・ヴェンデッタは小説家で、イライラするとゲームの中で人を殺す。
・ヴェンデッタはゲームが好きだが、ゲームが好きな人のことを嫌っている。
・ヴェンデッタは「言ってはいけないこと」を「言ってしまう」のを危険だと感じない。
・ヴェンデッタは人より多くを望むが、他人には多くを与えない。
・ヴェンデッタは記憶を持たないが、思い出は忘れられない。
・ヴェンデッタは夢を見るが、その夢は白黒である。
・ヴェンデッタは知識を重んじるが知恵を信じない。

・ヴェンデッタはギターを弾くが、指は6本あるのでとても便利だ。
・ヴェンデッタは思い出に殺されたが、ギターは涙を流さなかった。
・ヴェンデッタは言ってしまった。ゲームが好きだったのに。
・ヴェンデッタは白黒の夢で、人を殺す知識を得た。
・ヴェンデッタは進化する太陽の子供で、言ってはいけないことを嫌っている。
・ヴェンデッタは言葉を知っていたがために、不幸だった。
・ヴェンデッタの生は短かったかもしれないし、しかしそんなことはどうでもいい。
・ヴェンデッタは沈まない太陽は全てを焼き尽くすと、でもそれは知恵だろうと思った。

・ヴェンデッタは世界を創造したが、思ったよりつまらない。
・ヴェンデッタは人を殺す知識を焼き尽くすと不幸になった。
・ヴェンデッタは、ヴェンデッタは突然、魂の抜け殻になって、皆に挨拶をした。
・ヴェンデッタは血を好むが、血に触れることができない。
・ヴェンデッタは文字が読めない。
・ヴェンデッタは薬を飲む時、目を閉じる。
・文字の羅列はヴェンデッタが嫌いだ。
・ヴェンデッタは他人に理解されないことを悲しみ、しかしそんなことはどうでもいい。
・思ったよりつまらないヴェンデッタが薬を飲むと魂の抜け殻。
・ゲームが好きな人は血に触れない。
・しかしそんなことはヴェンデッタの生に不幸な思い出を与えない。
















































 以上の告白から、ようするにヴェンデッタはただの気違いだ、という結論に至りました。

続く。