いなりずし

いなりずしは油揚げを上手に炊けたら
8割は成功したようなもの。すし飯を詰める時に煮汁を絞りすぎず・
残しすぎず、の加減も美味しさを左右します。



<材料>(4人分)
米      2合
昆布    5cm×5cm

油揚げ   10枚
だし汁    400cc
砂糖     大さじ4
しょうゆ   大さじ4
酒      小さじ2
みりん    小さじ2

合わせ酢の材料
 酢    80cc
 砂糖  大さじ1と1/2
 塩    少々

白ごま  適宜

<作り方>
1 油揚げは半分の長さに切って袋状に開き、ザルに並べて熱湯をかけて
  油抜きして水気をぎゅっと絞る。浅鍋にだし汁、砂糖、しょうゆ、酒、
  みりんを加えて火にかけ、煮立ったら油揚げを並べ入れて落しぶたを
  して、ほぼ煮汁がなくなるまで煮含める。

2 米は洗って同量よりやや少なめに水を加え、昆布を加えて堅めに炊き上げる。
  合わせ酢の材料をボウルに入れて良く混ぜ、砂糖を溶かしておく。

3 飯台か大きめのボウルに炊いたご飯を加え(昆布は取り出す)、1の合わせ酢を
  しゃもじに添わせるようにして回し入れ切るように混ぜてすし飯を作る。
  白ごまを加えて手早く均一に混ぜ合わせる。

4 1の油揚げに3を詰めて形を整える。