PC履歴


機種名CPU
RAM
HDD
OS
その他コメント
PC-8001
('84頃〜'88頃)
不明
不明
なし
BASIC
CRT(NEC)
テープレコーダー(NEC)
父親の仕事用。当時小学生だったがBASICなどを使ってプログラミングのまねごとをして遊んだ記憶が。
PC-9801VM2
('88頃〜'90)
V30
640KB
なし
MS-DOS6.2
14inch CRT(NEC)
16色ボード(NEC)
父親のお古をもらう。プログラミングもやったけど、主にゲーム用であった。
PC-9801RX21
('90〜'95)
Cyrix486 24MHz
4.6MB
SCSI-2 240MB
Windows3.1
14inch CRT(NEC)
28K互換サウンドボード(不明)
BJ-10v(Canon)
高校時代に買ってもらった、初めての自分専用PC。当時まだまだ高かったのに、親もよく許してくれたものだ。ゲームもよくやったが、CG(といっても当時はドットが見えるほどの性能)でF1の絵を描いたりもした。
PC-9821Xe/U7W
('95〜'97)
intel Pentium ODP 83MHz
32MB
E-IDE 240MB
SCSI-2 1GB
Windows95
15inch CRT(SONY)
2xCD-ROM(I・O DATA)
86サウンドボード(NEC)
BJC-400J(Canon)
14.4kbpsモデム(AIWA)
大学生になり、PCもグレードアップ。なるべく安いモデルを買い、ことあるごとにアップグレードしていった。この頃から初めてのネットであるNIFTY SERVEを利用し始める。
PC-9821V200/SZ
('97〜2002)
PC-9821V200/SZ
AMD K6-III 400MHz
SD 128MB
UW-SCSI 9.1GB
Windows98SE
15inch CRT(SONY)
BJ F800(Canon)
LANボード(MELCO)
UW-SCSIボード(I・O DATA)
サウンドボード(Q Vision)
Savage2000(S3)
12/10/32xCD-R/W(A Open)
300W電源(DELTA)
修論を書くのに画像等をたくさん使うようになったため、新調。もうDOS/Vが台頭していた時期だが、過去の遺産にこだわり、PC98を選ぶ。トラブルの少ない良いマシンだった。改造に改造を重ね、最後の方はオリジナルなのはケースとマザー程度になっていた。(^^;
VAIO PCG-C1
('99〜)
VAIO PCG-C1
intel MMX Pentium 233MHz
SD 96MB
Ultra ATA 20GB
Windows98SE
8.9inch ワイドTFT
LANカード(Corega)
CD-ROM(SONY)
携帯電話カード(TDK)
Lバッテリー(SONY)
GPSアンテナ(SONY)
就職して初ボーナスで買ったモバイル用PC。当時、長距離移動が非常に多かったので重宝した。画面が小さかったので私の視力を奪ったのもこのマシンだと思う。車のPCナビとして長く使っていたがそろそろ引退か。途中不安定でどうしようもなくなったが、プリインストールされているソフトもさっぱりフォーマットして、Win98をクリーンインストールしたら、ものすごく安定するようになった。
VAIO PCG-R505X/PD
(2002〜2006)
VAIO PCG-R505X/PD
intel Mobile Pentium III 1.2GHz
SO-DIMM 512MB
Ultra ATA/100 100GB
WindowsXP Professional
12.1inch TFT
DVD/CD-RW
仕事用に購入。FDやCDはドッキングステーションとして切り離せるため、持ち運びに便利。舞台の音響のツールとしても大活躍。HDDを100GBに換装。
自作DOS/V
(2002〜2007)
自作DOS/V1
AMD Athlon XP 2000+(Palomino 1.66Ghz)
DDR DIMM 1GB
IDE133 160GB(HITACHI)
IDE133 160GB(Maxtor)
Windows2000 Professional
AK77-333(A Open)
Millenium G550(Matrox)
DVDスーパーマルチ(BUFFALO)
16inch TFT(SONY)
BJ F800(Canon)
LANボード(I・O DATA)
UW-SCSIボード(I・O DATA)
MOドライブ(I・O DATA)
420W静音電源(KEIAN)
PC98を頑張って使ってきたが、VAIOでDOS/Vに移行してきていたので、いよいよ自作に。見よう見まねで組み立てたが、意外とすんなり動いて、今のテクノロジーってすごいなあと感動した覚えがある。
拡張性も高いし、おおよそ満足しているが、フルタワーケースを選んでしまったためバカでかいのと、ファンの音圧が悩みのタネ(電源交換でかなり改善)。
VAIO VGN-SZ92PS
(2006〜2015)
intel Core 2 Duo T5600(Merom 1.83GHz x2)
DDR2 SO-DIMM 2GB
SATA 500GB
Windows7 Professional
13.3inchワイド TFT
NVIDIA GeForce Go 7400
DVDスーパーマルチ
外付け2倍速FDD(I・O DATA)
ドッキングステーション
仕事用。Sony Style専用のカーボンボディの軽量モデル。特にディスプレイの薄さは驚き。前のR505でドッキングステーションが便利だったので別売りのステーションを買ったが、固定できないただ乗せるだけのもので、あまり意味がなかった…。その後、HDDを500GBに換装、同時にWindowsを「7」にした。まるっきりクリーンインストールなので、ドライバ関係で相当に苦労した。
自作DOS/V
(2007〜2014)
自作DOS/V2
AMD Athlon64 X2 5200+(Windsor 2.6GHz x2)
DDR2 DIMM 4GB
SATA2 320GB(Seagate)
SATA2 3TB(Seagate)
Windows7 Professional
GA-M61P-S3(GIGABYTE)
GeForce 8600GT
GV-MVP/HS(I・O DATA)
DVDスーパーマルチ(BUFFALO)
BD(I・O DATA)
MDT221WTF(三菱電機)
PIXUS MP600(Canon)
420W静音電源(KEIAN)
先代のマザーボードのコンデンサーがいかれてきたらしく、恐ろしく不安定に。そこでCPUやマザーの、中心部のみを交換。見た目は同じでも別物のマシンになった。非常にパワフルに動いてくれる。
自作DOS/V
(2014〜)
AMD A10-7800(Kaveri 3.5GHz x4)
DDR3 DIMM 8GB
SATA3 2TB SSHD(Seagate)
SATA2 3TB(Seagate)
Windows10 Professional 64bit
GA-F2A88XM-D3H(GIGABYTE)
GV-MVP/XS2(I・O DATA)
BD(I・O DATA)
MDT221WTF(三菱電機)
PIXUS MP600(Canon)
500W電源(剛力Naked)
デスクトップPCを新調するにあたり、パワフル!でかい!うるさい!を卒業し、少し大人の選択をすることに。Micro ATXのケースを使い、タイミング良く発売されたAMDの「APU」を載せてみた。とにかく静かで驚く。パワーもまずます十分。
VAIO Pro13 VP131
(2015〜)
intel 第4世代Core i7-4510U(Haswell 2GHz x2)
DDR3 DIMM 8GB
PCIe SSD 512GB
Windows10 Professional 64bit
13.3inchワイドUSB DVDスーパーマルチ仕事用。前VAIOが発熱のため頻繁に止まるようになり、またSony Styleで購入。ソニーから離れてVAIO株式会社になったわけだが、設計はソニーが行ったもの。VAIO Zも出たし(かなり高い)、そろそろ販売中止か、と思って慌てて買ったが、なんと、すぐに「mk2」が発表。しかもDVI端子や無線LANの強化がされていると…ちょっと残念。

Kuro's Profile Garage M-2