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>> Dvorak配列の説明 |
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総合案内Dvorak配列とは、現在のスタンダードであるQWERTY配列が、初期のタイプライターの機械的理由から配列されたことを不満として、アルファベットの出現頻度や打ちやすさを考慮し、打鍵効率の向上や身体的負担軽減を追求して考案された、英語キーボード/英文タイプライタ配列です。 「Dvorak」の名は開発者のAugust Dvorak博士から取られ、PC用語では一般的に「ドボラック」と読みます、他にも「ドボラク」「ドヴォラク」「ドヴォラック」「ドヴォルザーク」など色々な読み方がありますが、このサイトでは「ドボラック」で統一しています。ちなみにチェコの作曲家のドヴォルザークと同じスペルです。 |
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Dvorak配列の特徴として、 Dvorak配列の効果・タイピング速度の向上 ・快適性の向上 ・傷害予防 日本語入力日本語ローマ字入力でも、前述のDvorak配列の恩恵を多く享受できます。 |
Dvorak配列を使うには? |
WindowsでDvorak配列を使う |
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WindowsでDvorakを使うためには3つの方法があります。 (1)Dvorak用のキーボードを使う とりあえず、Dvorak配列を使ってみたい方はdvorak krをどうぞ。 (1)Dvorak用キーボードを使う一番確実な方法です。キーボードを繋げるだけですので、どんなOSでも使えます。 (2)ソフトウェアで切り替える一番簡単な方法です。自分のパソコン以外をよく使う人や、ちょっと試してみたい人にお勧めです。 Dvoraker← dvorak
kr← 猫まねき・・・(シェアウェア 700円)キーボードカスタマイズが出来きるほか色々な機能があります。 窓使いの憂鬱・・・非常に有名かつ高機能。UNIX使いの人に愛用者が多いようです、 (3)Windows内部で切り替えるレジストリ若しくはキーボード定義ファイルを入れ替える方式です。 詳しくはこちらのサイトをご覧下さい。→Dvorak Simplified Keyboard for Japanese |
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MacintoshでDvorak配列を使う |
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Macはもともと初期の頃から、積極的にDvorak配列を採用してきたと言う話を聞きます。 MacOS Xでの設定方法は、「システム環境設定」の「言語環境」の中にある「入力メニュー」タブのDvorakのチェックボックスにチェックを入れるだけのようです。 ←Studio-Qの加藤様より情報提供を頂きました、ありがとうございます。 Dvorak用キーボードはWindowsで紹介したものでMac用が用意されているものもあります。 JISキーボードでDvorakを利用される方は→宗本久弥さんのサイトを参照してみて下さい。 MacでのDvorak使用方法については、今後調べてみたいと思います。情報提供よろしくお願いします。 |
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その他のOSでDvorak配列を使う |
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すいません、PC-UNIX系にはとんと疎くて。 VJE-Delta Ver.3.0 for Linux/BSDでもDvorak配列が用意されているようです。 XFree86用やSGI用のxmodmapファイルをお探しの方はこちら→田辺浩靖さんのサイト PC-UNIX系でのDvorak使用方法については、今後調べてみたいと思います。情報提供よろしくお願いします。 |
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Dvorak配列を練習しようDvorak配列は習得が最も容易な配列の一つです。 ・推奨トレーニングコース |
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| ※練習は一日一時間程度に抑えることを推奨いたします、30分毎に15分程度の休憩を挟んでください。 適宜、復習やイメージトレーニングを併用なさるとさらに効果的です。 |
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| 1.まずはキー配列と英文タイプを覚えましょう。 | ||||
| ABCD
A Basic Course in Dvorak←こちらで基本的なキー配置・運指を練習してください。 1-9、10-19、20-29の3つのパートに分かれていますので、それぞれ2日乃至3日繰り返して練習してください |
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| 2.ローマ字を覚えましょう。 | ||||
| 美佳のタイプトレーナ Dvorak編を使用して、ランダム練習、ローマ字練習を行ってください。 | ||||
| 3.実践練習。 | ||||
| 実際に文章をガンガン打ちましょう、メール・チャット等を大いに活用してください。 英文に関してはゲティスバーグアドレスなんか分量的にも練習に調度良いかもしれません。 上は横浜国立大学E.S.Sのサイトですが、他にも色々と練習向けの文章がありました。 また、タイピングソフトで練習するのも良いかもしれません、フリーウェアではタイプウェル英単語をお勧めします。 日本語ローマ字入力に関しては、タイピングソフトをお使いになることをお勧めしません。 なぜなら、Dvorak配列での日本語ローマ字入力では「か」行は、「 k 」では無く、「 c 」を使って入力するのが一般的だからです。 憲法前文やお好きな小説などを使って、文章入力の練習することを推奨いたします。 もちろん、「 k 」の位置に不満を感じない方や、タイピングソフトがお好きな方はこの限りではありません。Dvorak配列でもQwerty配列用ローマ字入力の設定で、タイピングソフトは使用できます。 ※「2.ローマ字を覚えましょう。」まではローマ字入力も「か」行を「 k 」で行うことを推奨いたします。 |
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| 日本語ローマ字入力で「か」行を「 c 」で行うにはIME/FEPのローマ字変換テーブルで設定してください。
MS-IMEの場合、プロパティ→全般タブ→(1)設定ボタン→詳細プロパティ→(2)ローマ字設定タブ、で設定できます。 ATOKの場合、プロパティ(環境設定)→Atok**プロパティ→(1)キー・ローマ字・色タブ→(2)ローマ字カスタマイズボタン→Atok**ローマ字カスタマイズ、で設定できます。 ※DvorakJPをご使用頂いても同様の効果が得られます。 |
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