徳網山 787.5m

 登山年月日  2006.05.20
 登山道     有
 三角点     三等三角点
 所在地     山形県小国町

 4月に職場の飲み会の席で、誰が言い出したか「5月20日徳網山」と予定が決まってしまっていた。
 天気予報では、20日は雨で21日は晴れとなっていたが、みんなの都合が合わず予定どおり決行となった。
 この山は昨年ルートができたということで、気になっていた山だった。
 登山口は、五味沢集落へ入り、樋倉橋を渡ると、左側に「徳網山登山口」の杭があり、そこから左へ入り少し進んでから右折して突き当たりだ。10台くらい止められる広場があり、すぐ脇の杉林の中に踏み跡が付いていた。
 身支度をして出発。急登となだらかを2.3回繰り返すと標高636mに出る。ここから北東にカーブして水平に進む。
 窪地にはまだ豊富な残雪があるが、辺りは眩いばかりの新緑が広がっていた。また、登山道脇には数本のブナの大木があり、目を見張る。新緑の中に雪椿の赤い色も目立つ。
 尾根は次第に痩せ、岩混じりの急な斜面を登りきると360度大展望(らしい)の狭い山頂に到着した。ガスって残念ながら周りの景色は望むことはできなかったが、誰もいない静かな山だった。

   
登山口 途中のブナの木の切り付け
      
ブナの大木 実生のブナが沢山
新緑が素晴らしい 山頂三角点
下山する頃、朝日連峰がようやく姿を現す 山頂にて 山頂にて
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