グランツーリスモ(PS/SCE)


これはもう殆どの人が知っているでしょう。

シミュレータ系レースゲームの最高峰とも言えるゲームです。

これをプレイした時は衝撃でした。「凄い!何このゲーム!」って感じに。

レースゲーム自体それまであんまりプレイしていなかったので余計そう感じたんでしょう。すっかりハマリました。

このゲームには実在の車が多数登場するのですが、僕は全く車に興味が無いという

GTプレイヤーの中では異端児の為、その辺はよくわかりません。

FF車とかFR車とかの違いはこのゲームで知ったというLVで車について無知。

そんな僕がFFとFRの違いを理解できるようになったって位挙動がリアルです。

FF・FR・MR・4WDの走りの違いがその操作感で感じ取れるという凄さ。

もちろんリアルってだけじゃなく、ゲームとしても僕は物凄く楽しめました。

シミュレータ系とは言えちゃんとレースはあるわけで、そこで1位を目指すのはやっぱ面白かったですし、

車のセッティングもかなり細かい所までできる為、お金貯めていいパーツを買おう、と思えて、それで速くなった時は嬉しかったです。

セッティングの中でもかなり操作に影響出るな、と感じたのはダウンフォースでしたっけかねぇ。

まあダウンフォースとかいう言葉聞いたのは爆走兄弟レッツ&ゴー以来だったんですが。

僕が乗ってた車は・・・う〜ん、なんだっけかなあ?RX78とかそんな名前だったような・・・

・・・いやそれガンダムの型番じゃねーか!もういいや思い出さなくて!


まあ・・・それで、その辺のレース関係以外の部分でかなりの時間を費やしたのがライセンス取得。これですね。

B級・A級・国際A級とあり、それぞれの各課題(10個位だったかな)をクリアする事によってライセンスが貰えるっていうシステム。

ライセンスが無いと参加できないレースがあるので、ゲームクリアを目指すにはどうしても必要になってくるんです。

中でも国際A級はとにかく激ムズで、物凄い時間を費やしてしまいました。

コースアウトと壁当てで失格ってのがとにかく辛かった。

クリアタイムに間に合わせようとつい無理してアウト、ってのが多くて多くて・・・ゴールすらできない状態でしたね。

速く走るのは後回しで、最初はゆっくりでも何はともあれゴールを目指す、ってスタイルの方が良い、と気付くまで相当かかりました。

気付いてからは割とすんなりブロンズでの合格ラインには達するようになれたんですけどね。

・・・そうです。ブロンズです、もちろん。ゴールドなんて無理!(確か一番簡単なコースだけはゴールドでした)

いやまあ、ブロンズでも十分厳しいラインだったんですよ・・・

事実コレを取れなかった人も結構居たみたいで。

僕の友人もGTやってたんですが、同様に国際A級にはつまづいていました。

最終的には僕の国際A級ゲットのデータを自分の今までのデータに上書きしてまで使ってましたよ。

さらにその友人の話によると、友人の学校でも同じく取れない人達が居て、そこにも僕のそのデータが友人経由で広まっていったとか・・・

とにかくまあこのライセンス取得には躍起になりました。懐かしい。


そういやこのゲーム、シミュレータ系はシミュレータ系なんですが、第1作のせいかまだゲームっぽい部分もありましたねえ。

壁をこすりながらコーナー曲がった方が速い所があったり、コンセプトカーによる片輪走行が可能だったり・・・

超加速なんていう技もありましたが、当時僕はそのやり方までは知りませんでした。(存在だけは知っていた)

その中でも片輪走行ってのがやってみたくて、コンセプトカーをゲットするのにこれまた必死になりました。

一体何のコンセプトカーなのか知りませんが、通常の店では買えなくて、何かのレースでの商品として出てくるか、

B級ライセンスオールゴールドの商品としてしか手に入れる事が出来ない車だったのです。

最初はとにかくコンセプトカーが商品として出てくる可能性があるっていうレースをひたすらこなしました。

しかし出てくるのはソアラばかり・・・(この時の商品がソアラだったという事を未だに覚えてる位やりまくった)

なので諦めて結局はB級オールゴールドの方でゲットしましたよ。

この車は凄かったですね・・・確かに片輪走行出来ました。

ちょっと曲がっただけでもう車体の片側が浮き上がるという(笑

もちろんセッティングいじらないとこうはならないんですけどね。


と、いう事でグランツーリスモは面白かった、と。

2以降は全然やってないんですが、どうなんでしょうね。これまた同じように面白いならやってみたい気がするんですが・・・

ま、考えときますか。

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