鮭延城
別名 真室城
種類 山城
築城年 永禄6年?
築城者 鮭延氏
遺構  
所在地 最上郡真室川町
近江佐々木氏の系譜をひくらしい鮭延氏は、はじめ岩鼻に館を構えて土着したとされている。永禄6年(1563)に庄内の大宝寺氏の攻撃を受けて、この地に本拠を移した。天正9年(1581)最上義光の攻撃を受けて降服。城主、鮭延秀綱は義光の信頼を受けて各地を転戦する。元和8年(1622)最上氏が改易になると、戸沢政盛が入るが、すぐに新庄城を築いて移ったため、鮭延城は廃城となる。