ファジアーノ岡山ホームゲーム感想

2012年J2第29節vs東京V(8位)
試合結果スタッツなど
今季1番の出来で完勝だった。
2-0という結果だけでなく、内容も完全に東京Vを上回り、何もさせなかった(シュート数16-4という数字にも表れている)。
これで東京V戦4戦3勝1分けと以前までの大の苦手の相手ではなくなり、お得意様になりつつある(以前のヴェルディの確かな足元の技術がなくなり、ボールが奪いやすくなっているのが大きい)。

新戦力も後半から登場し、キム・ミンキュンは相変わらずの良い動きを見せ、いつでもスタメンを張れる状態であることを示し、大宮からレンタル移籍してきた清水はチームのやり方に慣れていないためか目だったプレーは見せられなかったものの完勝した試合で試せたことは大きい。

昨年とは違い、夏の移籍期間で新戦力を獲得し、今年はプレーオフを本気で目指すことをフロントは示した。
このヴェルディ戦を落とすとプレーオフ圏内が非常に遠くなったが、ここで勝ったことによってチーム全体がモチベーションをより上げることになっただろう。

残り13戦で最低でも6勝はしたい(出来れば7勝以上)。勝ち切ることが課題なだけにいかに勝ちに行けるか。特にアウェイで勝てていないだけにアウェイでどれだけ勝ちを重ねられるかがプレーオフ圏内に入れるか鍵になる。
筆者の試合満足度(10段階)
9
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