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2009.9.10 総選挙結果から参院選方針を提起する
自公政治10年を否定 !  “自民、空前の大敗”
“公明、小選挙区全滅・完敗”
民主党の数の横暴を許すな !

2009.8.25 あと4日、投票 ! “原 和美” 勝利が政治を変える !
< 第三極の核>衆参連続闘争で革命的大転換を
NO―2

2009.7.24 サアー総選挙だ!


2009年2月12日

  
 麻生内閣打倒の闘い開始 !




 
死に体、麻生内閣!

 2月10日の朝日新聞によれば麻生内閣の支持率が14%まで下落し、不支持は73%に達したという。

 麻生総理の発言に一貫性が全くない“私は郵政民営化に反対だった”と言ったかと思うと舌の根も乾かぬ内に“選挙直前には賛成だった”などと国会答弁で発言するから混乱が増すばかりだ!

 経済界も国民多数も自民党議員さえも麻生首相を見限ってしまったので、何やっても支持率は上がらない。このままでは経済危機も国民の生活危機も閉塞状況が拡大し、日本社会全体が落ち込む一方だ。

 解決策は唯一、麻生首相が辞任するか解散総選挙して国民の審判を得た新しい政権を樹立するしかない。このことによって経済界も国民も日本の政治に変化を期待し設備投資や株式投資へ意欲を燃やし社会全体が元気になることは間違いない!

 しかし、麻生首相も、自民・公明もその決断ができない! でも黙っていたら出口を見出せないままに日本が沈没する。


 
麻生内閣打倒の戦いを

 ここに至ったら野党や労働組合や国民が決起するしかない。どこからでもいい! 内閣打倒の戦いを開始しようではないか。

 個人的に私は訴える! 有識者といわれる皆さん! 決起して呼びかけてください!

 労働組合や諸団体の皆さん! 政治変革を訴えている野党の皆さん! (民主党、共産党、社民党、)いまこそ戦いを開始しましょう。

 日本を変えればアジアが変わる、アジアが変われば世界が変わる! 間違いなく日本は現在の地球社会にあってそのような位置にある。確信を持ちましょう。



2009年1月1日

  
 賀 正




 2008年は 「ドルと武力」 を背景にしたアメリカの時代が終焉を迎えたと言われています。アメリカの金融破綻に端を発した金融不安が瞬時に世界に拡大し、国際社会は同時不況下に陥り100年に一度といわれる経済的大混乱に直面しています。有史以来最大の国際的詐欺だとの指摘があるほどです。

 日本のトヨタやキャノンなどの大企業は経営倫理を投げ捨て社会的責任をも顧みず労働者をボロ雑巾のごとく斬り捨てました。人間であることの否定です!

 市場万能の新自由主義の破綻です。日本においては、中曽根元首相以来の支配構造(統治機構)の崩壊です。とりわけ、小泉と竹中が強行した規制緩和と構造改革が経済だけではなく人間社会の日本列島そのものを構造的に崩壊させました。まさに犯罪的です。

 続く安倍、福田、麻生などの軽薄首相たちが列島破壊に拍車をかけてしまいました。

 このような国際情勢、国内情勢を正しく認識するならば、今こそ日本が選択すべき政治は普遍的な歴史観、世界観に裏打ちされた新しい国際社会の在りようを洞察するものでなければなりません。

 私は年頭に当たりそのことに確信を持ち、繰り返し、繰り返し言い続けます。同時に有識者の皆さんが連盟で広くアピ−ルを発していただけるように訴え続けます。