「医療人のための群馬弁講座」をご覧いただきありがとうございます.
作者・管理人からのお願いです.ご一読下さい.
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「医療人のための群馬弁講座」へ勝手にリンクすることは全く問題ありません.問題どころか、心から歓迎します!一応、バナーも用意しています.別に連絡しなくてもかまいませんが、大きな励みになりますので、「リンクしました!」というメールをいただけるととてもうれしいです.そーすれば、おーか舞い上がって(?)覗きに行がーね!
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「群馬の方言のことを教えてください.」というメールを良くいただきます.時間のある限り、みなさんに協力してあげたいのだけど、そんな時間もないので、まずあなたのおじいちゃん/おばあちゃんに「これ昔なんていったん?」(群馬県人なら、「何ていってたの?」なんて聞かないで、「〜たん?」で聞こうね.)と聞いてみてください.おじいちゃんやおばあちゃんは言葉以外にも、日本がまだ貧しかったけど、みな燃えていたころのこと、群馬県の市が少なくて、多くの「村」があったこと、など、あなたの知らないことをたくさん知っています.おじいちゃん/おばあちゃんは「生き字引」なんですよ.不幸にも血のつながったおじいちゃん/おばあちゃんが、すでにお亡くなりになってしまっている方は、近所のおじいちゃん/おばあちゃんに聞いてみてください.そういったお年寄りと話してみることが、方言の「自由研究」の一番の近道であり、群馬県人としてみなさんが後世に受け継いでいかなくちゃならないものもわかるでしょう. |
| 【先生方へ】総合学習の時間に、方言をテーマに授業をされる学校も多いでしょう.お問い合わせをいただければ、時間の許す限り、小生のできる範囲内でのご協力を致す所存です.先生方も「ネチケット」「著作権」に関しては、次世代の子供たちの範となるよう、十分にご配慮下さいますようお願い申し上げます. |
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| 高校・大学の学生さんは、文化祭での研究発表、卒論・卒業研究/自由研究の参考文献にして良いですか?というありがたいメールをいただきますが、基本的には大歓迎です.ただし、私は言語学者でもなんでもないので、調査が不充分なことなど、それ相当のリスクもあります.自己責任でどうぞ.もし疑問点があったら、自分で調べてみてください.(義務教育ではないので、自分でまず調べましょう.)自分たちで考えること、その考えが正しいか調べること、結果を考察してみることが何より重要です.現状を懐疑的に見て、違う方面からアプローチを試みるのも学問の一つの方法です.私は、このHPに一応著作権を主張するので、参考文献や引用に用いたときは、このURL(http://www7.plala.or.jp/gunma/)の記載を.その結果、たとえ単位が取れなくても、そこまでは責任はもちませんよ. 以前に「文化祭の研究発表で方言のことを発表するんですけど、HP印刷して配っていいですか?」っていうメールもあったけど、そういうのは「丸写し」、他人のフンドシで相撲をとるのと同じ.自分たちの考えが入ってないのは間違っても「研究」っていわないんだぜ.それと問い合わせの際には、「礼節をわきまえた」メールをどうぞ. |
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| まだまだ知られていない言葉もあると思います.県内どこでも同じような医療をうけられるように?ぜひ私に気づいた点を教えてください.群馬大学医学部医学科の学生は、7割は県外者出身で、彼らが医師として群馬県の地方に赴任したとき、一番の壁は「ことば」ではないでしょうか?保健学科の学生も県外出身者が多いと聞きます.核家族化が進み、お年寄りと話をしない(したことがない)世代になっています.特に老健施設などでの困惑例など、貴重なご意見をお待ちしております. |
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基本的には承諾し、取材も歓迎します.(こちらの都合でお断りすることもあります.) マスコミ系の皆さんから良く聞かれる事項をまとめました. お問い合わせの際には、あわせてご高覧下さい. |
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また以下の要件を付けます.
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| 「めっけたん?」のページに載せる画像は、ありがたく頂戴いたします.デジカメで撮影した画像をメールに添付してくだされば最高です.チラシなどは、直接送付して下さっても結構です.(まずメールを下されば幸いです.)商品などの場合は、販売元に掲載の可否を事前に確認下さるとうれしいです.「ここにこういう看板があるよ!」とかの情報もお待ちしています.近くなら撮りにいきますから.(笑) |
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以上よろしくお願い申し上げます.