れんげ化粧水

れんげ化粧水

れんげ化粧水は、75年以上の歴史をもつ化粧水の元祖ともいわれている美肌化粧水です。れんげ化粧水は、株式会社れんげ研究所で製造・販売されています。 大正初期に作られたこの化粧水が、口コミで広がって、昭和28年に商品化されました。れんげ化粧水の名前は、泥の池で花を咲かせる蓮の花のような美しさを願ってつけられたようです。

れんげ化粧水の主な原料

このれんげ化粧水の主な原料は、温暖な気候のもとで育てられた新鮮なレモンです。レモンは、ミカン科の常緑低木で、クエン酸、天然ビタミンCなどの成分が豊富に含まれています。

ギリシャ神話にも「黄金の果実」として登場するなど、古くからさまざまな用途に使われています。果汁は、酸味料として料理や、美白・美顔用の材料などに使用されていて、皮は、d-リモネンが含まれているので、香料や天然物由来の溶剤などに利用され、昨今では発泡スチロールのリサイクルにも利用されています。

れんげ化粧水は、肌を健康的に保ち、潤いを与えてくれる働きがあるレモンを使用して作られているので、香料も着色料も無添加ですが、レモンの持つさわやかな香りや、果汁の色はそのまま出ています。

れんげ化粧水のおすすめ化粧方法

れんげ化粧水は1本940円で、1か月2〜4本の使用がおすすめのようです。使用方法は、他の化粧水とは使用方法とは異なり、クレンジングや化粧方法などにもおすすめの方法があるようです。

まず、つけ方については、片手のひらに適量とり、もう片方の手の指先で顔中にたっぷりとつけます。このやり方で一日に3〜5回重ねづけします。

つけた後、油性のクリームや乳液等は使用しないほうがよいとされています。次に、メイクについては、ファンデーションからアイメークまで全て、クリームタイプではなくパウダータイプの使用がおすすめだそうです。

さらに、洗顔については、ノーメイクの時は、洗顔前にれんげ化粧水をたっぷりつけてしばらく待ち、ぬるま湯でやさしく洗い流して、そっと押さえるように水滴をふき取った後に、再度れんげ化粧水をたっぷりつけます。

それから、日焼け止めやメイクをしている時は、洗い流すタイプのクレンジングを使用後、ノーメイクの時と同様、そっと押さえるように水滴をふき取った後、れんげ化粧水をたっぷりつけます。

最初は戸惑うかもしれませんが、愛用している人はこの使用方法で「きれいな肌」が手に入った、と言っておられますので興味をもたれた方は、実践してみては如何でしょう。

また、ホームページに詳しい使用方法などが載せられていますのでそちらも参考にされるといいでしょう。