里芋のともあえ

和える素材を合えごろもにも使うともあえ。
里芋で作ると独特のねっとり感が魅力の一品になります。
 肴にするならぜひ日本酒とどうぞ。



<材料>(4人分)
里芋       大6〜7個
白ごま      大さじ2強
みそ       大さじ2弱

<作り方>
1 里芋はたわしで良く洗い、なべに入れてかぶるくらいの水を加えて強火でゆでる。
  白ごまはフライパンなどで焦がさないようから炒りして、
  すり鉢で粒が残らないくらいしっかりと擦り、みそを加えて混ぜる。

2 里芋に竹串がすっと通るくらいになったらザルにあけて、
  熱いうちに皮をむく(ヤケドしないように注意!)
  全体の1/3量はすり鉢に入れて、すりこぎでつぶしながら良く混ぜ合わせる。

3 残りは7〜8mmの輪切りにして2の中に入れて、ゴムベラなどでさっくりと混ぜ合わせる。
  器に盛り、白ごま(分量外)をふっていただく。

※みそは好みのものでOKですが、味見して辛いようなら砂糖少々を加えて調整して下さい。
 白みそを使うと全体が白く仕上がってキレイです。