先の前半9分。角度のないフリーキックが直接決まり失点。風に流されてコースが変わったのかもしれませんね。反応の良い松原選手の手も届かず。
 反撃するザスパ。各選手いい動きでゴールへ迫りますが、琉球GKの好守に阻まれ、前半終了。
大久保投入 布監督はハーフタイムで動きます。岡田選手に替えて大久保選手です。岡田選手の動きが悪かったとは思えませんので、変化をつけて相手を揺さぶりたいということなんでしょうね。しかし後から思えばこの交代が裏目に出たようにも思えます。後半5分に平繁選手が負傷退場。急遽、新加入の大島選手の出番となります。練習試合では相性がよいと聞いている大久保選手と大島選手ですが、残念ながらゴールにはつながらず。後半34分、こぼれ球を冷静に流し込んだのは、琉球・枝本選手。元ザスパ戦士にお礼参りゴールで0−2。
 ロスタイムには松下選手が相手選手の背中を突いてイエロー。全く不要なファールですね。上手くゆかない試合。不安定なジャッジ。イライラが募んのもわかっけどさ、なんか後味のわりぃ感じんなっちゃったいね! 私の直ぐ側にいた年中さんくらいの男の子は試合終盤ずーっと「まつちたせんしゅ、がんばれー!!」と叫び続けていたんだよ。松下選手、今日ばかりは言わせてもらうよ。この小さなサポーターのために「がんばれ!」
 試合後は枝本選手がゴール裏に挨拶に来てくれました。今日は見事にやられてしまいました。ザスパではチャンスに恵まれなかったけれど、本当にいい選手だよね。さらなる活躍を期待していますよ。
完敗 これで3試合消化して1勝2敗。昇格を考えれば決して楽観できるスコアではないですね。しかしこの3試合でチームは急速に良くなってきていると感じます。中央では裏へ抜ける平繁選手や岡田選手へのスルーパスが良く通り、サイドでは3〜4人での軽快なパス交換から相手をかわして突破、クロスもよく上がるしゴール前に侵入しシュートも打てています。得点の気配が感じら、ワクワクするプレーが増えてます。ゴールにはあと一歩。あと少し練度が上がれば、流れの中からも点が生まれ、複数点大量点も生まれるでしょう。昨季の惨状からの再構築です。今季のチーム作りはどうしたって時間がかかります。それがわずか3試合でここまでの成長が見えてるのですから、いまはチームを信じて応援し続けたいと思います。
 もう少し辛抱の時が続くかもしれません。でもいまはまだ「未来の前夜」。【ばた@前橋】



■ 第3節はお休みだぃね! ■



■ 2018年3月17日(土) ■

2018明治安田生命J3リーグ 第2節

ザスパクサツ群馬 1−0 ブラウブリッツ秋田

正田醤油スタジアム群馬 3802人

雨後晴

俺たちの誇り さあ共に行こうぜ
全てをかけて 勝利を共に掴め


 長いアディショナルタイム、サポーターは祈るように繰り返した。最後の力を振り絞って、持ち上がる松下が送ったパスを、岡庭がコーナー付近でキープしたとき、主審のホイッスルが鳴った。

左肩にJ3のロゴ 昨シーズン、5勝5分32敗、得点32失点88という、惨憺たる成績でJ2最下位となり、J3に降格したザスパ。フロントが一新され、奈良新社長のもと新たなスタートを切ったクラブは、「乾坤一擲」をスローガンに掲げ、1年でのJ2復帰を目指す。監督には高校サッカー界の名将、布啓一郎氏を招聘。カン・スイル、山岸、高井といった攻撃の中心を担った選手が去ったものの、かつてのエース平繁龍一が電撃復帰。さらに対戦相手として何度も煮え湯を飲まされてきた、ジャンボこと大久保哲哉が加入、山形からボランチの風間宏希が期限付きで加わり、ミッションを達成するための戦力が整った。
平繁&大久保 3月11日、2018年のJ3リーグ開幕。「J3は甘くはない」− 監督、選手を始め、サポーターもそう思っていたが、初戦からそれを再認識する結果となった。アウェイで迎えた福島戦、先制するものの後半逆転を許し、1-2での敗北。最後までチームとしての成熟が進まなかった昨年、何度も観た光景だった。このままズルズルいけば、その二の舞になってしまう。連敗が許されない中、ホーム開幕戦に迎えるのは、昨シーズン混戦のJ3を制し、頂点に立ったブラウブリッツ秋田。2試合目にして、早くも正念場を迎えた。
 前の試合は3バックを敷いていたザスパだったが、この試合はフォーメーションを4バックに変更。トップの大久保のすぐ後ろに、平繁が復帰後初スタメンで陣取る。スタンドから懐かしいチャントが響く。対する秋田のゴールは、昨年までザスパの守護神だった、清水慶記が守る。
松下のゴール決まる! 序盤は秋田の洗練したサイド攻撃に翻弄されたが、徐々に持ち直す。2列目の両サイドに配された小林竜樹と高橋駿太が、無尽蔵の運動量で相手にプレッシャーをかけ、最前線の大久保をターゲットに、長短のパスで反撃の糸口を掴む。そして、秋田のDFの視線が大久保に集まっていた、セットプレイから得点は生まれる。26分、右サイドで得たCK、風間が蹴ったのは、大久保への放物線ではなく、無人のエリアへの地を這うようなボール。そこに走り込んだのは、松下。狙いすまして右足一閃、低く鋭い弾丸は、ゴール前の混戦やGK清水の手をすり抜け、ゴールネットを揺らした。GOOOOOAL!!!
 松下の魂のこもった一発で先制したザスパは、そのまま前半を終え、後半開始早々も抜け出した高橋が惜しいシュートを放つなど、前節に比べて格段に連携が良くなった。左サイドから阿部がクロスを上げる回数も増えている。しかし、そのまま追加点を奪えず、終盤に突入すると、王者秋田が地力を見せる。選手交代を交えて前線を活性化、サイドで数的優位を作り、右から左から、切り込んでザスパのゴールを脅かす。同点のピンチに、立ちはだかったのは、新加入のGK松原。鋭い反応で決定機を阻止し、ゴールを許さない。最後は大久保もDFラインに下がり、放り込んでくる秋田のクロスをはじき返し、虎の子の1点を守り切った。
久々にホームで勝利! 3,800人という観衆は決して多くはないが、選手を後押しするようなスタジアムの雰囲気が感じられた。奈良社長を始めとするフロント、スタッフ、ボランティアの皆さん、スポンサー、群馬県、前橋市、草津町、サポーター、LACCO TOWER、mottoザスパクサツ群馬広め隊、JOY、アンカンミンカン、スタジアムDJの佐山さん、その他にもたくさんの人が、どん底から這い上がるために、思い思いの活動をしてきた。止まない雨はない。昨年流した悔し涙という雨は止み、晴れやかな笑顔でスタジアムが満たされた。試合運びや連携は、まだまだの部分が多分にある。相手の決定力に助けられた場面も確かにあった。それでも、この1勝がクラブに、チームに、サポーターに与える影響はとてつもなく大きい。【yosuie@中毛】




■ 2018年3月11日(日) ■

2018明治安田生命J3リーグ 第1節

福島ユナイテッドFC 2−1 ザスパクサツ群馬

とうほう・みんなのスタジアム 2837人

復興を信じて

J3開幕:え亥輪@前橋 様ご提供

 ザスパは立ち上がり、前線からのプレスで流れをつかんだ。前半6分、相手DFのハンドでPKを獲得。FW大久保哲哉が蹴り、キーパーがはじいたボールをゴールに入れ、移籍後初得点を挙げた。
 前半途中からプレスをかわされ劣勢に。後半3分には右からのクロスを頭で合わされて同点。耐える時間が続き、40分にはMFニウドに逆転弾を喫した。(3月12日『上毛新聞』より引用)












■ リンク ■

WEB SITES
ザスパクサツ群馬オフィシャル
Jリーグ公式サイト
J's GOAL
上毛新聞
桐生タイムス
JFL公式サイト
JFLNews.com
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■ ザスパの軌跡 ■



「J3降格」 2017年 (J2)
の記録は、別サーバに行ぐで!こっち



「首位から最下位まで」 2016年 (J2)
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「強さと脆さと」 2015年 (J2)
の記録は、別サーバに行ぐで!こっち



「ひとつになって」 2014年 (J2)
の記録は、別サーバに行ぐで!こっち



「改名元年・苦い記憶」 2013年 (J2)
の記録は、別サーバに行ぐで!こっち



「ザスパ草津・最終章」 2012年 (J2)
の記録は、別サーバに行ぐで!こっち



「激震のあと」 2011年 (J2)
の記録は、別サーバに行ぐで!こっち



「困惑と意地」 2010年 (J2)
の記録は、別サーバに行ぐで!こっち



「理想と現実」 2009年 (J2)
の記録は、別サーバに行ぐで!こっち



「CHANGE」 2008年 (J2)
の記録は、
別サーバに行ぐで!こっち



「進化の模索」 2007年 (J2) の記録は、別サーバに行ぐで!こっち



「父との誓い」 2006年 (J2) の記録は、別サーバに行ぐで!こっち



「洗礼と苦悩」 2005年 (J2) の記録は、別サーバに行ぐで!こっち



「夢の舞台へ」 2004年 (JFL) の記録は、別サーバに行ぐで!こっち



「医療人のための群馬弁講座」は
2018年度も、ザスパクサツ群馬のアシストパートナーになったんだぃね。

この「なっから!ザスパ!!」は、
オレ、「医療人のための群馬弁講座」管理人「すずき@東毛」の
編集・責任によるザスパクサツ群馬応援ページなんさね。
郷土のチームは、やっぱり郷土の言葉で熱く応援するんべぇ!

そんなわけで編集した記事ん中には、独断と偏見が
なっから含まれてっかもしんねぇけど、
十人十色っつーことでカンベンしてくんな。

Special Thanks
ご寄稿、ご協力、画像のご提供あんがとね! (順不同)

酔一@高崎 様
tsuchiy.com@桐生 様
マシマロ@高崎 様
ほーせん@高崎 様
ひさえ@前橋 様
yosuie@中毛 様
ゆう@米子特派員 様
あきべー@北毛 様
フク@前橋 様
なつゆき@高崎 様
きくり∈東毛 様
昴⊂上州 様
梅@西毛 様
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マスターK@前橋 様
さねやん@九州 様
やっちゃん@関越沿 様
ばた@前橋 様
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やっき〜 様
「蹴球らいふBLOG」 天くわえ 様
特派員F@前橋 様
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「晴れた日にはスタジアムに行こう」酉 様
ぽち 様
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「歌大好きな人あつまれ」バリトン歌手 山本健二 様
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「橙猿広場」松任FCサポ14番 様
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「maison de kota」kota 様
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「麿式」シズカ 様
「ぐらんぷらすBLOG」black14 様

製作協力:三束雨@藤岡





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