こんなものを食べたい!

閑話休題


31歳の時、ビールス性肝炎という思いもかけぬ病を患い、長期の入院生活。いつになったら

下がってくるのか肝数値?こんなことで将来どうなるのかと病院の窓から冬の寒空をボ〜と心細

くながめていました。入院中に縁あって玄米菜食と出会い、ワラをもすがる思いで実践したとこ

ろ、これまた思いもかけぬ回復。退院後、もっと詳しく知りたいと大阪の正食協会や、八尾の

甲田医院の門をたたきました。

そこで、私よりずっと重病の方々が「食べ物と食べ方(食養生)」による目覚ましい回復のいく

つかを目のあたりにし、自分の考えに自信を深めました。そして、自分が体験したようなことを

今病気で困っている人、また健康に自信のない人、そういう方々に一人でも多く体験してほしい

元気になってほしいと願って、グリーンライフを始めました。これが原点です。

 
では具体的に本来の「食べ物と食べ方」とは何でしょうか?それは、農耕民族である日本人が

1000年以上にわたって口にして日本人の「食のDNA」に深く刻まれた、野菜、穀物大豆たん

ぱくを柱にした食生活です。とくに野菜の力。加えて、それらの栽培過程で農薬や化学肥料を使わ

ない、またできるだけ加工を施さず、添加物を使わない、滋養豊かな(より直言すれば「馬力のあ

る」)食べ物が大切です。それと「食べ方」として忘れてはならない.のが「腹八分に病知ら
ずの格

言通り、「腹八分」。

私たちはこういう「ほんとうにいのちを育む食べ物」「腹底から力が湧いてくる食べ物」を消費者に

お届けしたく、良心的で信頼のおける生産者と直接提携しています。また、食品をお届けするだけで

なく、栽培方法や製造の詳細、作り手の人柄や考え方についても毎週の会報で伝えることにより、

「顔の見える関係」を築いています。それと、小規模だからできる、消費者一人一人へのていねいな

対応がモットーです。

兵庫県加古郡稲美町下草谷19−1  電話079−495−2471 

花房 弘明

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私たちは、命をはぐくむ食品を取り戻したく、良心的かつ信頼のおける生産者

と直接提携し安心できる食品を消費者にお届けしています。

離乳食に玄米クリームの力

2009.10.31〜11.1

5月22.23の野菜

2011.2.13(日)
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