気ままな日記 2017 戻る

11月8日 大阪までの往復格安夜行バスが取れたので、思い切って今開催されている奈良の「正倉院展」に行ってきた。
正倉院の宝物は9000点あると言われていて、そのうちの60点ほどが展示されていた。
ちょうど先日テレビで放映されていたこともあり、是非一度見てみたいと思っていたのだ。
人気の展示だったので、見学者も多く、1時間前には既に500人ほど並んでいた。
狭い会場の中も大勢の人、人、人で、じっくり見ることもできなかったが、解説の音声ガイダンスを聞きながら何とか回った。
ちょうどテラスではお茶会もやっていて参加しお菓子と抹茶を頂いた。
その後、東大寺大仏殿、正倉院、二月堂、若草山、春日大社、興福寺など歩いて回り、また夜行バスで新潟に戻った。歩数計は35000歩を示していた。
10月30日 依頼された仕事が終わってヤレヤレと思っていたのも束の間、また依頼がきた。
まあ、依頼されるうちが華と思ってガンバロウ。
10月28日 依頼された仕事が終わった。
ちょっとした小遣い稼ぎ。
年金が少ないので、助かるわ〜
10月27日 某スポーツ店のDMがきた。
久し振りに覗いてみた。
あらゆる物が年々進歩して機能性にすぐれ軽くなってきている。
見るとつい欲しくなって無駄使いしてしまった。
厳しい山でなければ用具はそんなに重要でなく、今までの物で充分。
でも、厳しい山なら歳を取ってきた分、用具でカバーしなければならない。
年配の人で、大昔の有名なザックや靴を大事そうにまだ使っている人がいるが、最新のものはずっと使い勝手がよいのに買え替えない。
体力が落ちた分、プライドを保つせめてもの行いか。
10月26日 こんな良い天気の日はやっぱり山に限る。下山したらもちろん温泉。ソラノテラスにも行った。
同じ運動をするなら高いお金を払ってジムのウオーキングマシーンより山へ行った方がはるかに安くてリフレッシュになる。
フルタイムの仕事でないから時間は自由。
今まで苦労したから、今度は楽しく過ごさせてもらいますわ。
10月17日 サークルで知り合った友人達と食事に行きましょうということになり、旧副知事公舎跡にできた「ネルソンの庭」に行ってきた。
リーズナブルでちょっとしゃれた静かな雰囲気でとても良かった。
今度は「ソラノテラス」に行こうねという話になった。
女性は食べることが一番楽しい時間かしらね。
10月16日 アパートの1室が空いたので、リフォーム中だが、自分でできることはやろうと思って障子貼りをした。
以前、障子貼りを仕事としている人に聞いたことがあるが、糊はあまり濃くしないほうがよいということだったので、その通りにした。
剥がす時、楽だし、節約にもなるという。
素人が貼ったものは剥がし辛くすぐ分かるそうだ。
大が8枚、小が6枚、最初は要領が悪く手間取ったが、貼るに従い手早くなった。
自宅はもう張り替える必要のない障子紙様の障子戸だが、古いアパートなので昔ながらの障子紙で張り替えた。
10月5日 今年のノーベル文学賞に日本人カズオ・イシグロ氏が決まった。
正直、全く聞いたことが無い人だったのでビックリした。
日本人ならそろっと村上春樹氏がもらうのではないかと大方の人が思っていたのではないだろうか。
村上氏は日本のみならず、海外の人にも人気で、1か月前に行った北インドラダックの山の中のテントで、そこで働いている若者が村上春樹氏のファンだと言って分厚い英訳の本を見せてくれた。
こんな山の中で、日本の作家が好きな人がいたなんて嬉しくなった。
「彼はまだノーベル賞を取っていないんだよね」と言ったら「今年こそ選ばれることを祈っているよ」と言っていた。
来年こそは受賞することを願っています。
10月2日 もう10月です。
秋は果物の美味しい季節。
昔はキャンベルとマスカットくらいしかなかったのに、今では様々な種類のぶどうが出てきています。
どれをとっても濃厚な甘みで美味しく、ついつい食べ過ぎてしまいます。
果物は食べると太るので梨だったら一日半分、ぶどうだったら8粒までなんて制限されるところですが、昨日の新聞に「果物を高頻度あるいは量を多く摂取した群ほど、脳卒中や心筋梗塞などの循環器病死亡率が低い」「高血圧の有病率が低い」などとして、果物の摂取を推奨する内容が今年改訂された「動脈硬化性疾患予防ガイドライン」に加えられた。と載っていた。何だ!果物はそんなに制限しなくても食べていいんだ!
9月29日 朝夕めっきり寒くなりました。
この夏エアコンを点けたのは、ほんの2.3日。
窓を開けるといい風が吹いてきて、エアコンより快適でした。
今日は年1回の退職者の集まりがありました。
懐かしい顔に会えて昔に返ったようです。
亡くなった人も何人かいます。
考えてみると、みんな現役の時から具合が芳しくなかった人達です。
若いうちは何とかなるが、60歳を過ぎると日頃の不摂生が体に現れます。
まあ、長生きするのとどっちがいいか分かりませんけどね。
9月5日 いつかこうなるんじゃないかと思っていました。
それは上野駅の新幹線乗り場に行くエスカレーターでのこと。
普通のエスカレーターの倍の長さがあり、まるでタイムトンネルに入って行くような錯覚に陥ります。
そのエスカレーターを下り、ホームに行くにはまだ時間があったので、エスカレーターを降りたところにある椅子に腰かけていました。
暫くすると、「誰か止めて下さい」とけたたましい男性の叫び声。
目をやるとエスカレーターの下に人が折り重なっていました。
下方にいた人がバランスを崩して倒れ、次から次へとその上に重なって大変なことになっていました。
バランスを崩したのは高齢の御夫婦でした。
幸い大事には至らず、その後何事もなかったかのようにエスカレーターは動き出しました。
9月4日 久し振りに日本に帰って来ると、やはり日本はいいなあとつくづく思います。
空気が澄んでいて緑が多く、食べ物も美味しい。
街がきれい。トイレもきれい、ウオッシュレットがある。。水道水がそのまま飲める。温泉がある。湯船に浸かれる。治安がよい。マイカーが持てる。日本の品物は丈夫。国民皆保険。医療水準も上。
海外に出かける度に感じます。
8月7日 この夏一番の暑さだった。36.2度。体温と同じ位で車の中は45度を超えていた。
こういう日はエアコンが欠かせない。
公共施設は涼を求めて大勢の人がいた。
こちらも3時過ぎまで涼んできた。
いままで自然の風で済んでいたが、最近は度々エアコンのお世話になっている。
歳を取って暑さがガマンできなくなったのか、前より気温が高くなってしまったのか、どっちだろう?
7月31日 八海山でまた事故が起きた。
八海山は峻険な山で足が竦むほど高度感があり、八峰縦走は鎖の連続で注意して歩く必要がある山だ。
そんな山で、まだ経験が浅い高校生の山岳部の部活動をするなら、ヘルメット着用、鎖場では一人ずつ確保する、そんな慎重さも必要だったのではと残念に思う。
一瞬のミスが命取りになる山は、八海山だけでなくどこにでもあり、ただ歩くだけといってもやはり技術が必要なのは言うまでもない。
7月27日 「ダムマニア」とはご存知だろうか。
最近はダムを訪れた人がもらえる「ダムカード」が超人気で、それが目的でいろいろなダムを巡っている人もいると聞く。
またダムツアーなるものもあり、普段入れないダムの内部まで入ることができるため、すぐに満杯になるという。
今回、内の倉ダムと今建設中の奥胎内ダムを見学する機会を得た。
来年度完成予定で、まだダムの底が見える奥胎内ダムは湛水したらどんなになるだろうか今から楽しみだ。
内の倉ダムは日本で13基しかない貴重な中空重力式ダムであり、空洞は音響がよく、ダム内部でコンサートなども行われている。
ちなみにダムの種類は「アーチ式」「ロックフィル式」「重力式コンクリート」「中空重力式」の4種類とのこと。
昨年訪れたK又ダムでは二度とみられない越水が行われて見事だった。
7月18日 先日、マラソンをやっていたという人から聞いた話だが、タイムが悪くても途中リタイアしてもそんなに悔しくない。一番頭に来るのがマラソンの最中に同じく走っている年配の女性に「お先に!」とか「頑張ってね!」とか言われて追い越されることだそうだ。
そういえば以前、徳光さんもそんなことを言っていたっけ。
7月14日 仕事で行くビルの中にスポーツジムがある。
ウオーキングマシーンが並んでいて多く人が利用しているのが見える。
行きつく当てのないマシーンの上を歩いてどこがいいのかなといつも思う。それもお金を使って。
それより、外を歩けばいろいろな景色も見え、温度や花の香りなど、五感で自然を楽しむことができるのにね〜
7月13日 格安ツアーで富士山に登って来た。
メンバーは山ガール5名、山ボーイ2名(内、1名外国人)、オジサン3名、オバサン1名、の計11名だ。
初日は曇りのまずまずの天気で4時間かかって8合目に着いた。しかし、夜半から激しい雨になってきた。
山ガール4名、山ボーイ1名は小屋でリタイア。
オジサン、オバサンは激しい雨の中ヘッドランプを点けて山頂を目指す。
混雑した登山道をかき分け、夜明け前に山頂着。
期待していなかったのに、何と雨は止み、ご来光を拝むことができた。
しかも、まるでブロッケンのように太陽の周りにオレンジ色のリングが2重に現れた。背景は一瞬緑色だった。
何回も富士山でご来光を見ているがこんな現象は初めてだった。
7月10日 うだるような暑い日が続いている。
仕事が終わってから公共施設で夕方まで涼んできた。
そういう人って結構いるのね。
7月7日 一年契約の仕事がようやく終わってヤレヤレと思っていたら、また仕事の依頼がきた。
まあ、頼まれる内が華と思う事にしよう。
市から送られてくる無料の健康診断を先日受診した。
現役の頃は毎年人間ドックを受診していたが、年金生活ではドックはちょっと費用がかかりすぎる。
ただ有料で腫瘍マーカーの癌健診は受けた。
癌にだけはなりたくないが、こればかりは運だからしょがない。
7月6日 集中豪雨で九州では甚大な被害がでている。
増水した川は普段とは様相を異にし、一昨日行った咲花温泉で見た阿賀野川は水量が増し濁流と化し、恐ろしい状態になっていた。
嵩上げした護岸があるからよいが、そうでなければ怖くておちおち泊まれない。
先日行った上高地も、いつもは清流で川原で遊ぶことができる梓川が、遊歩道すれすれまで水量が増し濁流となって流れていた。
7月3日〜4日 退職者の会が咲花温泉S館であった。
毎年同じメンバーだが、今年入会した女性が、カラオケが超上手だった。
歌は遺伝的要素が大だが、なんでも週2回はカラオケに行っているらしい。
やはり好きこそ物の上手なれで、しょっちゅう行けば上手くなるのは当たり前で、それにしても羨ましい限りだ。
6月23日 天気予報で晴れマークなのに今日は仕事があった。
たとえ1時間の仕事でもそのせいで山へ行くには時間が中途半端で一日無駄にしてしまう。
今度一日にまとめてできるよう徐々に変えていきたいと思う。
昨日小林麻央さんが亡くなり、ワイドショーで放映していた。
学生時代からその美貌でテレビで活躍し、その後梨園の妻となり、2人の子供にも恵まれた。
誰もが羨む幸せの絶頂だった。でも癌になった。痩せ細った顔は別人のようだった。
人の運命は分からないものだ。
6月21日 山形への格安日帰りツアー。
さくらんぼ刈りでもう見るのもイヤというほど食べてきた。
山形は意外と近く、充分日帰りできる距離で、いろいろ回ってきた。
年配の人がほとんどで女性が圧倒的に多い。
みんな健康だからこうして楽しく旅行ができる、有難いことだ。
6月20日 午前中は仕事。あまり金にならないボランティアみたいな仕事だが、それなりにやりがいがあり、年齢に関係ないので、健康なうちは続けていこうと思う。
昨年海外の山行きで知り合った人から来年の海外の山のお誘いがあった。もう来年の山まで決めているなんて気が早い。
これまで雨が少なかった新潟だが、明日からいよいよ天気予報に雨マークが付いた。
来週、浅草岳計画したけど、雨が降らないといいけどな。
6月15日 高値安定の体重を減らしたいが、ただBMIが高いだけで減らさなければならない理由が特にないから、積極的に減らそうと思わずそのままになっている、
ところが先日の新聞にBMIが25以上の人は、それ以下の人に比べて癌になった後の生存率が高いと載っていた。
やっぱり痩せなくていいんだ。ただし、ただのデブではダメで、しっかり運動して筋肉をつけないといけないそうだ。
それぞれの自治体で運動によってポイントがもらえる制度がある。お金を払ってジムなんかに行くより、屋外でウオーキングして商品券もらったほうがずっといいよね。
6月14日 テレビで登山中の男性が熊に襲われたと入院先でインタビューに応えていた。
新世代の熊はとうとう人を襲う動物に進化してしまった。
昔のように「あちらが勝手に逃げて行く」はもう通用しなくなったようだ。
鈴をつけていても、ラジオを鳴らしていても、笛を吹いても、それはもう完全ではなく、それじゃどうすればよいかというと「熊スプレー」とかいうものがあるそうだが、とっさに間に合うかどうかだ。出会ってからリュックを開けてなんてもう遅い。そういえば、先日の山仲間は何回も爆竹を鳴らしていたっけ。熊が剥いだばかり杉があったものね。
6月9日 山に登ろうと思ったら道脇に桑の実とモミジイチゴが食べ頃になっていた。
大勢の人が登る道なのに誰も採る様子もなく、食べられる実ということが分からないらしい。
子どもの頃、野山を駆け回って遊んでいたので、これらの実は御馳走だった。
道草に時間が取られてしまって結局山は途中で止めて、母の所へ行った。
6月2日 退職したから暇だと思われているかも知れないが、むしろいろいろ予定があって、現役の時より毎日超忙しい。6月を例にとると全日塞がっている。ただし、フルタイムではないから時間的には多少は余裕がある。
休めない予定も多く、結局毎日忙しくなってしまうのだ。
今の望み・・・誰もいない家で、誰にも邪魔されず、何も考えずにボーと過ごすこと。
5月30日 先日、元職場の同僚が亡くなったと聞いた。
まだ60代なのに人の運命は分からないものだ。
健康に留意して、健康寿命を少しでも先延ばしにしたいものだ。
5月29日 今、国民総出で健康志向の催し物を各地で実施している。
そのうちの一つ、新潟県の最北端、関川村でユニークな事業を計画している。
それは、「関川村チャレンジデー2017」で、どういうことかというと、関川村のホームページを見てもらえばわかるが、てっとり早く言うと、5月31日何でもいいが関川村で15分以上の運動をしてそれを報告するというものだ。
村民だけでなく他の市町村の人も参加できるということなので是非行こうと思う。→5月31日参加しました。
何でも同規模の町と競争しているらしい。
さすが山男の村長は行動が早い。
5月26日 物事が予定通り進むと気分がよい。
思わぬ時間がかかったり交通事情により遅れたりうまくいかなかったりすると、ついイライラしてしてしまうが、今日は予定通り回ることができて充実した一日だった。
5月24日 騒ぐには5月が一番良い時期かも知れない。
気温もそんなに高くなく爽やかでどこを見ても緑一色。
春の花もいろいろ咲いているし。
長野自動車道沿いにはニセアカシアが満開になっていた。
それに藤の花、朴の花、桐の花と今しか見られない花がオンパレードだ。
5月22日 熊よけに鈴を持ったほうがよいという人と、むしろ鈴は持たないほうがよいという人もいる。
単独で山に入る時は、いろいろ対策を講じて行くわけだが、最近の熊さんはどうだろう。
以前は、熊は自分のほうから逃げていくものと思って、ほとんど気にしていなかった。
人を襲うことを覚えてしまった熊は、そのうちライオンのように人を食べる危険な動物に進化してしまうのだろうか。
5月21日 運動をしていると体の調子がいい。
だから山登りは楽しいし、その上健康にもよい。
知人で85歳の女性がいるが、まだまだ現役で山に登っている。
ウオーキングやジョギングは非難されないのに、健康に良い山登りはあまり良く言われないのは非常に残念だ。
特に女性が出かけると、とやかく言われるのは更に心外である。
5月17日 朝早くから夕方遅くまで出かけるのはちょっと面倒だが、用事を終わらせてから出かけても、この時期、日が長いので結構歩けてしまう。
でも大失敗、小さなリュックで出かけてしまった。
そういう時に限ってタケノコが沢山あったけど、リュックに入りきれない。
中のものを外にぶら下げて、タケノコを入れられるだけ入れた。
春の山は楽しいねえ〜
でもちゃんと鈴と笛は持っていますよ。
5月15日 各地の山では山菜採りの時期である。それに伴って遭難や熊に襲われたり危険と隣合わせだ。
そんな危険をおかしてまでなぜ山菜採りに行くのだろうか。
それは山菜には他の野菜にはない独特の美味しさがあり、何と言っても収穫の喜びが大であるからだと思う。
そういう私も山菜は大好きで、でも山菜採りがメインで山に入ることではなく、山登りのついでに見つけたら採るということだ。
今年も3月のフキノトウに始まり、コゴミ、コシアブラ、ワラビ、タラノメ、ウドと冷蔵庫の野菜室は飽和状態だ。
今まで知らなかったが、山菜は意外と栄養価も高く、しばらくは他の野菜を買わなくても済みそうだ。
それに、今年、山仲間からウコギを教えてもらった。熱々のごはんで作った「ウコギごはん」は絶品、でも、それが美味しいと思うのは60歳以上の人かな・・・
5月1日 “トランスイート四季島”東北を一周する動く高級ホテルで一人100万円前後の費用なのに、もう来年の3月まで予約でいっぱいとのこと。
人それぞれだが、100万円も出してとても行く気がしない。
それなら新幹線で行って、少し高級なホテルに泊まるほうがよほどいいような気もするが・・・
それからクルーズもそうだが、基本的にエンターテイメントがあまり好きでないので、船旅はちょっと遠慮したいね。
4月29日 今月はカタクリを追いかけて忙しかった。
どこの山でもほとんどカタクリが咲いていて素晴らしかった。
でもやっぱり白花7本あった佐渡が一番かな。
4月19日 三春の滝桜と花見山に行ってきた。
ツアーだったので、一ケ月前に予測をつけて申し込んだのだが、見事に的中して本日満開になりお天気にも恵まれラッキーだった。
毎年開花の時期が違うので、半ば賭けみたいなもので、花もそうだが、賭けに勝ったことのほうが嬉しかった。
帰りの磐越道は暴風雨だった。
4月18日 すごぼりの桜を見にいった。
ところが昨夜来の強風で半分は散ってしまっていた。残念。
来年の楽しみにしよう。
4月13日 新潟市の桜が満開になった。
じゅんさい池の「枝垂れ桜」と鳥屋野潟公園の桜を見に行った。
ついでに「すごぼりの桜」も見に行ったが、こちらはまだ5分咲だった。
春の花はスプリングエフェメラルといって、はかなくすぐ散ってしまう。
満開になって3日がチャンスだからその間に行かなければならないので、天気と日程を考えると非常に難しい。
特に遠方のツアー参加は、事前に開花の予測をつけて申し込まなければならないので、見頃に遭遇するのは。賭けみたいなものだ。
4月10日 浅田真央さんが現役引退を発表した。
アスリートは引き際が非常に難しい。
まだいけるのではないかと周りも期待し、本人は限界を超えても頑張らなければならない。
昨年の日本選手権あたりから自然と引退の方向に向かってきた。
長い間お疲れ様。しばらくはのんびりして下さい。
3月30日 〜YOUチャン スキーでびゅー〜
まだスキーに行ったことがないというYOUチャンを連れてスキーに行ってきた。
自分の子供の時は2歳位からスキーに連れて(自分が滑りたいから)行っていたので、教えることに苦労することはなかったが、孫となると話は別。
怪我をさせちゃいけないと、歳を取った分慎重になる。
スキーというものは回数行かないと上手くならない。来年はもっと行こうねと約束した。
3月27日 栃木県の那須温泉ファミリースキー場で雪崩が発生し、冬山訓練中の高校生が多く犠牲になる痛ましい事故が起きた。
これは主催者側の判断ミスで責任は重大。犠牲になった何も知らない高校生は本当に気の毒でたまらない。
津波で多くの犠牲を出した大川小学校と同じで、子供たちは先生の言うとおり信頼して行動しているわけだ。
防ぐ手立てはなかったのか。親としてはこんなことで子供の命が失われてはたまったものではないと思う。
3月26日 YOUチャンとSOUチャンと娘と母の所へ行った。
母は孫である娘のことや曾孫のことをちゃんと覚えていた。
3月24日 「てるみくらぶ倒産」と聞きショックを受けた。
「てるみくらぶ」は海外格安を売りにしている大手旅行会社だ。
私が海外に行くときはできるだけ安くと思っているので、各社比較するうちの中に入っていた。
まだ一度も利用したことはないが、こういうことがあると、やはり一般的な大手の旅行社を使った方が安心だ。
でも、やっぱりできることなら安く行きたいものだ。
3月23日 散歩をしているといろいろな花が咲いていて楽しい。
お寺の境内に濃いピンクの枝垂れ梅が満開になっていた。
また、ちょっと回り道した公園になんとオレンジ色のマンサクが5本も咲いていた。
3月22日 今、はまっている食べ物がある。スーパーには売っていないが産地直送市場などには「祝蕾」という野菜が売っている。
最初のうちは茹でて食べていたが、生のまま塩麹漬けにして食べるととても美味しいことがわかった。
天気が良かったので、実家の片づけと、ついでにすぐ近くの村岡城址に行ってきた。
もう雪割草が満開になっていた。ついこの間見たばかりのような気がするが、1年経つのは早いね。
3月21日 連休は糸魚川に行ってきた。
新潟市から糸魚川までは同じ新潟県でも随分遠い。
それに新潟市ではすっかり雪は融けて春の様相だが、糸魚川の少し山手に入るとまだ残雪がたっぷりある。
早く雪が解けて春の花が咲くのが楽しみだ。
3月14日 今度母が入所する特養の施設の手続きに行った。
今は、あちこちに様々な老人施設ができて、どこに行こうか迷うところだが、やはり昔からある施設が安心だ。
待機者が多くて入所するには数年待たなければならないと聞くが、運よく生まれ育った町の施設に入れることになり一安心。
ついでに実家に寄って広い庭に落ちていた杉の葉などを片付けた。
ふと見ると、庭にマンサクの木があった。それもオレンジ色の花が咲いている。
今まで全く気付かなかった。
何か得をしたようで嬉しかった。こんなところにマンサクがあったんだ。
母が植えた柿の木、種から育てて、現在1m位に成長した。
母が生きているうちに実を付けるだろうか。
3月13日 午前中は仕事。あまり金にならないボランティアみたいな仕事だが、何もしないよりは良い。
あまり時間を食うようになったら止めれば済むことだ。
午後は母の所へ行った。
腰を痛めたようで体を動かすたびに激痛が走るという。
また病院に行かなければならない。
3月7日 会山行で湯河原の幕山へ行ってきた。
湯河原というと温泉があるし、温暖で住むには良さそうだが、実際行ってみると坂が多くて歳を取ってくると住むには適さないことが分かった。
平らな場所がほとんどなく、山に向かって傾斜地に街がある。それもかなり急な坂だ。
3月2日 1時間もパソコンに向かっていると目が疲れてもう限界。
以前は克明に記録していた山行きも面倒くさくてやる気なし。
そのうち山も面倒で行く気なしなんてことにならなきゃいいが・・・
3月1日 散歩の道端にフキノトウが沢山出ていて採った。
植物は確実に季節が分かっている。
そろっとマンサクも咲く頃なので見に行こうか。
散歩道の脇の東屋にいつも座って歌を歌っている人がいる。
それもナツメロだ。
よほど歌が好きなのだろうね。
2月28日 午前中仕事をして、午後から天気が良かったので角田山に行った。
駐車場には30台ほど車がいて賑わっていた。
山もようやく春めいてきた。
今年は県内の行ったことのない低山を重点的に行きたい。
2月13日 母が入院して何かとお金がかかった。
先ず一ケ月当りの入院費だが、12月を例にとると
医療費 44,400円(高額療養限度)
食費   33,480円
病衣代  1,860円
オムツ代12,500円
 合計  92,240円
は最低かかる。収入が多ければ更に医療費の上限が上がる。
入院もそう簡単にできないね。
2月10日 新しく始める仕事の交流会があり初めて参加した。
驚いたことにそこに学生時代の同級生がいた。
40数年ぶりで、お互い山岳部に入っていたこともあり話が弾んだ。
彼女は若々しくとてもその年齢には見えない。
仕事の先輩としていろいろ教わりながら頑張ろうと思う。
1月26日 22日から5日間カンボジアに行ってきた。
アンコールワットやアンコールトムなどの世界遺産やバンテアイスレイ、川底に彫刻のあるクバルスピアン、密林に埋もれた状態のままのベンメリア、さらにロリュオス遺跡群、琵琶湖の10倍になるというトンレサップ湖、オールドマーケットなど個人で安い値段で目いっぱい回って見て大満足だった。
千年もの間密林に埋もれていたという遺跡は見る者を圧倒する。一昨年行ったマチュピチュより歴史は長い。
佐渡の金銀山も世界遺産登録を目指しているが、こういうところを見るとちょっと見劣りしてしまうね。
世界中から観光客が訪れていていろいろな言葉が飛び交い、特に春節を控えた中国からの観光客が多く賑やかだった。
1月21日 山仲間からテレビ放映の連絡があった。
三ツ峠山荘のワンチャンの物語です。
山荘のオーナーは同じ山仲間で、私が新潟の山を計画すると必ず来てくれます。
番組案内
「1月24日(火) BS日テレ 20:00〜20:54
わんニャン倶楽部 〜空と大地と幸せめぐり〜
富士山を望む山荘に暮らす甲斐犬カコとゴン。番犬エースの母カコの背中を追い、未熟な番犬見習いのゴンが少しずつ成長していく物語。」
1月18日 よく考えてみると、海外や日本の山には出かけているが、観光地はあまり行っていなかった。
健康な今しかない。これからは山ばかりでなく一般の観光地にもどんどん出かけ楽しもうと思う。
ただ、できるだけお金をかけずにだ。
1月17日 気温が上がって雪が緩むと道路がガタガタになって車の運転には苦労する。
大通りは綺麗に除雪してあるが、一本脇道に入ると、すれ違いもままならない。
今度、家の前もブルが入ることになり(他の所が入っているので問い合わせたら抜けていたとのこと。6m道路だからもっと早く問い合わせれば良かった)助かる。
雪除けは重労働だからだ。
実家も、この雪でどんなになっているか心配だが、母は居ないので、今までのようにすぐ行かなければならないということがなくなって助かる。
今日はシニア対象のボクササイズの教室があった。
何事も基礎が大切で、何気なしに見ているボクシングもいろいろな形があり難しい。
私達の姿ってきっと滑稽に映っているに違いない。
1月15日 3時間かかって車の雪除けをした。
ブルが通って除けた雪は凍ってスコップの歯が立たず苦労した。
車はシートを倒すとフラットになり、山行きに利用しようと退職前に買ったものだが、何かと忙しくて活用していなかった。
春になったら、近県の山に出かけて無駄なく利用することにしよう。
1月14日 車の雪除けをするのが嫌で、歩いてコミュイティに行った。
いつも車で行っているが、歩いてほんの15分だから、今度毎回歩いて行っていったほうがいいかもしれない。
関東の山仲間から久し振りに電話があった。スキーの誘いだ。
歳を取ってくるとだんだん仲間がいなくなってくるとぼやいていた。
若い時はそれなりに誘いもあるが、高齢になると体力も低下するし、持病のある人は誘いも減る。リスクのある人は誘わなくなる。
自分は健康でも周りの仲間が次第に減ってくるとのこと。
なるほどね。まあ誘われるうちが華と思って頑張ろう。
1月13日 これまで積雪ゼロだった新潟市も、冬型が強まり今シーズン初めて真っ白になった。
雪が降らないに越したことはないが、スキー場には恵みの雪となった。
しかし、10日から神楽ケ峰にスノーボード出かけて連絡がとれなくなっているボーダーは心配だわね。
こんなに降雪があっては見つけるのは難しいと思う。
バックカントリーは充分注意しないと・・
1月12日 車を止めている駐車場に時々犬のフンがあって困っている。
フンをしないよう張り紙をしているがさっぱり効果が無い。
四六時中見張っている訳にもいかず、本当に飼い主には腹が立つ。
なにか良い方法がないか模索中だ。
1月11日 母の所へ行く。先日熱が出た。
老人は肺炎になりやすくすぐ熱を出すという。
点滴で熱は下がった。やれやれ。
1月9日日 実家の後片付けを少しづつしなければならないので、ゴミ袋を持参して、とりあえず3つ捨てた。
父が亡くなってからリフォームをしたし、母も常に片付けていたので整然としていて、割と楽と思うが、、何せ大きな家で蔵や物置もあるので、それをどうするかだ。母屋だけでも少し綺麗にして何とか住んでくれる人がいないか、これから少し時間をかけて探してみようと思う。
空き家になった家が全国に多いと聞く。まだまだ住めるのにもったいないね。
1月3日 マラソンにはあまり関心はないが、箱根駅伝はなぜか見てしまう。
それは、各大学にはいろいろなドラマがあるからだ。
それに、将来この中からオリンピック選手が出るかもしれない。
それにしても危なかったよね。車に轢かれそうになって。
1月1日 明けましておめでとうございます。
健康で新年を迎えられ嬉しく思います。
今年はいったいどんな年になるでしょうか。
夕暮れ時にさしかかった人生、今しか出来ないことに積極的に取り組んでいくつもりですが、果たしてどうなることやら。
一年間よろしくお願いします。